習字教室
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ウチの妻と子どもは習字を習っています。 妻はそれまでにも他の習字教室に通っていたことがあるので、最近いろいろ思うところがあるようでした。 まず今通っている所は「うるさい」。 子どもが多くて常にしゃべっていて先生も一緒になって話しているのでうるさくて集中できないというのです。 そういうことはいいのですが、書いていて疑問に思ってきたことがあるというのです。 それは、 先生が書いたのをお手本にしているが、それでいいのだろうか ということ。 もちろん先生もそれなりに段を取っているから上手いハズ。先生の流派もありますから、その系統かもしれません。ただ子どもが字が上手くなりたいから習字を習いに行く分には別にどこでもいいと思います。 でも、もともと漢字は中国から来たもの。 その書き方や書体の基本となっているのは、中国の古い文献に書かれた字なんですね。 つまり、今書いている字のもともとの形を練習するべきなんじゃないだろうかという疑問がわいてきたのです。 そこで、いろいろ調べたところ、自分は詳しくはわからないけど王義之とかの古い書き物をお手本にしているところがあったのです。 そこは財団法人日本武道館に属する組織のようで、その先生は自宅の他に公民館でも教えているというので、今そこに通っています。 そこは立ったまま書くそうです。子どもが多いのですが、みんな集中していて静かなんだそうです。
なかなか良いところみたいです。ちょっと遠いのが欠点ですが、そこで頑張って上達して行って欲しいなと思います。 |









突き詰めると習い事って同じ悩みが生まれてくると思います。
空手でもピアノでも、流派や系譜ってありますからね。
だからこそ基本は大切なんでしょう。
それに気付くのにたいそうな時間がかかりましたf^_^;
2009/2/27(金) 午前 7:08 [ ドッペルゲンガー ]
一徹さん>実際にやってみないとわからないことってありますね。そこだけではなくて他の教室ではどうやっているのか・・・。それには自分に合う合わないがありますが、ある程度今習っている流派で頑張ってみなければ気づかないこともあるのでしょう。
2009/2/28(土) 午前 6:25