風林火山号JIN儀なき戦い

JINスモールボートクラブ会員ハマちゃんのブログ
皆様、大変、大変、たーいへん 遅くなりましたが更新の儀相成りまして候なり!
‘JSBCキス釣り大会IN境港第10回大会”
結果の方はすでに‘大会専用ブログ”にて公表されてはいるものの、遅ればせながら風林火山JIN儀なき戦いより、様々たる物語を発信いたした次第でござる。


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‘海の勇者”としてなくてはならぬこの賞品・・・・過去最高額をはじき出したこの褒美もの、.・・すべては、ここから始まる争奪戦の幕開けでもあった。。。


出撃命令を待ちわびるJSBC軍団最強戦士たち・・・最大のドラマの幕開けをまちわびる闘志溢れた一幕である。。。
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しかしながら時は待ってはくれぬ物・・次から次から繰り出されていく戦士たち、誰しもが覇者としての栄光を勝ち取らんがごとく血気盛んに敵地へと襲い掛かっていったのであった。
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遥か彼方、見えるであろうか。。JSBC最強戦士はこの地この海にて死闘を繰り広げていくのであった。
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「まったく釣れへんで〜〜」・・・「敵はおらへんで〜〜」・・・この時各戦士たちの翻弄作戦が鐘を鳴らし始めるのであった。。あるいは、「今大会は100gでも優勝や」とか「3匹とったら拙者のもんでっせ〜〜」等など・・・・同志をも惑わす滑稽な戦模様・・・これもまた大海原における絵巻模様の真骨頂でもあるのだった。。
5時間という長き決戦は、本来持ち合わせた実力と大会ならではの同志惑わす手腕に長けた物だけが勝ち取れることのできる・・それはそれは過酷ともいえる‘10回大会”であった。。。

そして刻はついに検量という勝敗を決する舞台へと流れていくのであった。
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刻は、午前の刻11時・・・本部へと帰還する戦士たち、様々な想いを我が愛馬にのせ次々と検量ステージへと駆け上がってくる・・・
まだ誰も知らないこの時点の覇者・・・・その戦績は‘クーラー完備表彰式会場”へと移り行くのであった。。
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そして、有名かつ話題の‘JSBCキス釣り大会”の上位陣へ捧げる豪華賞品、賞金が、目の前に出現し歴史をさらに塗り替えつつ並べられた大会最終章・・・・多大なご協賛ご協力のおかげによりなしえた過去最高額・・・そして最高賞品!!10回大会にふさわしきこの名誉をどうか存分に味わっていただきたく存じ上げる。。。

‘表彰式”・・・・緊張の刻は始まり後尾より順に発表されていくのであった。46位・・・35位・・・27位・・・16位・・・・11位・・・・
ここからである、残る戦士が不気味に笑い出す時間は・・にやつきながら上位陣発表をまつその模様は、まるでテレビバラエティー番組の様に・・そしてひとりひとりが順に優勝という2文字より脱落していくのであった。。。
そして最終呼び出し・・優勝者の発表をむかえる。。。もう呼び出されていない戦士はただ1名のみ、本人はもちろんの事回りの戦士もその覇者を知り得ているのである。ざわつき始めた会場・・・驚愕の真実がここに現れた・・・
‘連覇”そして3度目の優勝を飾る最強戦士”
‘瞬風丸”
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記念すべき大会が記念すべき3度目の優勝で彩られたとは・・・・大海原における大会絵巻は壮大な夢とともに幕を閉じることとなる。。そしてこの日よりまた彼も巨大な的となりて来年までプレッシャーと戦うこととなるであろう。。。されどそれもまた我らJSBC軍団の歴史でもあり仲間なのである!!

上位五名の戦士もまた来年こそはと励み挑んでくるであろう・・あと一歩及ばぬ高き壁・・・見事打破し勝ち取った栄光は誠嬉しいものでござろう、ぜひ来年は頑張っていただきたいものでござる。
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最後になりましたが、今回の催事に多大なご協力ご支援賜りました方々へ対し厚く御礼申し上げますとともに来年もまたご指導ご支援賜ります様宜しくお願いいたしまして‘第10回JSBCキス釣り大会IN境港戦国絵巻”完結にいたしたく存じ上げます。
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ありがとうございました。
JSBC大会参加者一同

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第10回JINスモールボートクラブキス釣り大会IN境港!
猛烈な台風を見事退けついに遂に幕をあける我が軍団最高舞台!!
19日(日)早朝より繰り広げられる熾烈な戦い”・・・記念すべき第10回大会!!
伝統ある‘JSBC"キス釣り大会が10年という歴史を刻み、ついに名門入りを果たした今大会。。。
思いかえせば様々なドラマを描き続けた精鋭釣り武士たち。。優勝という栄冠にただひたすら立ち向かう彼らを過去最高の優勝賞品にて待ち受ける執行本部!!まさにすべてが本陣となる‘境港公共マリーナに集結し、大海原へと出陣していくのである。。。!

