読売グループ会長また暴走
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渡辺恒夫読売グループ会長が橋田須賀子原作のテレビで放映中の「運命の人」の作中の人物の役どころに噛み付いた,これは沖縄返還のときの佐藤栄作総理とレーガン大統領との間に有った密約問題毎日新聞の西山記者がすっぱ抜いた事件のドラマなのだがその中の登場人物に渡辺会長と推測される記者がいるのだがその人間像が気に入らないらしい。去年の巨人軍の清武GMとの確執以前にも色々話題に事欠かない。85才にもなり未だに権力にしがみ付き傲慢不遜の態度
には取り巻きの役員も何も言えないのだろうことは用意に察しが着く。これはあらゆる業界に存在していて若い人の自立や成長を阻害しているように思える。昔の武士はいつも死に際を考えていた。今の権力者は引き際を知らない、世界でも権力にしがみ付いた人の末路の哀れな事。歴史に残りたかったら身奇麗な引き際を望むばかりです。 |





