中小企業勝ち残り戦略
表敬訪問こそ大事である
用件が有って顔を出すのは当り前、誰でも出来る。 用が無くとも顔を見せるから値打ちが有る 。 人間は顔を合わせることによって気持が安らぐ。 顔を合わせる期間が遠のくと気持も冷えて行く、分かり合いの程度が浅く薄くなって行く 。 「社長は外へ、用が有っても無くても、外へ」 が要諦である。
その他の最新記事
物真似商品を開発し競争力を持続すべし
2012/5/27(日) 午前 10:41
ライバルが新商品を出したら、間髪を入れずモノマネ商品か対抗商品を出す ことである。中小零細企業の重要戦略の一つである。出来る事なら モノマネ商品ではなく、同類ではあるがスペックの異なる、違った特徴の対抗商品を出すのがベター であることは
...
すべて表示
大きな魚を一匹買おう!
2012/5/27(日) 午前 10:32
自己啓発するということは「 大きな魚を一匹買う 」ようなものである。頭も骨もついて来る。それがムダだと言う人は、割高の切り身を買うしかない。
大きく伸びようとする人には、 目先の打算は役に立たない 。向上への努力の過程には、一見ムダ
...
すべて表示
人災ミスは事前に防ぐべし
2012/5/27(日) 午前 10:28
テープレコーダーのボタンをカチッと押すと、「その場で取るべき行動が指示されている録音テープ」がサーと廻り始める、そうするとこの指示を聞いた人は無条件に従ってしまう、という現象がある。これを 「カチッ・サー現象」 と言う。
例えば、看護
...
すべて表示