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ホームタンクのゲージ交換

先日、灯油の盗難にあったホームタンクの油量ゲージは壊れていて、もしかしたら少しは残して抜いていく
つもりが、実はゲージが動かなかったから全部最後まで抜き取られたのかも知れない。
家族でポリタンクに詰め替える際に、タンクが空になった事が無いと言う事から盗難の発覚となった。
イメージ 1
だからと言う訳ではないが、実際に上図の様にゲージの目盛りも全く無くなってしまい、タンクの中が空だと
言うのに上図の様にゲージは半分以上入っている位置を示している。
イメージ 2
このゲージの交換は簡単で、上図の様にプラスドライバーでゲージの周囲にあるネジを3本緩めるだけで
後はゲージ自体を持ち上げるだけで簡単に取り外せる。
その為に、この部分にも何らかの盗難の処置をしないと、せっかく給油口等に防犯キャップを取り付けても
このゲージを取り外されて灯油を抜かれる心配がある。
イメージ 13
ゲージを取り付けている3本のネジを緩めたら、後は上図の様にゲージ自体を持ち上げて取り外す。
しかし、途中にはゲージが2分割になっているリンク部分や最後には浮きがある為にゆっくりと持ち上げる。
イメージ 15
そしてゲージの丁度半分の位置には上図の様なリンク部分が出てくるが、このリンクは給油口と同じ位の
大きさになっている為に、最初の部分を給油口の端に寄せて取り出す様にする。
イメージ 16
そしてリンク部分から倍の距離を引き上げると上図の様な浮きが出てくるが、この浮きは上図の様にL字型
に曲がった部分に給油口より大きい浮きが付いている為に、取り出す際には浮きを斜めにして取り出す。
イメージ 17
上図下部が今回ホームタンクから取り外した古いゲージで、上部が今回新しく取り付けるゲージである。
ゲージはゲージ取り付けのパイプ径が合えば大丈夫であるが、おそらくタンク容量によってほぼ同じサイズ
と思われる為に、今回も470リッタータンクと言う事で現在市販の500リッタータンクで490リッター容量の
ゲージを購入してみた。
イメージ 18
取り外したゲージを見てみると、上図の様にリンク部分にある白い樹脂部分が完全に折れて破損しており、
これでは正常なゲージの表示をしない訳である。
その後、このリンク部分を折ってみたら簡単に折れてしまった事からも、接着して修正するのは無理だろう。
イメージ 19
上図の右側が従来の破損したリンク部分であるが、左側が今回購入したリンク部分だが全て金属製である
事から、今度はこのリンク部分の破損は錆や溶接剥がれでも無ければ大丈夫だと思われる。
イメージ 20
新しいゲージは上図の様にゲージ部分に輪ゴムで浮きが固定されている為に輪ゴムを先に取り外しておく。
イメージ 21
リンクをタンクに取り付ける前には、ゲージに付いている浮きの方向を確認しておく様にして、浮きが給油口の
反対側に向く様に取り付ける必要がある。
これは、浮きを給油口側に取り付けてしまうと、油量を見るには問題ないが給油中に給油口から落下する
灯油が浮きに直接当たり、激しく浮きが浮いたり沈んだりしてゲージの破損する確立を高めてしまう。
その為に、必ず浮きの方向は給油口とは反対側に浮いて来る様に取り付ける。
