文化功労者
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境港市出身の水木しげるさん(88)が26日、文化功労者に選ばれた。水木さんが生んだ妖怪たちが並ぶ市内の水木しげるロードでは、着ぐるみ妖怪たちが朗報を観光客らに伝えた。
水木ロードは、NHKドラマ「ゲゲゲの女房」効果で今年の入り込み客が300万人をうかがう空前の勢い。雨にもかかわらずこの日も観光客でにぎわっていた。 妖怪たちは、JR境港駅前にある執筆中の水木さんのブロンズ像を囲み、「祝 水木先生 文化功労者」と書いたボードを掲げて観光客にアピール。長年の創作に敬意を表して雨でぬれた像をふいた。 静岡から来た会社員、作原真弓さん(47)は「鬼太郎や一反木綿には子供のころから親しんできた。非日常的なところが楽しい漫画。長い間仕事をしてきたのはすごい」と話した。 水木さんは91年に紫綬褒章、96年に日本漫画家協会賞・文部大臣賞、03年旭日小綬賞、07年に「のんのんばあとオレ」でフランスのアングレーム国際漫画フェスティバル最優秀コミック賞、09年には「総員玉砕せよ!」で同フェス遺産賞を受けている。 ◇「市民の誇り」 桝田知身・境港市観光協会長は「文化功労者は市民の誇りだ。町づくりでは決定的な存在。民俗学にも通じる妖怪の知識も深い。以前から創作に熱意を持っておられた『出雲王国滅亡記』を完成させてほしい」と更なる活躍に期待を寄せた。 |

水木しげるさんに、『文化功労者』は本当に嬉しい知らせです。それより、何よりまだ元気矍鑠でいらっしゃるのが良いですね。ウン、
2010/10/28(木) 午前 4:43
こんにちは! コメントありがとうございます。次は文化勲章&ノーベル平和賞ですな(笑)
2010/11/1(月) 午後 4:51