ゲゲゲの妖怪ロード旅行記

1年半ぶりに更新。ゲゲゲの妖怪ロード:調布篇はじまる。。。

妖怪ニュース(ゲゲゲの女房)

[ リスト | 詳細 ]

NHK朝の連続テレビ小説
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

文化功労者祝福コメント

水木さん文化功労者、松下奈緒「スゴイ!」

 
 高視聴率を獲得したNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のモデルになった漫画家、水木しげるさん(88)が今年度の文化功労者に選ばれた。26日、政府が発表した。ドラマで水木さんを演じた俳優の向井理(28)や妻役の女優、松下奈緒(25)ら“ゲゲゲファミリー”が祝福。他にプロ野球の“世界の王”、ソフトバンクの王貞治球団会長(70)、女優の吉永小百合(65)ら17人が選出された。

 ドラマ上の“本人”も興奮だ! 向井は「自分が受賞したわけではないですが、勝手に自分のことのように嬉しく思います」と、まさに我がことのように喜びのコメントを寄せた。

 平均視聴率18・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好成績で9月末に放送を終えた「ゲゲゲの女房」。その後も勢いは止まらない。水木さんがモデルの漫画家を演じた向井は、これを機に人気爆発。向井は「作品が幅広い層に支持していただけたのは、それだけ水木さんの作品が多くの方に愛されているから」とたたえた。

 女房も大喜びだ。水木さんの妻、武良(むら)布枝さん(78)がモデルのヒロインを演じ向井と同様ブレークした松下奈緒(25)はこの日、父親役だった大杉漣(59)と都内イベントに出席していた。顕彰の朗報が重なり、松下は「短い間ですが女房を演じ、『お父ちゃんはスゴイ!』とあらためて思った。水木さんは一生大好きな方になる」と“夫”にほれ直し、大杉は「見えないところで支え合っている素晴らしいご夫婦。奥さんがいてはじめて『水木しげる』なのでは」と夫唱婦随の作家生活を思いやった。

 11月20日には映画版が公開に。水木さん役の脚本家兼俳優、宮藤官九郎(40)は「妖怪の世界を描くことで人間界を明るく幸せにしながら、ご本人はひょうひょうと他人事のように笑っているのがカッコ良い」とその魅力をあげた。

 ご当人の水木さんは「妖怪を描いているときが一番楽しい。仕事の2、3割は妖怪が私の背中にくっついて仕上げてくれた」と、「ゲゲゲの鬼太郎」など数々の代表作で生み出してきた妖怪たちに感謝の意を示した。その妖怪たち、鬼太郎やねずみ男らの着ぐるみは水木さんの出身地、鳥取・境港市の「水木しげるロード」を練り歩き、水木ワールド全開で祝った。
 
ご本人は、「もっと上の賞がよかった」と言ってみえます(笑)
文化勲章が欲しかったようです(笑)。
文化勲章のことは、以前から対談などで表明しておられましたね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

泉谷しげる

<泉谷しげる>妖怪の声で「ゲゲゲの女房」出演 向井理との迫真の名シーンに注目

<泉谷しげる>妖怪の声で「ゲゲゲの女房」出演 向井理との迫真の名シーンに注目
拡大写真
「ゲゲゲの女房」に登場する妖怪・小豆洗いと声を担当する泉谷しげるさん(右)=NHK提供
 シンガー・ソングライターの泉谷しげるさん(62)が、NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に妖怪・小豆洗いの声優として出演することが29日、分かった。泉谷さんは「まさか出演することになるとはねぇ。ただ、アニメーションの妖怪・小豆洗いの声と聞いて驚いたよ。何考えてるんだ! ふざけんな!(笑い)」と“泉谷節”でコメントを発表。「水木先生をとても尊敬している」ともコメントしている。

 「ゲゲゲの女房」は、マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの妻・武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝「ゲゲゲの女房」が原案。楽天的で働き者の主人公・布美枝(松下奈緒さん)が「水木しげる」こと夫の村井茂(向井理さん)とお見合いをし、結婚。貧乏生活の中、命懸けでマンガに打ち込む夫を支えながら、おおらかに生きる布美枝の姿が描かれている。

 泉谷さんが演じる小豆洗いは、小豆とぎとも呼ばれ、川のほとりで小豆を洗うような音をさせる妖怪。30日から放送予定の第23週「妖怪はどこへ消えた?」の9月3日、4日の回に登場する。泉谷さんは、同ドラマの放送開始前に知り合いのマンガ家らと「次は『ゲゲゲの女房だってよ!』とその場が沸き立った」というエピソードを披露。「水木さんの絵をもっと見てみたいというニーズがみなさんの中にあると思う。だから声優としての出演は案外よかったかな」といい、「僕もそうだけれど、みんな水木先生をとても尊敬しているのでしょうね。今後も水木ご夫妻の青春時代や先輩たちの貴重な体験を共有しながらぜひ楽しんでいただきたい」と話している。

