外来魚問題!?
|
2月9日15時21分配信 ロイター [ニコシア 8日 ロイター] キプロス中部のトロードス山脈近くにある風光明美な池Xyliatosで、同国に数千年前から生息するとされる水ヘビを絶滅の危機から救うため、元来禁止されていた釣りが今月から解禁された。 Natrix natrix cypriacaと呼ばれるこの水ヘビは、毒を持たず人をかむこともなく無害だが、攻撃されると悪臭のする体液を吐き出すほか、キプロス水産当局のウェブサイトによれば「仰向けになって口を開け、舌を出して死んだふりをする」習性がある。キプロスは「絶滅の危機にひんする」動物に指定している。 同池にはマスなどが多数生息するが、水ヘビの生息地を保護するため釣りは禁止されていた。しかし最近、違法に放流されたと思われるオオクチバスが増え過ぎ、水ヘビのえさとなるカエルなどを食い荒らし問題となっているため、当局では釣り人に協力を仰ぐことになったという。 個人の意見 昼下がりの日課になっているYahoo!ニュースのチェックで、上記を読んでいたら、唐突にブラックバスが出てきて吃驚しました。 世界的にバスを悪者にしようとしている・・・そういう訳じゃないんですよね!?
|





役者馬鹿の蛇もいるもんですね。こいつはバスに喰われないのでしょうか?
2010/2/9(火) 午後 4:47 [ 音太郎 ]
音太郎 様
バスの食事としては、ちょっとヘビーなんじゃないですか。
2010/2/9(火) 午後 5:02
魚を食べる魚、食べなければ自分が死んでしまう・・・
可愛そうなことですね。
どうしたら好いんだろう・・・
2010/2/15(月) 午前 9:56
矢竹 様
その魚食魚が本来いる生態系なら、バランスも取りやすいでしょうけれどね〜。
2010/2/15(月) 午後 4:31