D号地がフェンスで囲われた。へーベルハウスだ。さすがに隙がない現場管理ぶりだ。
しかし、地盤改良をしないで、布基礎を始めたのには少々驚きだ。こんなやり方で大丈夫かねえ。
我が家のほうは、7月30日(日)に外壁工事が行われていた。外壁は8月2日で張り終わった。
8月1日から、大工が代わった。いままで居た親方の弟子だという新顔ののAが、これから当分一人で我が家の内装をやるそうだ。親方は他所の現場に移動し、時々こっちも見に来るらしい。
管工事の職人が玄関内の配管を工事して行った。この人は愛想が悪くて不機嫌そうで、会話にならないから、もう話しかけないことにしよう。ま、仕事だけは完璧にやってくれよ。
玄関内の配管と言うのは、2階の間取りで、収納を優先させた為にトイレが玄関上に来てしまったことによるものだ。排水管を北の外壁に廻すと管が廊下を横断することになり、どうにもこうにも仕方なく、玄関に排水管を廻したのだった。この排水管は「音無し」管というものらしいが、どのくらい静かなのかはまだ判らない。排水管はわずかではあるが傾斜をつけている。この傾斜の確認が大事。
さて、和室の壁面ボード間に約7mmの隙間が出来ていた。弟子の大工のミスかもしれないな。新顔の大工に聞くと、苦笑いして「パテで塞ぐから大丈夫です」というけど、心配になって知り合いの建築士などに尋ねてみた。やはり工事のミスということだ。後でクロス浮きの原因になるらしい。「仕事は完璧に」やってくれよ。現場トイレの中にも私の張り紙でそう書いてあるだろ。工務店の総監督に、現場視察の時に張替えを要求したところ、あっさり応じてくれて、問題のボードにチョークで「交換」と大書してくれた。
いくら評判のいい大工でもこんな仕事をして済ませてしまうこともあるんだね。施主がメクラならそのままクロスが張られてしまい、後では判らないことになるんだよ。施主の視察は大事だよ。全てお任せ式では決していい家は出来ませんぞ。油断するなよ。
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