宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています

逃亡群の蜜絞り

自宅に設置してあるこの巣箱ですが、かなり勢いのある強群だったのに昨年末頃から元気がなくなり、年明けからはポツポツとした出入りだけを見る状況でした。

イメージ 1

昨日、これからの分封シーズンに向けた巣箱の整理や準備をしていたら、全く出入りがないので中を覗いてみました。

イメージ 2

巣箱の中は全くのカラでした。
何らかの理由で群が巣を放棄していなくなったのでしょう。
徐々に群の勢力が弱くなって、巣の中に目立った死骸もなくカラになっている状況から推測すると、女王蜂が亡くなって群を維持できなくなったのだと思います。

それでも巣の中に5段目まで巣板を伸ばしただけあって、持ち上げた時の重みでかなりの蜂蜜が残されているようです。
作業場に持ち帰って天蓋を外してみました。

イメージ 3

越冬用の蜂蜜は巣の上部からミツバチたちが食べているのがわかる画像です。

しかし、見ていてもどうもならないので蜜絞りの開始!

イメージ 5
イメージ 4

5段の巣箱の中の3段くらいが蜜で満タンでした!
かじってみると、とても甘くて美味しい蜂蜜

今日は気温が12度くらいまで上がったので、作業場の軒下で垂れ蜜にしました。

イメージ 6




おまけ

先週から始まった5週連続ゴルフ
温泉とマッサージで疲れを癒してから、帰りにロビーで「あなたの血管年齢を測定します」という張り紙に惹かれて試しに測定してみました。

イメージ 7

風呂で体が温まった後とはいえ、10歳も若く診断されていました♬


もう一つ

お土産に欲しいと言われて買ったコロッケ

イメージ 8

夕刻、これを車の中に入れて自宅に帰るのは大変な我慢が必要でした。
揚げたての香ばしい香りが車内に充満するのです。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

こんな本を買いました。
別にテレビドラマを見ていたわけではなく、実際に受け取って本の帯を見るまではこの本がドラマ化されているのもわからなかったのです。

では、何故この本を購入したかというと、「馬を水辺に連れて行くことはできても、馬に水を飲ませることはできない」という、イギリスの古いことわざを調べていた時に、アドラーという心理学者の教えを解説したこの本の中でその言葉を引用していたのを知り、「どんな本かな?」と興味本位でアマゾンのレビューを読んでみたら、レビュー数が1500件以上もあり、とても良い評価だったので試しに購入したのです。

書き出しはいきなりこのように始まります。

イメージ 2

実際に読んでみると、「嫌われる勇気」という題名とは内容がちょっと違うな? と、感じました。

確かに本の中では「他人に嫌われることを恐れるな」という言葉が出てきますが、それは他人の人生に振り回される自分であってはならないということなんですね

「劇薬!」とも言われるこの本ですが、読み終えてかなり良い内容だと感じました。
アマゾンのレビュー数が多いのも納得です。人に薦めたくなるのです。

この記事に

開く コメント(0)

特別に舞踊に興味があるわけではないけれど、職場のメンバーが出演するということから今日は仲間を引き連れて応援に行ってきました。

イメージ 1
イメージ 2

会場はタイトルにある通り「登米祝祭劇場」
900人近くが収容できる大ホールを持つ、地元では有名な劇場です。
初めて行ったのですが、コンクリート打ちっ放しのお洒落な外観の建物でした。

今日のポスター

イメージ 3

席は早めに行ったメンバーが確保してくれていたので、私は途中から鑑賞

イメージ 4

ホール内はほぼ満席
こんなちっちゃな子供も出演して、たくさんのご祝儀をもらっていました。
その他にも…

こんな人や

イメージ 17
こんな人

イメージ 18

こんな劇のような踊り?もあり。

イメージ 19


この間に地元のお偉いさんや代議士先生の挨拶などを挟んで、いよいよ職場の花が登場!

イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 5

いやはや、職場で見るのとはまるで別人のようです。
6歳から踊りを始めたというだけあって、仕草や動きがとても自然に見えます。
30人ほどの出演者の中で、私はこの子を含めて3人くらいがすごいなと思いました。

踊りが終わってからはみんなで記念撮影

イメージ 9

そして、第2幕

イメージ 13
イメージ 11
イメージ 14
イメージ 12
イメージ 10

これもなかなか素晴らしい!

応援にも気合が入ります!!!
周りの普通の観客の人たちも一緒になって声援を送ってくれました。

イメージ 15

満場の拍手でした!

この後にまたまた記念撮影

イメージ 16

本当に素敵でした!
職場のメンバーからの寄せ書きも良かったです。
帰りに駐車場に向かう間にも口々に「楽しかった」「また見てみたい!」「今度はもっと大きな横断幕を作ろう!」と、最後まで盛り上がりました♬









おまけ

帰宅したら、こんなチョコを息子の嫁さんからご馳走になりました。

イメージ 20

一個の直径は3センチくらい
何故か、食べてみると本物の味がする! 不思議だ!?

