東垂水ルーテル教会(神戸市垂水区山手2−1−20)

神戸市垂水区 大阪湾の一望できる公園近くの教会 東垂水駅から徒歩3分 聖書から神様の愛を分かち合っています。

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今だから話せる 5月13日 礼拝説教から

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「今だから話せる」
 
ヨハネ21: 1〜14
 
 罪の赦しがなければ! 神が来られることは、身の毛のよだつ恐ろしいことです。最初の人アダムは罪を犯した時、神を恐れ、隠れました。
 
 振り向いたら、身も魂も滅ぼすことのできる神が立っておられたら? 今来られたら困る! そんな恥に満ちた私たちです。
 
 復活の主イエス様が近づいて来られました。ガリラヤ湖で一晩働いても何もとれなかった弟子たち、三度も主を否認してしまって会わせる顔もないペテロの所に。何も取れなかった疲れ、いらだち…。しかも裸!
 
 悪いタイミングです。
 
 ペテロは上着をまとって海に飛び込みます。
 
 逃げるため?いいえ、主に近づいていきます。
 
 イエス様の御許に、罪の赦しがあるからです。
 
 十字架の主イエス様が招いておられます。ですから、私たちもペテロのように、大胆に、主に近づいていきます。
 
 イエス様は炭火をおこし、パンと魚でもてなしてくださいました。ペテロだけでなく、トマス、ナタナエル…名前の書かれていない弟子も! 
 
 このイエス様が、私たちを顧みてくださっています。疲れ果てた私たちをもてなし、再び立ち上がる力、命を与えてくださいます。
 

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まだ遅くない 〜聖書の目的〜

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まだ遅くない〜聖書の目的
ヨハネ202431
 
 「先週、轟悠さんが来はったんやで」に対して、
 「うそや!証拠を見ない限り、信じられない!」
 
 それはファンだから、会いたかったからです。
 
 
 トマスも同じです。イエス様に出会って、他の弟子たちが喜んでいます。
 
 「よりによって、どうしてボクがいない時に?」
 
 「決して信じない」は「ボクもイエス様に会いたかった!」という叫びです。
 
 「わたしたちも行って、先生と一緒に死のうではないか」と、以前(イエス様がラザロを生き返らせに行くとき。弟子たちは「ユダヤ人たちが石打にしようとしたばっかりなのに!」と反対した)言っているように、トマスは、心からイエス様を愛していました。
 
 「どうして私だけ?」
 
 人と人との間で、そんな悔しさを味わうことがあります。神様も、不公平な方に思え、その愛を見失ってしまいます。
 
 そんな私たちを、主は顧みてくださいます。
 
 トマスが他の弟子たちとともにいた時、イエス様は鍵をかけた部屋の真ん中に来られました。十字架の御傷を示しながら、愛を持って!!
 
 「信じるものになりなさい」。信仰への招きです。
 
 
 「わが主よ、わが神よ」。トマスは叫びます。
 
 全能のお方が、私たちの方に近づいてくださいました。ですから、愛する人を呼ぶように、
「私の神、私の主」と、イエス様を呼びます。

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礼拝案内 イラスト ギャラリー 4月29日

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2012.4.29 神学校主日 の
 
礼拝案内 に添えた イラストです。

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生きてて良かった 4月22日 礼拝説教から

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「生きてて良かった」
 
ヨハネ20:19〜23
 
 
  復活の主と弟子たちとの出会いは、いつもイエス様からです。弟子たちから会いに行きません。
 
主を十字架にかけるほどのユダヤ人の憎しみ!もう十分と思っていたのかもしれません。
 
墓が空っぽ。疑われるのは弟子たち。ユダヤ人をやり過ごそうと、部屋に鍵をかけていました。
 
私たちも神様に対して、そのようです。困った時に助けてくれるのは結構、でも、それ以上、私の人生に関わらないでほしいと思ってしまいます。
 
合わせる顔がない。会いたくない理由の一つでしょう。「命も捨てる」と言ったのに、逃げ、イエス様を否認してしまったのですから。
 
そんな鍵をかけて閉じこもる弟子たちに、イエス様のほうから近づいて来られました。
 
都合のいい時だけと思う私たち、合わせる顔なんてない罪人の私たち!けれども、そんな私たちの真ん中に、イエス様は来てくださいます。
 
「安かれ」。罪を赦すためです。私たちの罪すべて、イエス様が十字架で背負われました。
 
さらに息を吹きかけ(聖霊)、新しい命に生きる者として遣わしてくださいます。罪の赦しに生きる命です。顔を合わせたくない人と、平和を築きあげていく命、神の息を与えてくださいました。
 

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人生号  4月29日 神学校主日礼拝案内

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ガリラヤ湖を行く 船
 
 
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復活の主イエス様が
漁をしていたペテロたちに現れ、
魚を炭火で焼いて もてなしてくださった
岩の上に立てられた教会
 
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その教会のそばでの礼拝
説教者は、東垂水ルーテル教会
牧師 山下 寛
 
 
4月29日(日) 10:30〜
神学校主日 礼拝
説教者:角川周治郎 先生
     (大阪商業大学 名誉教授
      神戸ルーテル神学校 客員教授)
聖 書:ヨハネによる福音書 21章15〜19節
説教題:人生号
 
皆さんのお出でを心からお待ちしています。
はじめての方も、遠慮なく、どうぞ!
 
 彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、
「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。
ペテロは言った、
「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。
イエスは彼に「わたしの小羊を養いなさい」と言われた。
またもう一度彼に言われた、
「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。
彼はイエスに言った、
「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。
イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。
イエスは三度目に言われた、
「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。
ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、
「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。
イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい。よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。
これは、ペテロがどんな死に方で、神の栄光をあらわすかを示すために、お話しになったのである。こう話してから、「わたしに従ってきなさい」と言われた。
 
(日本聖書協会 口語訳から)
 

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