イメージ 3
今回購入したゲージの浮きも、上図の様にL字型の部分に取り付けパイプよりも幅広い浮きが付いている
為に、浮きの長手方向から挿し込んで浮きがタンクの中に入ったならば、タンクの中で浮きが横を向く様に
挿し込む様にする。
イメージ 4
浮きの途中には今回も上図の様なリンク部分がある為に、この部分も真っすぐは入らない為に取り付けパイプ
と並行になる様にゲージを挿し込み、タンク内に入る様に角度を変えながらゲージを挿し込む様にする。
イメージ 5
ゲージが最後まで入ったならば、上図の最後の部分がタンク内に落下しない様に注意する。
本来はゲージを取り付ける前にこのゲージの最後に付いている板金径と、取り付けるホームタンクの取り付け
パイプ径を測っておく必要があるが、今回は偶然にもピッタリだった為にそのまま利用した。
イメージ 6
上図の様に偶然にもゲージの板金径とタンクのパイプ径がピッタリで、若干ではあるがパイプ径の方が太い
様であるが、パイプ内径よりもゲージ板金の径が若干大きい為に斜めにしても落下する事は無かった。
イメージ 7
購入直後のゲージカバーは上図の様に取り付けネジが3本共に完全に締め付けてある状態の為に、そのまま
では取り付けられない為に3本のネジは全て緩めておく様にする。
イメージ 8
ケージカバーを実際に挿し込んで見ると上図の様になり、実際には従来のゲージと変わり無い位置になって
いるのだが、従来のゲージには上図の取り付けパイプの上に空いた隙間にゴムが取り付けてあった。
また、今回のゲージカバーは全て樹脂製の為にネジ部分が肉厚になっている事もあり、現在差し込まれてい
る位置から若干内径を削り取る事でピッタリとゲージカバーを深く挿し込む事も可能になるだろう。
イメージ 9
あとは上図の様にプラスドライバーで締め付けるだけであるが、3本のねじが均等に出る様にしないとゲージ
カバーが樹脂製の為に一番力のかかった部分が割れてしまう可能性があり、3本共に均等に出ていてもあま
り力を入れて締め付け過ぎるとそれでも割れてしまうおそれがある為に注意して締め付ける。
やはりこの部分もこの様な取り付けの為に簡単に取り外されて盗難に合う可能性もある為に、この部分の
盗難防止についても後日別の機会に簡単な方法を紹介したいと思う。
イメージ 10
今回購入したゲージでは取り付け部分が全て樹脂製の一体物であったが、従来取り付けてあったゲージは
上図の様に取り付け部分は金属製になっていた事で盗難防止対策を行うにはこちらの方が良かった。
その為に、今後何かあった時の為にこの古いゲージは保管しておき、新しいゲージとを加工して取り付けら
れる様にする。
イメージ 11
本当は新しいゲージの取り付け部分だけは古いものを使えないかと入れてみたが、上図の様に新旧共に同じ
サイズだった為に断念した。
イメージ 12
古いゲージの取り付け部品を新しいゲージに逆さまに入れてみたら、上図の様に途中までのサイズも全く
同じサイズだった為に、取り付ける為には樹脂製の下部分のツバを残して切り落としても、板金製の取り付け
金具の内径も削らないと使用できない様である。
イメージ 14
とりあえずこの古いゲージカバーは保管しておき、新しいゲージの取り付けは完了とした。
 

