研修旅行に行きました! 〜第5章(1)〜
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【担当:河田(恒)】
(;゜Д゜)<博物館の外見じゃねぇ!! 萩博物館を見ての私の第一の感想はそれでした。 伝統的な建築物のそれを模して作られている萩博物館の外観は、白壁に瓦の武家屋敷風な建物で、どちらかというと博物館と言うより宝物館?(刀とか鎧ばかりが展示してありそう)のようだと感じました。 まぁ実際に武器とかそういう類の物も展示してあったワケですが、それだけではなく、人物などの歴史的な側面や地理的な側面など、“萩”の“博物館”を冠するに相応しいだけの萩に関する展示物があったと思います。 (`ー´)<萩といえば萩焼くらいしか思いつかなかった筆者にも優しい! (;´ω`)<まぁそれも他の焼き物と並べられると判別できない程度の知識だけどな 惜しむらくはこちらの予定の関係でゆっくり見学する時間がなかったことでしょうか。 博物館の方に館内のガイドもして頂いたのですが、こちらも時間が少なかったため、全てを聞くことが出来ませんでした。 さて、ガイドの研修として参加している以上、ガイド内容についても触れさせて頂きます。 (`ー´)<遊びでやってるんじゃないんだよ! (;´ω`)<うっさいわ 館内のガイドで主に解説されていたのは、 ・萩城下町としての街の話 ・幕末〜近代の萩出身の偉人の話 の2点を特に押していました。 ガイドの最後には、ちょうど解説映像の上映時間だったため、畳の鑑賞席でそれを見させてもらいました。 (;´ω`)<あの鑑賞席、なんて言ったらいいんだろうな、お立ち台? このお立ち台(仮)の周りの壁面にも展示物がありましたが、上映のあとは次のガイド(後述)の時間が迫っていたためにゆっくり見ることができませんでした、残念。 パッと見、戦争時に使われたであろう小銃とかも展示してあって興味を惹かれましたが。 (`ー´)<見た時にM1ガーランドとかいう言葉が頭をよぎったが、調べてみたら年代全然違ったでござる (;´ω`)<そもそもそれ第二次大戦時の銃だしな、結局なんだったんだろうアレ そういうワケで、正味1時間もないくらいで博物館内を案内して頂きましたが、スタッフさんはまだまだ解説するネタが尽きないようでしたし、ゆっくり見れていない展示品も多数ありました。 時間をかけて見学できれば、おそらくここだけで大分萩について知ることができるのではないでしょうか? ぜひ次の機会には納得行くまでじっくり見てみたいものです。 それでは萩博物館について、河田(恒)がお送りしました。 (`ー´)<そんなことより研修の写真とか整理してたら夏みかん食べたくなった (;´ω`)<冬なんだから普通にみかん食えよ |
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