 同番組の谷口卓敬チーフプロデューサーは「妖怪・小豆洗いがスランプに沈む水木しげるに呼びかける言葉には、妖怪の世界からの痛切なメッセージが込められています。その言葉と声の説得力は、泉谷さんの声をもって初めて実現できるもの」と語り、「泉谷さん対(水木しげるを演じる)向井さん、妖怪対人間の迫真の名シーンにご注目ください」と呼びかけた。

 ドラマはNHK総合で月〜土曜日の午前8時に放送。
YAHOO!ニュースより
 
ご存知のように、泉谷氏は「ゲゲゲの鬼太郎」第五期のオープニングを熱唱してました。
 
申し分の無い人選と思います。
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

クランプアップ

<松下奈緒>「向井さんでよかった」顔見合わせ照れ笑い 「ゲゲゲの女房」撮了会見で

<松下奈緒>「向井さんでよかった」顔見合わせ照れ笑い 「ゲゲゲの女房」撮了会見で
拡大写真
「ゲゲゲの女房」の撮影を終え、会見に登場した松下奈緒さんと向井理さん
 クランクアップしたNHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。ヒロイン・布美枝役の松下奈緒さん(25)と夫・水木しげること村井茂役の向井理さん(28)が18日のクランクアップ後、NHK放送センター(東京都渋谷区)で会見した。約9カ月の撮影を終え、「今、お互いにかけたい言葉」を聞かれた松下さんは「お父さんが向井さんでよかったなと思います」とコメントし、向井さんと顔を見合わせて「恥ずかしい、これ!」と照れ笑いしていた。

【写真特集】松下奈緒さんと向井理さんの会見の様子

 松下さんは「(向井さんの役柄が)無愛想で、本当にこの人と結婚してよかったのかなと思いながら演じることがよくあった。それでもどこかすごく理にかなったことを言ったり、チャーミングだったり、憎めないところもたくさんあって、それは向井さんが演じたからということがいちばん大きいと思う」と絶賛。「夫婦という役柄を通じていろんなことを知って、近づいて発見しながら役作りがしていけてよかった」と語った。向井さんは、松下さんへかける言葉を「(お互いに)まだまだこれからだな」とコメントし、「最終回を見ればこの意味は分かります」と意味深な回答をした。

 原案者の武良さんと何度か会ったことのある松下さんは、武良さんに対し「まずは、『無事に終えることができました』と伝えたい。感想を聞く余裕はあまりない。『私なりの布美枝を演じさせていただきました。ありがとうございました』という言葉は、お会いする機会があれば伝えたいです」とコメント。

 一方、向井さんは水木さんについて「最初にお会いしたときに、『自分は楽な人間なので気楽にやりなさい』と声をかけていただいて、その通り、気楽にやったので、もしこれが『水木しげるじゃない』って言う人がいるんであれば、それは水木さん(のアドバイス)が悪い」とジョークを飛ばし、「会ったときの印象をそのまま、自分の頭の中で“小さい水木しげる”を作って勝手に動いていたのを僕が動作をして、せりふをつけてやっていただけ……」と独特の役作りを語った。水木さんに対しては「『終わりましたよ』と言いたいですね」と笑顔を見せ、「ふたりの夫婦像があったから、たくさんの人に何かを感じてもらうことができた。『ありがとう』と言いたいです」と話した。

 「ゲゲゲの女房」は、マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの妻・武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝「ゲゲゲの女房」が原案。楽天的で働き者の主人公・布美枝(松下さん)が「水木しげる」こと夫の村井茂(向井さん)とお見合いをし、結婚。貧乏生活の中、命懸けでマンガに打ち込む夫を支えながら、おおらかに生きる布美枝の姿が描かれている。09年11月14日から撮影を開始し、初回視聴率は14.8%(3月29日、関東地区、ビデオリサーチ調べ)で歴代ワースト1位だったが、徐々に数字を伸ばし、17日時点での最高視聴率は21.8%(7月12日)、期間平均視聴率は18.0%となった。ドラマは9月25日まで放送。
 
泣けるねー

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

松下奈緒&布枝夫人そろい踏み

松下奈緒&本物の水木夫人、「ゲゲゲ展」にそろい踏み

松下奈緒&本物の水木夫人、「ゲゲゲ展」にそろい踏み
拡大写真
鬼太郎茶屋もぜひのぞいてみて!
  NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で水木しげるの妻・布美枝を演じる女優の松下奈緒と、漫画家・水木しげるの妻である武良布枝さんが8月11日、東京・松屋銀座で開催されている「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」のオープニングセレモニーにそろって出席した。

