無題
隠される内部被曝問題
元WHO事務局長の中嶋宏さん
福島原発事故から14ヶ月が過ぎて、
スリリングな燃料プールの問題は解決することなく、
同時に内部被曝の問題が、ジワジワと広がってきています。
もともと放射能自体が、目に見えない猛毒ですが、
さらに内部被曝となると、人類史上初めての事態であり、
因果関係を立証するのは、きわめて困難なことになります。
この困難さを利用して、原発推進者たちは、
原発事故と内部被曝の関係を無視し、ないことにして、
チェルノブイリ原発事故の被曝被害を、小さく見せてきました。
しかし現実には、明らかに放射能被曝に起因すると思われる、
白血病や膠原病などの症状が、被曝地域の子どもたちに増えている。
この事態が隠しきれなくなって、問題視され始めているのです。
すべて表示
その他の最新記事
超大拡散願い!◆吉田前所長が、保安院...
2012/3/12(月) 午後 11:35
原子力資料情報室ニュース http://www.cnic.jp/modules/news/
緊急災害対策本部12日10時官邸資料にメルトダウンのタイムスケジュールが。
保安院予測24:50「炉心溶融」と書かれてあった。
p10/27に注目。政府は知っていたのに国民に知らせずこの文書隠蔽
http://www.kantei.
...
すべて表示
福島県民避難指針 その3
2012/1/30(月) 午前 2:11
(C)体内のセシウムを排出させる
体内にたまったセシウムもある程度は排出させる事が可能です。
通常は2〜3カ月程度で半分は体外に排出されますが、体内に居る間に
放射能を出しまくって細胞を傷つけるわけですから、早めに排出できれば
それにこしたことはありません。
リンゴの皮に含まれるペクチンという栄養素を効果的に摂取し
...
すべて表示
福島県民避難指針 その2
2012/1/30(月) 午前 2:10
(2)福島県に残っている人の被曝対策・避難
現状を政府発表やマスコミを信じて、安全と思っている人もいるでしょう。
また、生活の糧のために危険性があると知りつつもこの地に残っている
人もいるでしょう。
妻子だけは遠くに避難させて、旦那さんだけが生活の糧を得るために
戻っている家庭も南相馬市では多く見かけます。
避難先でストレスを抱
...
すべて表示



