広島大学キャンパスガイド

広島大学東広島キャンパスを学生ガイドが紹介する「キャンパスガイド」。毎週金曜日午後1時から約2時間のウォーキングツアーです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2011年12月20日

←2011年12月19日 | 2011年12月21日→

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

研修旅行に行きました! 〜エピローグ〜

【担当:萩原】

NPO萩観光ガイド協会の方と別れた後、一同は急いで萩バスセンターへ。
15:10には広島行のバスが出発してしまうため、皆さん大慌てでお土産を買ってらっしゃいました。個人的には「毛利の殿様巻」がお気に入りなのでしっかり宣伝させていただきました。

そしてバスに乗り込み広島へ向けて出発!!
この日はお客さんがとても多かったので座席に詰めて座ることに。なんだか修学旅行みたいな気分でした。

イメージ 1

イメージ 2

そんなバスの中での話題はもちろん萩市について!!萩に始めてこられた方がほとんどだったのですが、「萩、よかったね〜!」とか「また来たい!」という風に言っていただけて、萩市民としては本当にうれしい限りでした(笑)

さて、萩から広島まで約4時間。
尽きぬ話でいっぱいの車内!・・・の予定でしたが、案の定この3日の疲れからか?私一人爆睡orz。いやぁ、車の中でそんな起きてられませんって。物心つく前からあった「車で移動=寝る」というルールはそうそう変えることはできませんよ。

そうこうしている間に広島!!
途中渋滞があったらしくかなり遅れてしまいましたが、全員無事に広島バスセンターに到着しました。
ここで一応研修旅行は終了!!ということで解散になりました。

・・・が、西条組はそのままそごうに残ってそごうの10階で夕ご飯を食べに行きました。
和食のお店に入ったのですがとてもおいしかったです!!やっぱり和食が1番ですね。
非常に楽しい夕食でした。

イメージ 3

夕食後、バス組と電車組に分かれてそれぞれの帰路へ。
これにて研修旅行は無事終了!!となりました。

今まで住み慣れた我が故郷とはいえ、一観光客の視点から見てみることで多くの発見、驚き、そして萩の素晴らしさを再確認することができました。
そして「お客さん」としてガイドを受ける側となって初めてわかることも多くあり、キャンパスガイドとしても大きく成長することができた研修だったと思います。

今回、萩博物館のガイドをしてくださった黒川様、そして萩の歴史的町並みを案内してくださったNPO萩観光ガイド協会の須山様には厚く御礼申し上げます。
これらの研修で得たことを今後のガイド活動に生かしていきたいと思います。
ありがとうございました。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

研修旅行に行きました! 〜第6章(2)〜

【担当:河田(望)】

こんにちは。河田(望)です!
私は萩に今回初めて訪れ、五感で感じるすべてが新鮮でした。この研修旅行で私は日帰り組ということで、4日(日)の博物館とツアーに参加し、ブログではツアーについての記事を書こうと思います♪
ご案内いただいたのは、NPO萩観光ガイド協会の方です。私の地元にはそのようなNPOや団体がないので、「萩は観光に力を入れているんだなぁ、すごいなぁ」と大変感心しました。

イメージ 1

ガイドでは、萩の歴史についていろいろなことを教えていただき、とても勉強になりました。
例えば、昔はもっと道幅が広かったのを後から狭くし、元の垣根からさらに付け足しをしたそうなんです。そのため、本当に垣根がいびつな形になっており、そのことがよくわかりました。

イメージ 2

また、筋名が特徴的なのにも、それぞれ由来があるそうです。筋名の1つに「猫町(ねこのちょう)」というのがあるのですが、死んだ主人のお墓に通い続けて最後にはその墓の前で死んだ猫が昔いたことから、その主人の屋敷があった筋道の名前を「猫町」としたそうです。おもしろいですよね!
(余談ですが、最近、実家の父が夜に猫をだっこして外を散歩していたら、何とつまずいてしまい(笑)、猫がビックリして腕から逃げてしまったそうで、慌てて探しに行こうと懐中電灯を取りに家に戻ると、猫がすでに戻ってきていた…という話を聞きました(笑)猫って頭がよい生き物だなぁとよく思います。)
ということで、初めての萩をしっかり楽しめた河田でした。NPO萩観光ガイド協会様、どうもありがとうございました☆

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

研修旅行に行きました! 〜第6章(1)〜

【担当:横山】

NPO萩観光ガイド協会の方に、萩の城下町を案内していただきました。

江戸時代、嘉永年間の地図を手に、現代にも残る面影をめぐっていきました。

何百年も経っていても、案外名残が残っていたりすることがよくわかるガイドでした。
例えば、通りの名前や道路の道幅からも昔を偲ぶことができました。(詳しくは河田望の感想で。)
ほかにも、石垣に注目すると見えることもありました。よくみれば石垣の積まれ方がある部分から違っていることから、江戸時代には大きな門であったところを現代では小さな門にしているため新たに石垣を積まれたことがわかったりします。(言われるまで、まーったく意識していませんでした!)

イメージ 1

また、萩は夏みかんが有名ということで普通のお宅にも夏みかんの木があって驚きました!
50年前頃は、もっと夏みかんの畑が多かったということで、更にびっくりでした。
綺麗な城下町の街並みに夏みかんが映えて、とても綺麗でした。
これも、建物の規制や看板の規制をするほか、みなさんでこの昔ながらの街並みを守っていこうとする努力の賜物であると思いました。(ガイドメンバーである山谷、萩原の母校、萩高校も木造建築風のデザインでした!)

