ハリナックス(KOKUYO SLN-MSH108)
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用紙を綴じるには普通ホッチキスやパンチ穴2つを開けてバインダー等に綴じるが、2〜3枚の用紙をチョッと
綴じる位なら前にTV等で紹介されていた針なしのホッチキス(ステープラー)が便利かも知れない。
今回、たまたま別件で行った際に見つけたので買ってみた・・・
今回購入した物は上図の様なコクヨ製のハリナックスと言う商品で、64g/㎡のPPC用紙であれば8枚まで
綴じれる製品で、元々2〜3枚程度の物に使用する為に購入した為に十分である。
形状は少し大きなホッチキスと言う感じで、当然今までのコの字型をした針は不要の為に用意しておく必要
がなく、更に捨てる際の分別なども必要なくなる為に書類の廃棄の際には簡単である。
購入当時には上図の様な赤い矢印のシールが貼られているが、用紙をセットできない為に使用する前には
剥がしておく必要があるが、8枚綴じの説明シールは剥がさなくとも使用できる部分に貼り付けてある。
刃先部分には透明なカバーが付けられており、もっともカバーと言うよりはここに用紙をカットした際のゴミが
残る様になるが、基本的には切り取った部分は残らず折り曲げて使用している為にゴミもほとんど出ない。
使い方はホッチキスと同様に上図の様に綴じたい用紙をハリナックスにはさんでレバーをにぎるだけである。
ハリナックスのレバーをにぎる事により上図の様に用紙の下から特殊な形状の刃が飛び出してきてカットする。
カッターの刃と同時に上図の様に中心部分から白い樹脂が飛び出してきて、カットした物を折り返して綴じる
様な動作をして、カッターとレバーが上手いタイミングで動作する様になっている。
上図がハリナックスで綴じてみたCDに付いていたラベル用紙だが、左側の様に切り取られた形状の物が
右側に折り返されて、更に折り返された先端が別の切り取られた部分から裏側に挿し込まれている。
裏側から見ると右側の切り込み部分から折り返された先端が飛び出しているのが分かるが、実際にはこの
折り返された先端は上図の様には浮き上がらず平らになるが、撮影の為にチョッと起こして分かりやすい
様にしてみたが、よく考えてみれば裏と表で別の色にしてから試せばよかったですね・・・(^^ゞ
パッケージの説明書きを見ると以前の製品では左上図の様にU字型の切れ込みを折り返して挿し込んでいた
為に外れやすかった様だが、この製品では右上図の様に先端が抜け難い様にキノコ型?をしている為に抜け
にくく改善されている様である。
実際に使用してみたが、ハリナックスで綴じた部分がグラグラするかと思われたがそれは無く、意外と引っぱ
ったりしても外れ難く、当然用紙をそのまま使用している為に強く引っぱると破れてしまい、用紙の材質によっ
て固定強度も違ってくる。
しかし使用した感じでは全く問題なく針がいらない為に良いかも知れない・・・
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