ひとつの花が咲くように 1月29日 礼拝説教から
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「ひとつの花が咲くように」
ヨハネ17:9〜19
イエス様のように「彼らも世のものではありません。真理によって彼らを聖別してください」。
大祭司イエス様が祈ってくださっています。
全ての人が神に造られた尊い存在です。その中から、神の恵みに生き、恵みを伝えるものとして、主が選んでくださいました。一方的な恵みです。
自分はキリストの香を放っているか? 選びにふさわしいか? 疑問に思うこともあるでしょう。
でも、神の言葉、約束に信頼するのが信仰です。
あなたの内に住んでおられるキリストご自身が、良き香を放ち、光として輝いてくださいます。
「何やってんねん」ということをしたり言ったりしてがっかりする私たちが、聖別されたものとして歩めるように、主は祈ってくださっています。
「あなたがわたしを世につかわされたように、わたしも彼らを世につかわしました」。
イエス様は、私たちをこの世から選び出してくださったものとして、さらにこの世に、それぞれの生活の場につかわしてくださいます。
「聖なる父よ、わたしに賜わった御名によって彼らを守って下さい。それはわたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためであります」。
イエス様が祈ってくださっています。
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