田植を終えました<追信>
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イネの水管理と肥料のさじ加減が味に影響を及ぼすようです。このあたりで評判になっている伊丹から毎年田植えに来ている人で、それはそれは立派な稲を育ています。その人と話す機会を作り、秘伝を聞き出そうとしております。
結果、一本の稲に大量の稲穂を付け、毎年大きくたわんだ稲が評判です。
多くの米を採りたくて、ぎっしり植えることが逆に少なくしてしまう。何かのことわざに有りそうですが。
かろうじてアスパラなど出回っております。我が家の生き残りアスパラも元気です。
イベントは太鼓、ギター、ハモニカと盛りだくさんの演奏で、至福のひと時を満喫しました。ハーモニカ奏者はここ青垣町が誇る有名なブルースハーフの奏者「足立安弘さん<ここクリック>」で、聞く内にその世界にのめり込んでしまいます。
移住者で野菜作りにハマっている人が沢山いて、その人たちとの野菜作り談義は尽きません。
私なんかはまだまだ根性の入れ方が足らんと、つくづく思う今日この頃です。
では、また。 <追信>
5月21日は小生の誕生日でありましたが、天が祝ってくれているのか、暗い影を落とそうとしているのか、その日の朝は日本中を沸かせた天体ショーの日でありました。
丹波は晴天で、目を焼くほどの太陽光の中でカメラで写す方法を思案し、車の中から
スモークガラスと雨よけスモークフードを通して写していたら、偶然にも車内の壁に反射された影が写り込んでいました。しかも色違いで2個。
フェイスブックで多くの人が関連写真を投稿していましたが、私が面白くて吹き出してしまった写真をシェアさせてもらったのがこれです。如何でしょう。
きっとこの姉妹は宇宙遊泳をしながら眺めている気分なのでしょう。
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