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■語録
フィルム部門審査委員、ニック・スタジンスキーさん
「われわれが求めているのは、表現というより、コンセプトであり、すぐれたアイデアだ」
博報堂、南勲さん
「広告には2つの出口がある。売るためと、好きになってもらうため」
「グラフィックで顕著になるのが、伝達速度ではなく伝達深度。
CDジェフ・グッドビーによれば、広告ではパズルの一片を必ず外しておく。
生活者に考えさせることで、認知度は高まるそうだ。
このディレクションを守っている広告が、欧米には多い」
博報堂、木村健太郎さん
「直接的に人にアクションを起こさせるものこそが、プロモのビックアイデアなのではないか」
「人を動かす本当に強いアイデアはユニバーサル」
委員長デービット・バークリンさん
「今年メディアライオンを審査するにあたって、重要な3つの基準がある。
・戦略性:クライアントの課題を解決しえる戦略があるか
・成果が明確なこと
・その企画にインスピレーションを感じるか
(クライアント・広告人・次世代の若者をインスパイアできたものにインスピレーションを感じる)」
審査委員長ジェラルドさん
「インサイトはあらゆるところに存在する。すべてはアイデア次第だ。さあ、プロモーションの優れたアイデアを探しに行こう」
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