読書 『のぼうの城』 和田 竜
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忙しいと、現実逃避する。
と、いうことで、最近は読書が趣味。^^;
この『のぼうの城』は、単純におもしろかった。
上下2巻ですが、2日で読みました。
埼玉県人としては、非常になじみのある? 忍城の攻防戦のお話。
豊臣がたの石田光成が、20倍の軍勢で攻め寄せ、秀吉の水攻めを
まねるのですが、これが失敗して大敗。
小学生のころは、遠足で埼玉古墳群に行ったとき、このあたりであった
戦の話として聞いた気がします。
実際は、資料もそんなにあるわけもなく、特に忍城方の人たちの記録は
きっと少なかったと思うのですが、城代の、(でく)のぼうの成田長親と、
有能な家臣たちという痛快なお話になっています。
映画化もされているのですが、直前に東北大地震があり、あの津波と
水攻めがだぶってよろしくないだろうということで、公開は来年に延期になっています。
本当は、映画を見てから小説。と、言う順番にしたかったのですが、
1年も待てずに読んでしまいました。
それでも、忍城の水攻めの映像は楽しみなので、やっぱり映画も見るかな。
埼玉は、関西と違って戦国時代のエピソードに乏しいので、豊臣軍を向こうに勇敢に
戦ったなんて話は、大事にしたいですね。
(あと、河越城の夜戦くらいかなあ)
太田光が本の帯で「マイ・ベスト本!」なんて褒めちぎっているのも、彼が埼玉県人だからです。
きっと、そうです! ^^;
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「のぼうの城」読んだとのこと、結構面白かったね。
「水攻めは秀吉の命令で三成は、現場を見て反対していた」と言う話もあるようです。なので失敗してもお咎めがほとんどなかった。
また甲斐姫についても、絶世の美人で勇敢に戦ったと言われていますがはたしてそうだったか疑問あり。との見方もある。
まア作者の勝手で、楽しめればよいではないか。
2011/9/8(木) 午前 8:56 [ hyottoko ]
hyottokoさん。
豊臣がたほどしっかりした文献はなかなかないでしょうね。
首をかしげるところもあったけど、全体的に楽しい作品で
映画も楽しみです。^^
2011/9/8(木) 午後 10:50