宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています
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自宅から車で10分足らずの場所にある化女沼レジャーランドの見学会に行ってきました。
1979年に「化女沼保養ランド」として開業し、2001年に閉鎖されてから近年では廃墟マニアに人気?!のスポットとなっているみたいで、何度かテレビでも取り上げられているようです。

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昨年はバスツアーの見学会もあったということですが、今回はそのような大げさなものではなくて、SNSによる直近の情報によるものです。
なんでも売却が決定し、来月には引渡しがされるということで、今回が最後の見学会だそうです。
突然の呼びかけにもかかわらず、駐車場は満車状態!
タクシーで乗り付けた人たちもいました。

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他県ナンバーが多かったですね、しかも、かなり遠くからきている方々もいました。
10時から売店前で説明があるということで、売店前に向かいます。

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意外と若い女性の方も多く見受けられました。子供連れの家族も何組かいられました
テレビ局もきていましたね

説明を一通り聞いてから、ざっと100人を超えるメンバー全員で探索?見学開始です。

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まずは売店の中

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散らかっていました。
当時のチラシがたくさんありました。
食事のメニューを見ると、今とあまり変わらない値段のような気がしましたが、そういえばバブルの時代だったのですね〜

売店の向かいにはススキの中にセスナ機があります。

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お金を入れると動く仕掛けだったと思います。

次はゴルフ練習場

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朽ちかけた階段を恐る恐る下っていきます。
この練習場には何度か来たことがあります。

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こんなに広かったかな?と思いました。
この打席は2階です。 下は一面のススキ

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1階はこんな感じです。

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打席まで蔓や植物が侵食しています。

次はお姫館
化女沼の名前の由来ともなった照屋姫を祀った建物です。

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この入り口ゲートを通ってしばらく歩きます。

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この橋はいかにも壊れそうで怖かったです!

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ここはかなりの人気スポットで、大勢の人が写真撮影をしていました。

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照夜姫の像です。
今も毎日お参りをされているそうで、中は綺麗に掃除されています。
このお姫館を建立し祀ってからは化女沼で亡くなった人はいないそうです。
私もお賽銭をあげて拝礼してきました。

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ちょっと私が聞いてた話とは違うのですが、多分こちらの方が正しいのでしょう。
照夜姫の伝説です。

さて、次は一番の人気スポットの遊具です。
遊具は中古でも結構な高値で取引されるらしく、このように閉鎖しても売却撤去せずに残されているレジャー施設はとても珍しいのだそうです。

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メリーゴーランドは定番ですね♬

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最後だと思うと、つい乗ってみたくなりました。

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いや、結局乗ったのですが… (汗

次はメインの観覧車

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間近で見ると迫力あります!

隣にはコーヒーカップ

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手で回すと動きました。

次はそうめん流しの会場に向かいました。

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この通り、屋根が潰れていて私は入るのを断念しました。

今回はオーナーの後藤社長がいないので、ホテルには入れないとのことで行きませんでした。

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いろんな思い出を作ってくれた化女沼レジャーランド
雑草の中に埋もれながら錆びて朽ちてゆくその姿は、役目を終えて休んでいるようにも見えました。

この施設にはいろんな個人的な思い出もあるのだけれど、まあ、それはまた別の話ってことで…



さようなら化女沼レジャーランド





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会場には余裕を持って早めに着きました。
受付開始が10:30なので、10時を少し回った頃に到着したのですが…

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あれ? もうお土産のお酒を両手に持った人が帰り足!!!

会場に急ぎ足で向かいました。
ドドーン!
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凄い行列です! 都会ではエズらしく無いでしょうが、過疎化と少子高齢化が進んでいる地方では珍しい風景

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もしや売り切れにならないかと心配しましたが、500番台で入場券を確保!
地元の寄り合いや会合では○○時間とか言って30分や1時間の遅れは当たり前ですが、酒飲みとなると事情は違うみたいです。
この受付の時点で酒粕1キロと酒一本とタオルをもらいます。

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具沢山の豚汁と玉こんにゃくを引き換えて会場に向かいます。

それと運試しで1回500円のチャレンジガラガラに挑戦しました!

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私は4合瓶の純米酒だったけど、家内は搾りたて原酒の1升瓶を当てました!
早速周りのみんなに振る舞ったら、その全員から返杯を受けてクラクラに…

その後は楽しみにしてた蔵見学と利き酒

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みんな酔っ払っているのに、こんな渡板を渡って見学です。 よく落ちる人がいなかったものだと思いました。

そして利き酒

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5種類全部を試飲しました。 後から気付きましたが、無理に全てを飲む必要はなかったみたいです。
原酒って、アルコール度数が20度くらいあってかなり効きました!

その後は会場に戻って抽選会! 
会場ではみんなお友達って感じで、知らない人とも同じテーブルだったら差しつ差されつの盛り上がりでした。

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抽選会に外れても、外れくじと引き換えにお酒を1本お土産にもらえます。

つまり、受付でもらう一本とチケットで引き換えできる酒が二本、それに加えて抽選で外れた場合にもらうお土産の酒がもう一本なので、最低でも酒が四本もらえます。
その他に酒粕1キロ+詰め放題の板粕、豚汁+玉こんにゃく&タオル


しかし、帰りの車で揺られたら・・・
吐くまで酒を飲んだのは数十年ぶりか?!
ついつい調子に乗って飲みすぎました。 水のようにドクドクと‥

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こんなドリンクのお世話になりました。

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特別に日本酒通というわけでは無いけれど、昨年にこの蔵開き(酒蔵見学会という名前だけど、実質は新種の蔵開き)に参加した情報をしこたま聴いて、今年こそは参加しようと心に誓ってました。

