復興 わたり・あらはま
自力再建
自力再建
荒浜は阿武隈川河川堤防及びそれに接する県道拡幅計画でゆれています。特に2丁目は修理すれば住むことができる住宅が多く残っているだけに、拡幅によりそこに住めなくなる見込みの人たちは気持ちの整理がつかないと思います。
今、荒浜に住みつづけたいという人たちのためのまちづくりプランが描けていない状況です。このような災害のあとですから地域を離れる人が多いのは止むを得ないものがあります。また、公営住宅への入居を望む人たちもいます。 しかし家を失っても土地が荒らされてもこの地に住み続けたい人もいるのです。
その人たちのためにこの先どのような街となって行くのかの展望が示されなければならないと思います。その展望は一体誰がつくるのでしょうか?
私たちの団体はいち早く昨年8月に 『住民からの復興提案
すべて表示
その他の最新記事
復興!53日間の足踏み!
2011/11/25(金) 午前 7:19
復興!53日間の足踏み
10月1日第4回復興会議からのこの53日間は、なんだったのかと思えるような第5回復興会議を傍聴して、大いに危機感を深めました。
以前の住民説明会では、第3次補正予算が決まらないから方針が決まらないと説明していました。今は衆議院を通過し、12月9日の会期末までに参議院でも可決成立する見込みとなっています
...
すべて表示
現地復興払い下げ型公営住宅
2011/11/23(水) 午前 5:22
現地復興払い下げ型公営住宅
以前にも取り上げましたが、輪島市、山古志村(長岡市)などでは下の写真のような復興公営住宅が建っています。 地元産材を使用し、これが1千万円で建築できたとは思えないぐらいぐらい立派です。 システム化などのコストダウンの工夫がかなりされているものと思います。
以前紹介した時とは違い、これらの戸建型、払
...
すべて表示
払い下げ型の公営住宅
2011/11/18(金) 午前 6:40
払い下げ型の公営住宅
国土交通省では、自治体の復興対策本部とは別に、『被災地状況調査業務』、『復興パターン概略検討業務』、『復興パターン詳細検討業務』などを、一自治体につき数千万円の金額で大手コンサルタント会社に発注しています。 亘理町にも当然、大手コンサル会社が入っており、亘理町の財政力だけではまかないきれない様々な具体的業務を行なっています。
...
すべて表示