この記事に

開く コメント(0)

休日の過ごし方

昨日は久しぶりにフクロウを彫りました。
今回は本を参考にリアルっぽく作ってみようと思いました。

イメージ 1
イメージ 2

休日でもほとんどはいつもの時間に起きてしまいます。
せっかくの休みに寝て時間を過ごすのはもったいないです。
そうはいってもお腹が空くので、今朝は一人でホットサンドイッチを作りました。

イメージ 3

具材にスクランブルエッグ、ボロニアソーセージ、ウインナー、スライスチーズを挟みました。

休みの日にジッとしていたり、何もしないという選択肢はなくて、「何をしようか?」「何をしなくちゃいけないか?」と考えてしまいます。

イメージ 4

今日は友人の誕生日のお祝いも兼ねてピザパーティー

イメージ 5


作ったのは、キノコ+ベーコン、海老+コーン、ウインナ−2種、サラミの4種
薄めの生地でパリッと仕上がりました。
「今まで食べたピザの中で一番美味しい!」と好評で、作った甲斐がありました。
生地の発酵時間を多めに取ったのが良かったようです。

その後は先日に蜜蜂が逃去して空になった巣箱を蜜絞りして、蜜蝋作りまでしました。

イメージ 6
イメージ 8

外に置いていては蜜が落ちないので、暖房の効いた室内で垂れ蜜を絞っています。
8時間を経過して3リットルくらいは落ちましたが、網の中の蜜はまだまだずっしりと重いです。
この蜜を漉すのはもう2,3日待たなくてはいけないでしょう。






おまけ

今日の夕飯

昨日、息子夫婦が秋田に行くというので、きりたんぽをリクエストしました。
100%天然の鴨肉があるからです。
なんでも投網で捕まえたとか聞いたような記憶が…

イメージ 7

「野生のは脂が強いから一度湯通しして脂を抜いてから入れると良いよ」というアドバイスに従って調理したのですが、それでも鍋に入れるとパッと脂が浮きました。
しっかりとした味わいのある鴨鍋に仕上がりました。

この記事に

開く コメント(2)

イメージ 28

自宅から車で10分足らずの場所にある化女沼レジャーランドの見学会に行ってきました。
1979年に「化女沼保養ランド」として開業し、2001年に閉鎖されてから近年では廃墟マニアに人気?!のスポットとなっているみたいで、何度かテレビでも取り上げられているようです。

イメージ 1

昨年はバスツアーの見学会もあったということですが、今回はそのような大げさなものではなくて、SNSによる直近の情報によるものです。
なんでも売却が決定し、来月には引渡しがされるということで、今回が最後の見学会だそうです。
突然の呼びかけにもかかわらず、駐車場は満車状態!
タクシーで乗り付けた人たちもいました。

イメージ 2
イメージ 3

他県ナンバーが多かったですね、しかも、かなり遠くからきている方々もいました。
10時から売店前で説明があるということで、売店前に向かいます。

イメージ 5
イメージ 6

意外と若い女性の方も多く見受けられました。子供連れの家族も何組かいられました
テレビ局もきていましたね

説明を一通り聞いてから、ざっと100人を超えるメンバー全員で探索?見学開始です。

イメージ 4

まずは売店の中

イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11

散らかっていました。
当時のチラシがたくさんありました。
食事のメニューを見ると、今とあまり変わらない値段のような気がしましたが、そういえばバブルの時代だったのですね〜

売店の向かいにはススキの中にセスナ機があります。

イメージ 12

お金を入れると動く仕掛けだったと思います。

次はゴルフ練習場

イメージ 13

朽ちかけた階段を恐る恐る下っていきます。
この練習場には何度か来たことがあります。

イメージ 14

こんなに広かったかな?と思いました。
この打席は2階です。 下は一面のススキ

イメージ 15

1階はこんな感じです。

イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18

打席まで蔓や植物が侵食しています。

次はお姫館
化女沼の名前の由来ともなった照屋姫を祀った建物です。

イメージ 19

この入り口ゲートを通ってしばらく歩きます。

イメージ 20
イメージ 21

この橋はいかにも壊れそうで怖かったです!

イメージ 22

ここはかなりの人気スポットで、大勢の人が写真撮影をしていました。

イメージ 23

照夜姫の像です。
今も毎日お参りをされているそうで、中は綺麗に掃除されています。
このお姫館を建立し祀ってからは化女沼で亡くなった人はいないそうです。
私もお賽銭をあげて拝礼してきました。

イメージ 24

ちょっと私が聞いてた話とは違うのですが、多分こちらの方が正しいのでしょう。
照夜姫の伝説です。

さて、次は一番の人気スポットの遊具です。
遊具は中古でも結構な高値で取引されるらしく、このように閉鎖しても売却撤去せずに残されているレジャー施設はとても珍しいのだそうです。

イメージ 33イメージ 25

メリーゴーランドは定番ですね♬

イメージ 26

最後だと思うと、つい乗ってみたくなりました。

イメージ 36


いや、結局乗ったのですが… (汗

次はメインの観覧車

イメージ 27
イメージ 29
イメージ 30

間近で見ると迫力あります!

隣にはコーヒーカップ

イメージ 31
イメージ 32

手で回すと動きました。

次はそうめん流しの会場に向かいました。

イメージ 34

この通り、屋根が潰れていて私は入るのを断念しました。

今回はオーナーの後藤社長がいないので、ホテルには入れないとのことで行きませんでした。

イメージ 35

いろんな思い出を作ってくれた化女沼レジャーランド
雑草の中に埋もれながら錆びて朽ちてゆくその姿は、役目を終えて休んでいるようにも見えました。

この施設にはいろんな個人的な思い出もあるのだけれど、まあ、それはまた別の話ってことで…



さようなら化女沼レジャーランド





この記事に

開く コメント(4)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事