情報その1
500円の参加費でお土産に酒1本、タオル、酒粕がもらえる
(これだけでも参加費のモトを取ったようなものですね〜♬)

情報その2
会場では新酒が飲み放題!
おでんや焼き鳥などの振る舞いもある
(参加者の中には豪勢なオードブルや刺身などを持ち込んで、周りに振る舞うツワモノもいる)

情報その3
抽選会が1時間もかけて行われるが、その景品が豪華で一升瓶が10本とか、4合瓶が20本入りのケースで当たるとか!!! 5人に一人は当たる高確率で、外れてもハズレ券で酒が1本もらえる

SNSで情報を拾ってみたら、今年は下記の内容です。

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今回はちょっと昨年までと違うようです。
以下はSNSからの抜粋⬇

さて、今年より内容の方一部変更しての開催と告知してきましたが、変更箇所のお問い合わせが多数寄せられておりますので詳細のご案内となります。
●チケット制とは?
 昨年まで呑み放題の形を取っておりましたが、様々な理由からチケットによる交換制にいたしました。画像にありますように振る舞い酒として300mlのお酒2本分がチケットについております。
まだまだ呑み足りない!!という方はチケットとは別にお酒交換券の方を200円にて販売いたします。
●チケットの購入について
 チケットの販売は当日受付時のみとなります。ご予約等は一切できませんのでご了承願います。昨年チケットの方を700枚ご用意させていただきましたが、1時間ほどで完売いたしました。
今年は1000枚ご用意させて頂きましたが念のためお早目にお越しいただくことをおススメ致します。
●入場について
 1000枚ご用意したチケットが完売になりましてもご入場は可能となります。入場料は無料となりますがチケット分の特典はお受けすることが出来ません。ですが、お酒交換券、フードブース、蔵見学、蔵での試飲等は利用可能ですのでご安心ください。
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さて、そうは言っても、蔵での試飲はOKなので…
昨夜は主催者より許された「多少のつまみの持ち込みは黙認しますが…」のお言葉に甘えてリュックにつまみを仕込みました。

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木の屋の缶詰と柿の種、これだけあれば十分でしょう。
会場でも飲食ブースが出店されるみたいです。
以下はSNSからの抜粋⬇

2月12日開催の蔵開きにてご協力頂きます飲食ブース様!
有限会社伊豆沼農産様
●当日販売予定商品
 :赤豚焼フランク 300円、赤豚スペアリブ 500円
●一押し商品説明
 :赤豚の骨付きバラ肉を、特製スパイスで焼き上げた本格的 なスペアリブです
●ホームページURL
 :http:www.izunuma.co.jp

一般社団法人 カイタク様
●当日販売予定商品
 :蒸しほや、牡蠣汁、牛タンつくね
●一押し商品説明
 :蒸しほや
  今までの蒸しほやとは違うぷりぷりで肉厚の蒸しほやを
  軽く炙って提供します。
  日本酒にぴったり合う商品です。
●ホームページURL
http://i-kaitaku.jp/

からあげチャンピオン仙台新坂通店様
●当日販売予定商品
 もも唐 むね唐 極旨濃厚たれ ガ―リック味 ショウガ味 かわ 砂肝 軟骨
●一押し商品
 オリジナル極旨濃厚たれは 一押し
その他
 2015年7月19日 フライヤ−が がっちりマンデーに紹介されました。
 2017年1月25日 仙台放送でからあげチャンピオン仙台新坂通店が紹介されました。
 第5回 第6回 からあげグランプリ 金賞受賞

農家レストラン はっと亭様
●当日販売予定商品
 やきそば、やきとり、玉コン、豚汁
*チケットの豚汁、玉コンの引換ははっと亭様にてお願い致します。

やきとりミヤカチェーン 阿部様
●当日販売予定商品
 焼き鳥各種
●一押し商品
 ミヤカオリジナルの濃厚ダレ

楽しみですね〜
今朝の栗原市は快晴
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日本海側は雪が多いようですが、この冬は例年になく雪が少ないです。
さて、それでは行ってきます!

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籠バッグが意外に周囲の反応が良かったので、参考になるかどうか製作過程のスライドショーを作成してみました。


山葡萄のかこ?ハ?ック?

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今日は縁かがりの始末をしてから把手の製作に取り掛かりました。
まずは丈夫なひごを2本通して把手の形を作ってから、その周りをくるくると別な長いひごで巻いていきます。
1段巻き終わった後で手芸用の粘着テープを巻きつけます。

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これでテープを巻き終わりました。
そのあとは補強を兼ねた飾りひごを縦に一本通してもう一度長いひごを巻きつけていきます。

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飾りひごは2段飛ばしで巻いていきます。
ひごは乾くと緩むので、指で押さえながらきっちりと巻き上げるのがコツです。

そして…

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完成です。 今日の講習でご一緒した方にモデルになってもらいました。
こちらの女性は既に昨年一個を製作しており、今回は2作目に突入するそうです。
把手につけたチャームは先生からのプレゼントです♩

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籠を自宅に持ち帰ってから毛羽をハサミでカットして軽くブラシをかけました。
蜜蝋を塗り込むことも考えましたが、しばらくはこのまま眺めることにします。
出来栄えは細かいところに突っ込みどころがあるものの、全くのど素人で籠編みなど一度もやったことのない私が3回の講習で作ったことを考慮したらまずまずの出来だと思います。
しかし、時間がかかりました。

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