クドカン、水木しげるは「お金にシビア」

 “妖怪とともにある幸福”を体感する展覧会と称された同展には、水木の代表作「河童の三平」「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」を中心とした約100点の原画が展示され、60年の画業を見ることができる。なかには布枝さんが手伝ったという作画もあり、「懐かしいですね。感無量です」と喜びをかみしめた。

 松下は、「私もドラマのなかでべた塗りを手伝ったりしました。当時の布枝さんと同じ気持ちで演じられていたらいいなと思っています」と布枝さんを前に緊張ぎみ。ドラマで長期にわたり布美枝を演じていることについて「(本人には)100%かなわないというのは分かっていますが、できるだけ布枝さんに近づこうと毎日頑張って演じています。こうして一緒に展覧会を回ることができてうれしいです。とてもチャーミングな方です!」と感激しきりの様子だ。さらに、「誰かのために生きること、一番大切な人の夢がかなうこと、それが自分の夢になるという考えは今までの自分にはなかったけれど、今はそういう気持ちが芽生えています」と人生観も変えるきっかけとなったと笑顔をのぞかせた。

 会場内には「目玉おやじのクリームぜんざい」といった「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターにちなんだメニューが食べられる期間限定甘味処「鬼太郎茶屋」もオープン。ほか展覧会でしか手に入らない限定品や先行販売品約700アイテムが並び、松下もいくつか購入したと声をはずませていた。

 「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」は松屋銀座8Fで8月23日まで開催。
YAHOO!ニュースより
 
ゲゲゲ展、名古屋でもやらないかなー
いや、ぜったいやってほしい。。。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

映画公開まぢか

ここから本文です
『ゲゲゲの女房』映画版、水木しげる氏にそっくり過ぎる宮籐官九郎の写真公開!
 
『ゲゲゲの女房』映画版、水木しげる氏にそっくり過ぎる宮籐官九郎の写真公開!
拡大写真
そっくり写真、公開! 宮籐官九郎演じる水木しげる(武良茂) - (C)水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会
 現在NHKで放送中の連続テレビ小説が好視聴率をキープし、世にブームを巻き起こしている「ゲゲゲの女房」。11月に公開される映画版では主人公の布枝役を吹石一恵、水木しげる(武良茂)役を宮籐官九郎が務めるが、その宮籐演じる水木像があまりにも本人にそっくりだと話題を集めている。その真偽はいかに!?

映画『ゲゲゲの女房』予告編

 『ゲゲゲの女房』は、「ゲゲゲの鬼太郎」などを代表作に持つ漫画家・水木しげるを、「いつかきっと努力は報われる」と信じて支えてきた妻・布枝の同名自伝を映画化。今回、水木本人にあまりにも似ていると話題を集めるきっかけとなった1枚の写真を独占入手した。原作の挿絵として掲載されている水木のお見合い写真を宮籐が再現した写真だ。自転車にまたがったポーズや髪型、メガネ姿はもちろんだが、口を真一文字に結ぶという細かいところまで再現した結果、ぱっと見ただけでは宮籐が水木に扮しているとは気付かず、思わず本人と見間違える。つい、隣にいる人間にも「ねえ、見て。そっくりだよね!」と伝えたくなる写真だ。

 本作は、水木が有名漫画家になるまでの夫婦の半生を描いた作品だが、テレビドラマとの違いも楽しめ、その世界観がわかる予告編も解禁された。お見合いからわずか5日後に結婚した茂と布枝。お米が底をつくほどの貧乏生活を、「貧乏は全然平気。命までは取られません」と明るく振舞う茂とひたむきに寄り添う布枝の二人が、苦労を共にし、ときにぶつかりながらも温かく愛をはぐくむ姿が美しい映像から伝わってくる。吹石が放つ独特なノスタルジーも作品に色を付けている。また、史上初の快挙となる原画が動き出すアニメーションシーンも盛り込まれている。

 テレビドラマで松下奈緒と向井理が演じる夫婦像とはひと味違う映画版『ゲゲゲの女房』。原作者の武良布枝さんは、「あの頃が鮮明に思い出されました。よかったわぁ。」とコメントを寄せ、水木しげる氏も「ハッハッハッ! なかなか面白かったですよ!」と太鼓判を押す。原作ファン、ドラマファンならずとも期待が高まる一作だ。

映画『ゲゲゲの女房』は11月20日より全国公開
YAHOO!ニュースより
 
名古屋では、伏見ミリオン座で上映かー。見に行こう!

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.

みっちゃん
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 1 25777
ブログリンク 0 44
コメント 0 1409
トラックバック 0 36
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

開設日: 2007/4/21(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.