歴史という刻に彩られた今大会、10年という時が物語るはどんな壮大なスケールで飾られるのであろうか・・・それはあと数時間後に迫る!!

想像するに、悪雲によってかきまわされた戦場がいかに勝敗を左右するか・.?・・・弓ヶ浜沖に陣取る敵たちは、必ずやそこにいるのである。勝ち狼煙をあげ堂々と勝利の二文字を掲げ帰還する戦士たちを思えばまさに胸高むる気持ちとなるのである。。。

参戦する戦士総勢50名!!さまざまな想い・・闘志を抱き戦場に乗り込んでいただきたい。。。そして記念すべき10回大会の栄光を勝ち取っていただきたい!!釣りという共通の絵巻がなせるこの大舞台・・・それはそれはもうすぐそこなのである!!!


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久方ぶりにして室戸出陣劇と相成りまして候・・・。。
未だ衰えぬ中深海の強面ども、五月の絵巻を彩るにしては少々貧しき捕り物帳となりました事お詫びいたさねばなるまい。。。
されど、200m超えの光届かぬ海底模様はやはり我らを魅了しやまぬ事はまさに現実の世界と相成り申す。
クロムツの鋭い歯形に始まり、アヤメカサゴの美味に魅かれ・・はたまたヒオドシの希少さにときめき、そしてオニカサゴの風貌が絵巻を盛り上げる・・・。。

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戦闘艇‘影武者”号より放たれる様々な仕掛けの使者、誠深き海底にて奴らにはどう映りこんでいるのであろう・・・これまた思案せずにはいられまい。。。

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しかしながら、確実に剣の先に伝達する敵の攻撃・・・200m超えの海底より伝わりし挑戦状は心躍らせるものには間違い無き事実なりて候!!

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5月3日、たった一日限りの室戸出陣劇・・・悪しき天候に阻まれた中での遠征絵巻であったが、やはりこの地この海の魅力は巨大な太平洋と同じく拙者の攻撃心にも巨大な火を延々と灯し続けるのであった。。。


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閃光弾がごとく放たれた元気満々の先鋒部隊‘小あじ”が周防大島の大海原を青物捕らえるがことのみの宿命を帯び、釣り武士の目となり矢となりて彷徨い続ける・・・・
あからさまにそれと判る敵の襲撃・・・放つ閃光弾が敵を捕らえた瞬間であった。。。
一気にたたみ込まれる剣・・・手も足も出ぬ豪快な猛攻ぶりは、やめることの出来ぬ最高の海原絵巻を演出するのであった。。。
500mは、引っ張り込まれたであろう‘影武者号”の紫紺の船体・・・魂を吹き込んだ8号ハリスの信頼の深さの証でもあった。。
激戦の末にて足元に横たわる80cm超えの青色の敵体、あっぱれな形相は病みつきになる拙者の魂をいまだ凌駕しつづけるのである。。。
アジ泳がせ一本針の呑ませ釣り奥義は、いつもながら最高の演劇にて幕をあける・・・・やめられぬ世界は、まだまだ無限に広がり続けていること誠ながら真実なりて候!!

11月23日(日)の山口県大遠征周防大島の大海原戦国絵巻であり申した。

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健在!!瀬戸の小魚衆

久々ぶりのホーム‘宇野沖”・・・今時期、狙うが獲物絞りきれぬまま出陣、、屈曲する信念を掲げ10月19日、小蛭島沖にて本陣そなえとなり申した。。。
 
濁り入りし戦場は、今もなお台風の足跡を残しておるのである・・・早朝よりの沈黙がそれを物語っていたのであった。。
どこぞに身を隠しておるであろう瀬戸の小魚衆・・探し出すは容易ではなかった。。。
 
打ち砕かれる想いは、延々と続く・・・されど、変わりゆく潮の流れと移動してゆく濁り潮は、我らを見放さなかった。。。
‘ドーン”・・・敵攻撃をも忘れかけていた右手に衝撃がはしり、小さきながらも‘アコウ”の嬉しき悲鳴によって此度の戦場は活気を取り戻していくのであった。。。
 
空腹に耐えかねた27cm超えの黒き魔神‘メバル”は、拙者が放つ‘シラサエビ”についに捕らえられ、その意欲は仲間にも伝え通じていったのである。。。
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久々にみる‘激流本メバル”・・・水深35mの世界には、澄み潮・・・あるいは好流があるやも知れぬ、水面しかみれぬまだまだ愚かな人間には、大自然の掟は強大な謎を秘め、釣り武士たちを今も尚、翻弄し続けるのであった。。。
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