□○記

日々思ったり気づいたりした事を綴ります。myHP→http://www.geocities.jp/hyakkitop/

学生時代の思い出

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

90年代は知らない!

バンド練習の話題の続きですが。他の2曲は、
 
イーグルス「Take it easy」
グリーン・デイ「21 Guns」
 
ということになっております。
 
イーグルスは、「ホテルカルフォルニア」で一世を風靡した70年代の有名バンドですが、
グリーンデイは知らなかったです。
90年代デビューということなので、知らないのは当たり前ですが、かっこいいフレーズを
ギター担当が弾きたかったらしいんです。まあキーボードが目立つ曲でもないので問題
ないですけど。
 
イーグルスの方は、コード進行はそれほど問題ないのですが、ノリが大切な曲なので
普段ぶすっとしている「おじさんたち」が、どのくらい楽しそうに演奏できるかがポイントで
しょう。それと、ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルな構成なので、音が厚
くならないので難しいところありますね。安いカラオケみたいになるとかっこ悪いですから。
 
とにかく、みんなが集まる日まであと一週間なので、ちょっとあせり始めています。
 
(続く)

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

またバンドをやるらしい!

昨年、学生時代にやっていたロックバンドのメンバーがうん十年ぶりに集まり、渋谷のスタジオで演奏しましたが、なんと!それに懲りず今年もやるというのです。みな結構忙しいはずなのに、これから自宅でパート練習を始めようというのだからすごいパワーです。
 
ベース担当のメンバーは、現在ヨーロッパ在住ですが、わざわざ日本まで帰ってくるというのだから熱心なものです。でかいベースギターを運ぶだけで一苦労なんですが。。昔から不熱心な私はいつも受動的立場だったのですが、今回も世話役のメンバーが練習する曲と楽譜のコピーを送りつけ、「練習しとけ」というやり方であいかわらずです。私の専門はどちらかというとクラシックの方だったので、ハードロックなんぞはさっぱりわからず、ただコード展開についていくのがやっとでした。
 
練習する曲は、3曲ですがいずれも昔のバンドのものです。そのひとつが、レッドツェッぺリンの「Since I've Been Loving You」でこれがなかなか難しい曲です。12小節のブルースコードを繰り返すのですが、なかなかオリジナルのようにかっこよくいきません。われながら笑ってしまいます。
 
ともかく、今は便利なデジタルオーディオがあるので何回も聴いていますが、昔は適当に聴いてたのでよくわからなかったんですが、いい曲ですね。ジミーページのギターが泣かせます。(続く)
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

昔のロック少年達。。 (さらに続き)

私達のバンドは、とある地方の大学の学生がメンバーで、実はみんな高校も同じなのだ。しかし、私だけは高校時代彼らとの付き合いはなかった。他のメンバーはフェンシング部だが、私は柔道部の猛者で、たぶん「こわそうな奴」と見られていたのだろう。

大学に入ったばかりの頃、ギター、ベース、ドラムでビートルズなんかをコピーしていたのだが、ディープパープルをやりたいということで、たまたまピアノが弾ける私に声をかけてきたのだ。彼らにしてみれば私がどの程度協力してくれるか心配だったろう。それが、30年以上のつきあいになるのだからわからんものである。

考えてみればフェンシングも格闘技である。1対1で戦う個人技であるところは柔道と共通している。そのせいか、このバンドのメンバーはみなやや「自己中」の傾向があり、勝手にバンバン音を上げて楽器を鳴らす癖があった。となりがうるさいと自分の音がよく聞こえないので、アンプのポリュームを上げると、今度は別な奴が自分のポリュームをあげるという具合に、どんどん音が大きくなっていくのだ。バンドをやっていた頃は、その地方都市で一番うるさいバンドとして知られてしまったくらいだ。

貸しスタジオなどあまりなかった時代なので、町内会の集会所などで練習していたが近隣住民から警察に苦情が来たりしたこともあった。また、ひとりのメンバーの家で練習した時などは、となりのおじいちゃんから「うるさくてノイローゼになってしまう!」と猛抗議をうけたこともあった。そのおじいさんの耳は遠かったというのに。。そのくらいやかましいバンドだったのだ。おかげで、メンバーは現在みんなやや難聴ぎみである。バンドの後遺症だ。

