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●第113回月例「修道火曜会」/ゲストスピーカー:宇田和博…9/21
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やっと「宇田和博さん」の講演が実現しましたか。土井は温厚な坂本龍馬奉讃会会長に興味を持ち
9年前から何度かお願いしたけれど不成立。ま、誰のパイプででも講演いただけたのなら嬉しい。
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あっちゃん、こんばんは。今月は、「龍馬と遊ぶ」と題して、宇田和博(うだかずひろ/60歳/広島市西区南観音在住/株式会社宇田商事社長/坂本龍馬奉讃会 会長)さんから、ご講義を頂戴した。
今年はご存じのように「俄(にわか)龍馬ブーム」であるが、長年地道に「龍馬」を追い求めて活動されておられる方々は実に多い。宇田さんもその一人で、かって龍馬が活動した軌跡はとにかく自分の足で実際に訪ねて、自分の目で確かめ、その場で在りし日の龍馬を想い、龍馬と戯(たわむ)れられるのである。しかし、龍馬の活動軌跡は壮大で、地球の半分くらいの距離に相当するとか。必然的に、宇田さんの追っかけ旅は今後も長く長く続く。言わずもがな、年一度の京都霊山護国神社の「龍馬墓掃除」も欠かすことはない。
なお、龍馬についてのエピソードは多いが、一つの事件でもいろいろな説があるそうで、宇田さん曰く「龍馬に実際に会ってみないと、本当のことは分からない」と。ここで朗報だが、各市町村の戸籍係に問い合わせると、龍馬と同じ年に生まれた人が、まだ何人かご健在であるとか。その稀少なご高齢の方々に問い質せば、かなり正確な消息が得られるかもしれない(笑)
……ここから土佐弁に挑戦……ところで、この度の尖閣列島問題では、久し振りにこの国が一つになって盛り上がるかと思うたに、なんとも情けない弱腰外交じゃき。平成維新の意気込みは、どうなっとうの?明治維新の貢献者龍馬さんなら如何捌(さば)かれる?宇田さんにくっついて墓掃除に行くですきに、まっこと、何とかしてつこおせ!。
今回は「粋な旅とは『旅の最大の楽しみは家に帰ること』と見つけたり」なーんて旅支度をしたものの、二度と家に入れてもらえなくなる不安に駆られて、玄関先でたじろぐ連中が集った。写真前列左から、高村、曽爾、宇田さん(本日講師)、山木、竹野、後列左から、品川会長、渡部、榎並、西、西村、津島、濱野、ママ、熊野(特ダネ・強請ネタレポーター)、同志11人、総勢14人であった。(くまっち)
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