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いたたた・・タイ
2016・1/12−88万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★

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日曜日はマンションの住人に誘われ、レンタルワゴン車でPを含む6人でサムーン温泉へ行楽に出かけた。 
 
 
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場所はチェンマイの西にそびえるドイプイ山地(1685)の裏側にあるサムーン郡に位置し、正式にはポーンクワオ温泉というそうであるが、地図には一切出ていないので正確な場所は不明である。
 
メーリムの裏街道を通って行ったが、地元の人間しか行けないような険しい迷路状の山道で、窓の外は山また山(写真)の山奥ということだけは分かる景観が続いた。
 
 
 
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そのため運ちゃんは客の退屈を見越してか、半裸のモーラム娘の腰振りダンスビデオを1時間半にわたってサービス。
 
おかげで退屈はしなかったが、この娘たち休まずに懸命の腰振りダンス・・ダ・ダ・ダイジョブかなと余計なおせっかい。
 
 
 
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8時に出発して着いたのが10時近く、ご覧のように山奥の孤立したタイ式温泉リゾートで、入湯料はタイ人
60バーツ、われわれ外人は150バーツとココでもタイ式観光格差社会は歴然。
 
施設は露天風呂とサウナ、大浴場が2つ、それに個室の湯小屋が10棟ほどで、すべて混浴といっても水着と着衣だからなんちゅうことはない。
 
 
 
 
 
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お湯は白濁した湯の花が浮く硫黄泉で、湯加減もやや熱めのホンモノの源泉掛け流し温泉である。
 
ところで硫黄臭は日本では卵が腐ったようなの表現があるが、Pはすぐさま反応「オッサンこれ馬のオシッコみたいな臭いするなア」、タイでは腐卵臭では無く馬尿臭らしい。
 
 
 
 
 
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男性は海パン持参だが、女性はこのようにワンピース型の湯衣が用意されている。
 
ちなみにタイには火山は無いが、温泉は全国各地に湧出し、特に北タイは温泉郷と言っていいほど多く、
 
中でもチェンマイのサンカムペーンは間欠泉や各種施設を備えた最大の観光温泉リゾートとして有名である。
 
しかし、タイ人は熱いナムローン(温泉)よりも冷たいナムトク()の方がはるかに人気があり、Pもちょっと入っただけで湯あたりしたようである。
 
でも中には温泉好きな変わったタイ人もおり、一緒に行ったNさん(52)は熱い湯に何度も何度も(8回も!)入浴、
 
皆からNさんお肌すべすべね〜!と言われ満足そうであった。
 
聞けばNさんはご当地サムーンの山岳民アカ族の出身で、幼少のころからこの温泉に通っていたという日本人顔負けの温泉通なのであった。
 
 
 
 
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温泉の真ん中にきれいな小川が流れ、温泉と交互に入ると大変よろしいと講釈したが、
 
同行の日本人は同意せず、温泉の苦手なPだけが素直に従った。
 
 
 
 
 
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小川に沿って歩いたが、川面に被さる竹林も美しく陽気な緑の風景は、日本の“春の小川”を連想した。
 
 
 
 
 
 
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その先は小滝となって低く窪んで流れ、やがてサムーン川、ピン川を経てチャオプラヤー川となってバンコクの洪水へと至る源泉の一つである。
 
その後みんなと持ち込みのビールと昼食を頂きながら、午後3時までこの温泉リゾートで湯ったりと過ごした(皆様ごちそうさまでした・・コップンカップ☆)。
 
 
雲一つ無い秋晴れのチェンマイ、朝夕やや肌寒く、格好の温泉日和であった。
 
 
 
ちゃんちゃん
 
 
 
★なお、このサムーン温泉はチェンマイの日本人社会ではかなり有名な秘湯のようで、検索すると沢山のブログで紹介していた。

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