千客酩酊

「ただ一人を客として催す茶事」を「一客一亭」というそうです。同タイトルは「沢山の客を酔っぱらわせよう」という造語です。

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ホンモロコ 出荷始まる


京都新聞 11月10日(木)22時59分配信

温室育ちホンモロコ 草津で出荷始まる
イメージ 1

温室を改造した養殖池で大きく育ったホンモロコ(草津市馬場町)

 滋賀県草津市内の休耕田などで養殖されているホンモロコの出荷が始まり、市内の養殖池では、10センチ以上に育ったホンモロコを捕獲する作業が行われている。
 15軒でつくる草津ホンモロコ生産組合が養殖。同市馬場町の加藤利一さん(78)のカーネーション栽培用ガラス温室を改造した養殖場では、計約2600平方メートルの池で、4月に親魚から採卵した約20万匹を育てている。天然物より成長が早く、半年で親魚サイズに育ったホンモロコを、組合員が網で次々とすくい上げた。
 キロ当たり4000〜5000円で販売される。12、13日のJA草津市農業まつりをはじめ、19日から12月中ごろまで毎週土曜日に道の駅草津グリーンプラザからすま(同市下物町)で販売する。加藤さんは「規模を拡大し、広く関西で親しまれるようにしたい」と話す。



毎日新聞 11月11日(金)15時51分配信
 東近江市百済寺本町の会社社長、山本哲夫さん(62)の養殖池で、ホンモロコの水揚げが最盛期を迎えた。満面に張った池の水を抜き始めると、体長8〜10センチの成魚がピチピチ跳ね、山本さんらがたも網ですくい上げる作業に追われている。
 滋賀と大阪で住宅機器販売会社を経営する山本さんは、琵琶湖固有種のホンモロコの激減に寂しさを感じ、「幻の魚にはできない」と07年から養殖に乗り出した。自宅敷地内や休耕田に大小17面の養殖池(延べ約2000平方メートル)を造って事業展開している。
 水揚げするのは4〜6月に産卵、ふ化させて半年ほど育てたもの。山本さんは「飛び跳ねる姿に生命の力強さを感じます」と話している。水揚げ後は、あめ煮にして1パック(140グラム)1000円で、活魚は1キロ3500円で販売される。【松井圀夫】

11月11日朝刊


個人の意見

>ホンモロコは、十五年くらい前まで琵琶湖でたくさん獲れたが、この十五年で激減の一途をたどる。琵琶湖の固有種なのに、滋賀県でも見かける機会も少なくなった。

>埼玉県では養殖における生産量が年間約20トン(2010年1月10日現在)と日本一


 あのワタカも、




 東日本の水って、合うのかしら。
それとも琵琶湖の環境が激変しているのかしら。

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