今回ひさしぶりに練習したが、とにかくうるさい。忘れていた悪夢がよみがえるようだ。

さて、ひさしぶりに楽器をならした後でためしに一曲やってみた。スモークオンザウォーターだ。
あの有名なリフレの繰り返し。。ボーカルなしで、やかましいが、とりあえずなんとか通すことができた。そして、いよいよハイウェイスター。うう。速い、ついていけない。。(また続く)

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

昔のロック少年達。。 (続き)

さて、渋谷のスタジオ。場所は昔Tレコードがあったビルの地下で確かジャズの生演奏を聞かせるパプBだったところ。こんなところに行ったのは本当に何十年ぶりだろうか。少し気恥ずかしい。

ところがところが、ステジオが空くまで待っている人たちが結構高年齢なのには驚いた。私達と同年代らしき人が楽しそうに談笑しているのだ。オヤジバンドブームというのは本当なんだなと実感した次第。。
それと、昔の貸スタジオに比べて大変きれいでファッショナブルなのだ。六本木の高級カラオケ屋さんみたいだ。

いよいよ、時間となり厚い扉を開いてスタジオに入る。昔と違い(こればかりだな。。)ピカピカのアンプ、ミキサー、そして最新のキーボードが鎮座されている。余談だが、私が学生バンドをやっていた頃はキーボードというとオルガンだった。シンセサイザーとかメロトロンとかいうものは出始めていたが、まだ単音しか出ないもので和音はNGだったので一部効果音として使う程度だった。でも、これすらとても高価で手が出なかった。実は、オルガンも一番安いものでも10万円以上してたので、私は最初は足踏みオルガンをプカプカ弾いて出た音をマイクで録りアンプにつなぐという離れ業(?)をしていた。今は数千円のオモチャのキーボードでも性能は上だろう。

とにかく今のキーボード(スタジオのはコルグでした)はすごい!というか楽だ。いろいろな音質が最初からセットされていて、ややこしいことを言わなければ大体適当な音があるので苦労しなくていい。さらに驚いたのは、ディープパープル風の音もちゃんと用意されているのだ。あのジョンロードの音が簡単にコピーできる。。いかにディープパープルはポピュラーで練習曲として人気があるかということを示しているわけだが。。

そして、それぞれのメンバーが自分の楽器を鳴らし始めた。う。うるさい。。鼓膜破けそう。

(続く。。M様すいません、時間切れになりました。)

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

昔のロック少年達。。

このあいだの土曜日に学生時代バンドを組んでいたメンバーが渋谷に集まり、ひさしぶりにバンドの練習をした。たぶん30年ぶりくらいだったろう。キーボードの私は神奈川県、リードギターは東京、ベースはヨーロッパ、ドラムは宮城県でみんな居住先が異なる。いろいろな社会生活でそれなりに忙しい中、一箇所に集まれただけでもレアなことだ。齢50年を重ねた機会にまた演奏したくなったのかもしれない。そして、今度のチャンスを流してしまうと、もう今生ではみんなで演奏できないかもしれないな。という危機感が少しだけみんなにあったのかもしれない。

練習した曲は、ディープパープルの名曲、「スモーク オン ザ ウォーター」、「ハイウェイ スター」、「バーン」の3曲。昔さんざんやった曲だ。ディープパープルは、あまりにもホピュラーで比較的わかりやすいので、高校生バンドの練習曲みたいになったりしたため、一時期離れていたが、今回はあえて昔一番演奏しただろうこの3曲を選んだ。家で練習するため久しぶりにマシーンヘッドなど昔のアルバムのCDを聴いたが、なかなかいい曲だなと再認識した。今の曲は、やたらとうるさく感じてしまう。

さて、これも久しぶりに自分のパート(キーボード)を子供の電子ピアノで弾いてみたが、うーん。指が動かない。4連符の連続が。。指がもつれる。。。しばらくは、指のトレーニングに時間を費やしてしまった。でも、だんだん弾けるようになった、というよりごまかせるようになったというのが正しいかもしれない。深夜キーボードを前にしてヘッドホンをつけてカチャカチャやっているおじさんの姿はちょっと不気味かも。。

さて、練習当日、地方から来るやつもわかるように、待ちあわせ場所は、ハチ公前。。いざ!スタジオへ。。。(続く)

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

hya*k*_m*ru
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 4 10745
ブログリンク 0 6
コメント 0 110
トラックバック 0 1
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/6/26(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.