今だから話せる 5月13日 礼拝説教から
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「今だから話せる」
ヨハネ21: 1〜14
罪の赦しがなければ! 神が来られることは、身の毛のよだつ恐ろしいことです。最初の人アダムは罪を犯した時、神を恐れ、隠れました。
振り向いたら、身も魂も滅ぼすことのできる神が立っておられたら? 今来られたら困る! そんな恥に満ちた私たちです。
復活の主イエス様が近づいて来られました。ガリラヤ湖で一晩働いても何もとれなかった弟子たち、三度も主を否認してしまって会わせる顔もないペテロの所に。何も取れなかった疲れ、いらだち…。しかも裸!
悪いタイミングです。
ペテロは上着をまとって海に飛び込みます。
逃げるため?いいえ、主に近づいていきます。
イエス様の御許に、罪の赦しがあるからです。
十字架の主イエス様が招いておられます。ですから、私たちもペテロのように、大胆に、主に近づいていきます。
イエス様は炭火をおこし、パンと魚でもてなしてくださいました。ペテロだけでなく、トマス、ナタナエル…名前の書かれていない弟子も!
このイエス様が、私たちを顧みてくださっています。疲れ果てた私たちをもてなし、再び立ち上がる力、命を与えてくださいます。
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