イメージ 2

いまでも吉田松陰【先生】と敬称をつけて慕い、萩に誇りをもっているガイドの方や山谷、萩原を見て、萩のまちが守られてきたことに納得&萩の気風を味わえました。

とにもかくにも、説明して頂かないとすーっと通り過ぎるところも、歴史的背景やこの土地の事情を聞くと感慨深かったです。
やっぱりいろんなお話を聞いて、その目で実際に確かめると、充実感がありますね。
今回のガイドを参考にしつつ、自分たちのガイドの向上にもつなげていければと思いました☆彡

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

研修旅行に行きました! 〜第5章(2)〜

【担当:小野】

萩博物館で印象に残っていることのひとつは、映像による吉田松陰の紹介です。私は日本史にあまり詳しくなく、吉田松陰については幕末の思想家ということくらいしか知らなかったのですが、このビデオを通して彼の生涯、また彼の生きた日本はどういう時代であったのかということを詳しく知ることができました。この時代は幕末で欧米列強が日本幕府に次々と押し寄せてくる激動の時代だということでしたが、彼は多くの困難があったことと思います。しかし、それらの困難があったからこそ、彼の素晴らしい思想も形成されたのだと思います。松下村塾の門下生で、明治維新に関わった人々があれだけ多くいたんだということも、映像効果でわかりやすかったです。また、映像を映す時間になったら博物館の壁が動いてスクリーンが映し出されるというのには驚きました。そして、照明や音響もいい演出を出していると思いました。迫力があってかっこよかったですね。このような映像演出を用いれば、日本史があまり得意でない私も楽しんで人物や歴史について学べると思いました。

私は、萩に行ったのはこの研修旅行が初めてなのですが、古きよき歴史の残る街だと思いました。その歴史の一端、こと松陰先生の人生と思想について、わずかですがこの萩博物館で知ることができました。私は西洋の思想が専門なのであまり日本の思想史に関しては詳しくなかったのですが、これをきっかけに日本思想に関しても食指が動きました。吉田松陰先生の言葉を少しでも、自分の人生に活かせられればと思います。

(補足:山谷)
僕の母校である明倫小学校では、1年生の1学期から、朝の会で「松陰先生の言葉」を朗唱します。
卒業までに18個の言葉を朗唱するわけですが、
その中で印象的なものを1つご紹介します。

イメージ 1

前日に松陰神社の「至誠館」という施設で買ったグッズです。

「至誠而不動者未之有也」
(至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり)

意味は……皆さんで調べてみてください!!(笑)

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

研修旅行に行きました! 〜第5章(1)〜

【担当:河田(恒)】

(;゜Д゜)<博物館の外見じゃねぇ!!
萩博物館を見ての私の第一の感想はそれでした。

イメージ 1

イメージ 2

伝統的な建築物のそれを模して作られている萩博物館の外観は、白壁に瓦の武家屋敷風な建物で、どちらかというと博物館と言うより宝物館?(刀とか鎧ばかりが展示してありそう)のようだと感じました。
まぁ実際に武器とかそういう類の物も展示してあったワケですが、それだけではなく、人物などの歴史的な側面や地理的な側面など、“萩”の“博物館”を冠するに相応しいだけの萩に関する展示物があったと思います。
(`ー´)<萩といえば萩焼くらいしか思いつかなかった筆者にも優しい!
(;´ω`)<まぁそれも他の焼き物と並べられると判別できない程度の知識だけどな

惜しむらくはこちらの予定の関係でゆっくり見学する時間がなかったことでしょうか。
博物館の方に館内のガイドもして頂いたのですが、こちらも時間が少なかったため、全てを聞くことが出来ませんでした。

イメージ 3

さて、ガイドの研修として参加している以上、ガイド内容についても触れさせて頂きます。
(`ー´)<遊びでやってるんじゃないんだよ!
(;´ω`)<うっさいわ

館内のガイドで主に解説されていたのは、
・萩城下町としての街の話
・幕末〜近代の萩出身の偉人の話
の2点を特に押していました。

ガイドの最後には、ちょうど解説映像の上映時間だったため、畳の鑑賞席でそれを見させてもらいました。

イメージ 4

(;´ω`)<あの鑑賞席、なんて言ったらいいんだろうな、お立ち台?

このお立ち台(仮)の周りの壁面にも展示物がありましたが、上映のあとは次のガイド(後述)の時間が迫っていたためにゆっくり見ることができませんでした、残念。
パッと見、戦争時に使われたであろう小銃とかも展示してあって興味を惹かれましたが。
(`ー´)<見た時にM1ガーランドとかいう言葉が頭をよぎったが、調べてみたら年代全然違ったでござる
(;´ω`)<そもそもそれ第二次大戦時の銃だしな、結局なんだったんだろうアレ

そういうワケで、正味1時間もないくらいで博物館内を案内して頂きましたが、スタッフさんはまだまだ解説するネタが尽きないようでしたし、ゆっくり見れていない展示品も多数ありました。
時間をかけて見学できれば、おそらくここだけで大分萩について知ることができるのではないでしょうか?
ぜひ次の機会には納得行くまでじっくり見てみたいものです。

それでは萩博物館について、河田(恒)がお送りしました。
(`ー´)<そんなことより研修の写真とか整理してたら夏みかん食べたくなった
(;´ω`)<冬なんだから普通にみかん食えよ

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

hu_*ui*e200*
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 35241
ブログリンク 0 3
コメント 0 262
トラックバック 0 0
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

開設日: 2007/4/5(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.