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打ち込み用の機材画像が出てきました

別件で昔のデジカメ画像を探していたら、以前打ち込みをやっていた頃の機材画像が出てきました。
イメージ 1
当初は型式は忘れましたが、よくPCの効果音を出す様な物を音源にした物を譲り受けましたが、さすがに
SQUAREやCassiopeiaのモニターには圧倒的に音源数が不足していた為にこのTX81Zを2台購入。
イメージ 2
本来はDX7系の8オペFM音源が欲しい所でしたが、とてもそんな機器を購入する余裕は無く・・・(^_^;)
以前の音源とは異なり、19インチラックマウントタイプになりデザインもよくなり、使用によっては8つの音が
出せましたが、やはり音質からして4つの音源が限界だったような・・・
イメージ 7
液晶ディスプレィも以前の赤いタイプではなく緑色のタイプで、それも文字が光る逆偏向タイプのバックライト
液晶を使用してあった為に見た目的にもよく・・・
イメージ 8
音源と言えばドラムマシンは譲り受けたRX21を使用していましたが、その後このRX11も譲り受けて最後まで
使用していましたが、音源はドラムだけがそれらしい感じの音でした・・・(^^ゞ
イメージ 9
音声出力は上図の様に楽器毎に出力できるのですが、ミキサーにも余裕が無く結局最後までL/Rの出力
だけを使用して終わりました。
イメージ 10
楽器を弾けない私としては、シーケンサーがあるからできる様な世界でして・・・
これも譲り受けたQX7でしたが、さすがに1台だけではSQUAREやCassiopeiaを打ち込むにはメモリーが
足りなさ過ぎで、結局分解したら68系の汎用部品だけで作られていた為に、早速回路図を起こしてラッピング
基板でコピーしてQX7を2台同期運転していました・・・(^^ゞ
イメージ 11
当時はシーケンスデータの保存にカセットテープへ音声データとして記録していて、その為にデータの保存
としてはあまり安定しておらず、データがバケたりして読み込めなくなる事も・・・
イメージ 12
そうしているうちに上図のシーケンサであるQX5も譲り受けて、これでやっとメモリーが足りると思っていたが、
一部の曲では結局RX7と同期運転させないとメモリーが足りない曲もあり・・・
更に、QX7の打ち込み方法に慣れたと言うか操作性が簡単な為に、結局RX7を打ち込み用としてメインで
使用して、QX5にデータを転送して使用する方法になっていた。
イメージ 13
シーケンサ2台と音源数台を上図の様なMIDIインターフェイスコネクターを、機器間だけで接続していた為に
IN・OUT・THRUをフル活用して、結局MIDIセレクタの様な物は最後まで使用しませんでした。
イメージ 14
やっとカセットテープにシーケンスデータを保存しなくて済むようになったのが上図のMIDIデータファイラー
MFD1が登場した為で、それまでは高価なシーケンサにしか付いていなかったディスクが安価で提供。
しかし、これはフロッピーディスクではなくミツミ製のクイックディスクを使用しており、当時流行った任天堂の
ファミコンにドッキングして使用するディスクシステムに使用されている物であった。
イメージ 3
結局、上図の様に40枚のクイックディスクに、主にSQUAREのアルバムが出るといち早くCDで聞いて、後は
バンドスコアが出るのを待って出たら毎晩打ち込みに励んでいました。
イメージ 4
このデータファイラーはシーケンスデータだけでなく音源の設定データなんかも保存できる為に、以前の様に
別の曲を再生する際にメモしておいた音源の設定メモを見ながら全て設定し直す必要が無く便利に。
しかし、表示と言っても上図の左側に見える1桁の7セグメントLEDだけで、ファイル名等とは程遠い、単なる
番号で全てのファイルを管理する必要がある製品であった。
イメージ 5
この製品だけはACアダプタ式の為にコンセントの場所を取るが、カセットテープでなくなりエラー等も無くなっ
た事はすごい進歩と言うか安心して打ち込める様になった製品であった。
イメージ 6
実はこの製品を設備に分解して組み込んでいた事もあり、この製品も68系マイコンを使用していた為に、上
図の様に内部のROMをICソケットを段積みしてケースに穴を開け、最終的にICのテストソケットを取り付けて
プログラムの変更が簡単にできる様に改造して使用していた。
その為に、このMIDIデータファイラーではデータを保存すると一般市販品とは違い自動的に保存される様に
プログラムを変更して使用していた。
 
とまぁ、懐かしい機器の画像が出てきた為に載せてみました。
 

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音楽の打ち込み・・・懐かしい画

以前、SQUAREやCASSIOPEIAを打ち込んで楽しんでいた簡易システムです。
イメージ 1
音源はキーボードのDX21とスピーカの下にあるTX81Zが2台にドラム関係のRX7です。
これらをBOSSの8chミキサーでまとめ上げて、ヘッドホン端子から直にスピーカ駆動です。
シーケンサはミキサーの下にあるQX7で、さすがにこれ1台ではメモリーが足りず、床下に半分だけ
見えている基板がQX7をコピーしてラッピング基板で動作させたシーケンサ2台同期運転です。
以後は、右手前に見えるQX5を譲り受けて1台で済みましたが、曲によってはやはりメモリーが足りず
、QX7とQX5の同期運転を必要とする時もありました。
そして・・・
イメージ 2
当時はカスタムチップ等は一切使用されておらず、汎用の68系CPUとその周辺LSIだけでしたので、
会社でも68系だった事が幸いして有り合せの部品で組み立て上げました。
この手のラッピング基板は度々作成して実験していたので、部品配置のデザインと配置に1日、配線
に1日位で簡単にでき、QX7のプログラムも汎用のROMでしたのでそのままコピー・・・(^^ゞ
操作パネル部分は左側の様に分離しましたが、結果的には製品のQX7で打ち込み入力して自作QX7
にデータ転送するので、操作パネルはほとんど使用しません。
テンポも操作パネル右上にある黄色いトリマー抵抗でできますが、製品のQX7に同期させるとクロック
が送られて来る為にこちらもほとんど使用しません。
 
データ保存にはYAMAHAのクイックディスクタイプ(DT-20?)を使用していましたがこちらも操作が面倒
で、やはりCPUが68系だった為にプログラムを変更して、データの転送が終わったらキー操作をせず
に自動的にデータを保存して初期状態に戻る様に変更して使用。
プログラム変更も簡単にできる様に、ROMをケースから上手く飛び出る様に加工して使用していた
のですが、こちらの画像は見つかりませんでした。
 

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開設日: 2010/11/10(水)


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