ジューダス・プリースト(1−3)
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(1−2)のつづき 1978年、初期2枚からの選曲によるベスト盤「The Best of Judas Priest」がリリース。同年、初の来日公演も行われる。 同年、5th「Killing Machine」を発表。 ロブは中低音域を中心としたヴォーカルスタイルとなり、曲も短くコマーシャル化した5th。ツインギターによる抒情的なソロも姿を消してしまったが、聴きやすくなったことでTVやラジオでオンエアされ始める。ステージではレザー&スタッドの衣装を身にまとい始めた。この格好が後に、ヘヴィ・メタルのイメージとして定着する。 Killing machine Delivering The Goods 1979年、2度目の来日公演、全米ツアー。ステージでハーレー・ダヴィッドソンを使用開始。「Killing Machine」にFleetwood Macのカヴァー【The Green Manalishi】を追加収録してアメリカのみ「Hell Bent for Leather」のタイトルで発売。東京公演を収録した初のライブ盤「Priest in the East」を日本でリリース。レス・ビンクス脱退。後任にデイヴ・ホーランド(ds)が加入。ライヴ盤が「Unleashed in the East」のタイトルで欧米でリリースされる。 1980年、6th「British Steel」を発表。 簡素な曲となり、彼らの魅力でもあったギターソロがなくなってしまったにもかかわらず、現在でも評価が高い一枚。アンセムとなった【Metal Gods】を始め、【Living After Midnight】【Breaking the Law】【United】のシングルヒットが生まれた。普通メタルバンドが売れ線狙いをすればファンから酷評されるのだが、彼らの場合は違った。メジャーに接近しながらも、メタル・バンドの創始者としてイメージを広めたため、奇跡のようなバランスが取れたためと思う。初のゴールドディスクを獲得した。 Living After Midnight Metal Gods (1−4)につづく
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数あるJUDASの全アルバムの中で一番好きなのは、
「Priest in the East」(収録曲の多いヴァージョン)です。
スタジオ盤では軽いサウンドだった、ブリティッシュ・ハード・ロック時代のJUDASの数々の名曲がへヴィーにスケールアップして、さらにスピードアップしてますので文句なしに素晴らしいです。
2012/1/17(火) 午前 10:07
BIGGER CURLさん>確かにライブ盤の「Priest in the East」はヘヴィで素晴らしいですね。初期の曲もメジャー向けの曲もライブ映えしていて、いかに原曲が良いかがわかります。
いずれライヴ盤も記事にしたいと思ってます。
2012/1/17(火) 午後 9:10