研修旅行に行きました! 〜第1章〜
|
【担当:萩原】
今回の研修先は山口県萩市。そう、山谷さんと私、萩原の地元です。 そういうわけで今回の研修旅行の幹事は我々2人が担当することになりました。 研修の2週間ほど前から準備を開始し、萩市観光課に問い合わせをしてパンフレットを準備したり、NPOの方や萩博物館の方にガイドのお願いをしたりしました。 さていよいよ研修旅行へ。 まずは幹事である2人が研修旅行の第1陣として金曜日に一足先に萩に向かいました。 午後からバスや電車、路面電車を乗り継いでバスセンターがあるそごうへ。 ちなみに生まれて初めて路面電車というものに乗りました。どうでもいい情報ですね!! 萩行きのバスの出発時刻までにはしばらく余裕があったのでそごうで荷物を預け、近くの広島護国神社へ行き、研修旅行の成功を祈願してきました(笑) 護国神社から戻った後実家への手土産を買い、いよいよ萩行きのバスへ乗車!! (途中、山陽道富海パーキングエリアにて撮影) 山谷さんの強い希望で?後ろから2列目のシートに座りました。 そして16:00、広島を出発!!4時間の長い旅路が始まります。 久しぶりに地元に帰れる嬉しさと研修旅行への期待も相まって、かなりテンション高めでスタートした研修旅行でしたが、ここであまりの眠さに一時ダウン。山谷さん放置で爆睡してしまいした。 その後徳山付近で目が覚め、熱血テレビ(地元テレビ局)を見ている山谷さんを横目にしばらくぼけーっとしていましたが、ちょうど徳山駅に着くときにイルミネーションの点灯式が行われており、ようやくテンションを持ち直しました。 そこから萩につくまでの間、山谷さんから主に青森の話や鉄道の話などたくさんの話を聞きました。本当に話のネタが尽きないのには驚かされます!!・・・が、すでに半分ほど忘れました。この場をお借りして謝ります、ごめんなさい。 ところがちょっとあがったテンションも湯田温泉付近で今度は車酔いのために2度目のダウン。またもや山谷さんを放置して意識を手離し、気づいたら見慣れた風景でした。 そして萩バスセンターに到着後、それぞれの実家へ。 ちなみに実家に帰って妹に最初に言われた一言は「え、なんでお姉ちゃんがここに!?」でした。心底いらない情報ですね!! 第2章に続きます。 (補足:山谷) なぜ「後ろから2列目」が「強い希望」だったのか!? それは、このバスに、背もたれを前に倒せる「ユーティリティシート」と呼ばれる座席が 10席だけ装備されていることに関係します。 ちょうど、後ろから3列目が「ユーティリティシート」なので、 その背もたれを前に倒し、後ろから2列目に座れば、 萩までの4時間、倒した(後ろから3列目の)背もたれの上に足を投げ出して 相当楽に過ごせるからです!! しかも、後ろから2列目だけは、背もたれが相当深く倒れるんです!! 座り方を工夫すれば、ほぼ水平になります。 この4年間で萩への帰省を数多く繰り返す中で発見した、楽な移動の仕方です。(笑) |
コメント(0)
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。
