悪質な事業主の求人票掲載を拒否せよ!(ハローワーク糾弾【その1】)
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最近、労働相談が増加傾向にある。これは、風太郎の実感である。ブログの記事を書くゆとりさえなくなってきている。特に顕著なのがイジメや嫌がらせと、それによるうつ病である。 増加傾向と言う点では、その次に来るのが労働条件の相違である。「ハローワークから紹介されて就職したが、労働条件の明示書をくれない。」「初給料を貰ったが、求人票の内容より少ない。」「社員募集となっていて。採用され喜んだが、1ヶ月後に渡された雇用契約書は契約社員になっていた。」「試用期間が3か月と聞いたが、雇用契約書には雇用期間が3か月となっていた。」「残業代が支払われない。」等々、ハローワークの求人票に対する不満は毎日のようにある。 労働者が、ハローワークにクレームすると、「就職後の紛争はハローワークでは扱えないので労基署や労働局に行ってください。」と案内される。 多くの労働者が、ハローワークの紹介やハローワークの求人票なら安心だと思って安心して面接に臨んでいるのである。その求人票に対する信頼が全くなくなっている。ハローワークには沢山のクレームが上がっているはずである。にもかかわらずハローワークが求人票の質を高めようと努力していると言う話は聞いたことがない。 聞くところによると、企業からの求人票掲載は100%拒否することはないそうである。悪質な求人票を出した事業主からの求人票を含めて掲載しているのである。悪質な事業主を締め出す仕組みすら作っていない。これでは、弱い立場にある労働者の被害は増えるばかりである。ハローワークは今や労働紛争の製造装置の印象さえある。 もちろん、求職者も注意が必要である。求人票の内容と違う条件での採用も、求人票と違う条件で採用するということをキチッと説明をして、求職者の同意を得て採用するのであれば違法性は無い。求職者も求人票を信用するのではなく、労働条件を確認すべきである。そして、働き初めて2,3日中には雇用契約書を締結するか又は、労働条件明示書を入手すべきである。それを拒否するような企業はヤバいと思わなければならない。 ============================================================================================ ●労働相談はどこへ&労使トラブルの六つの解決方法→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun ============================================================================================ 9条の会オフィシャルサイト→http://www.9-jo.jp/ ブログ9条の会→http://www.our.sakura.ne.jp/9jo/ インターネット9条の会→http://kempo9.com/ 憲法を守ろう憲法違反の人権侵害が横行しています。過労死と言う言葉は外国で翻訳せずに通じる言葉となりました。憲法が改定されて、日本が米軍に協力して一緒に世界中で戦争をする国になった時、労働者の人権はどうなるのでしょうか。
戦争というものはマスコミなど全てを動員します。自衛隊員が世界のどこかで血を流して戦っているとき、日本の労働者の人権などどうでもよいことになるような気がしてなりません。 更に、憲法が改正され、日本が外国で戦争できるようになれば、軍事費は急速に増大するでしょう。アメリカから人命の提供と戦費の更なる支出を求められます。社会福祉に廻す金は無くなると思います。税金も上がるでしょう。格差はもっともっと拡大するに違いありません。 ※当ブログでの個人情報の取り扱いについては右をクリック→http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/17434077.html
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ハローワークは、書類上の手続き要件さえ不備がなければ、
基本的に受け入れてしまうから、そういう可能性があるこ
とも見越して利用する側も利用した方がいいと思いました。
また、労働基準監督署に相談にいっても、これはハローワ
ークの問題だからとまた差し戻しになったりする場合もあり…
トラブルを早めに発見して、相談しやすくするためには、
やはり書面でのやり取りが重要かと…。
もし自分にとって不都合なことが書かれてしまったとしても、
逆にそれはそれで証拠として、関係省庁へ提示することも
できますから。
せっかく雇ってもらえたのに、ごちゃごちゃ言うと首になる
かもという気持ちでいると、かえって漬け込まれてしまうこ
ともありえます。
とにかく、最初の最初の労働契約書がとても重要です。
それと、少しの勇気を出して、早め早めに信頼できる専門家
に直接相談してみることも大切ですね。
2008/7/3(木) 午後 7:24
その通りですね。コメントありがとうございます。
2008/7/3(木) 午後 9:44 [ 風太郎 ]
はじめまして。
5月より無職となったモノです。
ブログ、参考にさせてください。
2008/7/4(金) 午後 1:26
派遣突然解雇されはローワークのトライアルで体を壊し3年目無収入になりました。地方で年齢と介護もあり将来絶望的です。
障害者のトライアルでしたので政党や労組も精度を知らないといわれ
相談もできませんでした。
いい加減ですね国策というものは、今後の生き延びる方法模索してます。
2008/7/17(木) 午前 3:02
ハローワークのトライアルというのは風太郎もひどい制度だと思います。「解雇自由の試用期間付き募集」というところです。求人が少なかった時に求人を多くするために作った制度で生が、いつまでも続けることはないのです。しかも補助金まで出しています。試用期間であっても、よほどのことがない限り、解雇は不当との判決が主流です。役所が解雇にお墨付きを与え補助金まで出すのはおかしな話です。
2008/7/17(木) 午前 7:27 [ 風太郎 ]
ハロワの求人に不採用のときは応募書類返送とあったが、返送されず。電話すると
明らかなコピーを送ってきた。ハロワの窓口からこちらが送ったものを返送願うと
連絡をした。担当者不在で、後ほど私の携帯に連絡が入ることになった。夕方連絡が担当者から入り、ハロワの求人票の内容に相違があっても法律的拘束力はないですと開き直られました。しかもそこは亀戸の社会福祉法人の保育園したので、
社会福祉法人の採用担当者の言葉かと疑いました。なんとか懲らしめてやれる方法はないでしょうか。。
2012/2/10(金) 午後 8:56 [ ふゆこ ]