佑ちゃん最後の早慶戦
|
ドラフト会議で、3人の早大ピッチャーが1位指名されたのは記憶に新しいところ。。
ところが・・まだ東京六大学リーグのリーグ戦は終わってはいませんでした。
先週末は、優勝を賭けた早慶戦。
1勝でもすれば優勝だった早稲田。
連勝して優勝決定戦に持ち込める、春の覇者慶應。
3人ドラフト1位を有していても、野球
土日と、ナント慶應が連勝
そして、昨日は、サドンデスの優勝決定戦でした。
行きたいなぁ。。誰か誘おうかな。。誰を
と、昔の野球観戦仲間の顔を、次々思い浮かべていたら・・・・同期のMLがっ
『野球見に行きませんか
それからが大変だった。もうチケットが取れない。ネットに行っても売り切れ
こんなこと未だかつてあったぁ〜〜
諦めかけたのですが、当日朝8:00前から並んでくれた同期のおかげで、入ることができました
持つべきものは良き友人
私も、10:00前には行ったのですが、すっごい人
それから。。カメラの数がすごい
危うくインタビューされそうになりました
本当に久しぶりの学生応援席。
だけど。。。
何だか平均年齢高いんじゃない
まぁ、アタシたちみたいのが多いからなんだけど・・・一方で現役の学生が醒めているらしい
50年ぶりの大イベントだというのに・・・もったいない。。
聞けば、月曜日の早慶戦には空席もあったとか。。。
ちなみに早慶戦の日は、休講になるんですよ・・・・なのにぃ〜
早大野球部100周年、第100代主将の斉藤祐樹クン。
土曜日は負け投手になりましたが、当然のことながら先発投手。
彼にとって文字通り最後となる早慶戦は、50年ぶりの早慶による優勝決定戦という大舞台となりました。
私は。。というと、
佑ちゃんとは逆側の応援席で。。
試合前のイベント。
早稲田の応援団が慶應側の応援席に。
向こうに見えるのは、早稲田側の外野席。
まだ早いのにもういっぱいです。。。
試合開始直後に早稲田が3点を先制。
その後も毎回安打。
5回6回7回に追加点。
一方で斉藤クンは、フォアボールのランナーは出すものの、ノーヒットに抑え続ける。
早稲田にとっては理想的な展開。
小さくて見えないけど、これはキャプテン対決。
斉藤クンと、2番セカンド湯本クン。
早稲田のマスコットを背に、大いに盛り上がる応援団。何回『紺碧の空』を聞かされたことでしょう。。
佑ちゃんの快投ぶりに、ノーヒットノーランが心配になる。。
松阪大輔の甲子園決勝ノーヒットノーランを思い出します。
それはいくらなんでも、やり過ぎ・・やられ過ぎじゃないのぉ〜
とりあえず、1本ヒット打って欲しい。
願わくば1点入れて欲しい。
できれば大石クンを引っ張り出して欲しい。
悲鳴のような声が聞こえる応援席
もう既に、7−0。ノーヒット。
で、迎えた8回表。
早稲田の攻撃を、ランナーは出したものの、
初めてノーヒットで抑える。
もしや。。と期待した8回裏。
初ヒットが出て、初得点を記録し、
まるで優勝したように盛り上がる
これもちっちゃくて見えませんが、何気に
3塁にランナーがいるんですっ
ナント、この回5点
ノーヒットノーランか
まずは早稲田の攻撃を迎え撃つ慶應のピッチャーは。。正木クン。
ん
あった
高校時代はピッチャーだったようですが、今は内野手として登録されていた4年生。
突然、最後の早慶戦で、マウンドに上がることに
本人もビックリ
3点の追加点はしょうがないと思います。3アウトしっかり取って、立派ですっ
9回裏の大石クンは圧巻。最後の1球は153km。速い。。。
見事な投球で、早稲田の優勝となりました
おめでとーーー
そして。。総力戦で戦ってくれた慶應の選手たち。久々の感動でした。どうもありがとう
思いがけず、最高の1日でした。
誘ってくれて、チケット買ってくれて、席を取ってくれて、いろいろお世話になった皆さん、
ホントにどうもありがとう |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
正木拓也選手
正木拓也選手の名前は、慶應OBの間では、永遠に記憶に刻み込まれている。2010年歴史的な早慶優勝決定戦で、投手登録選手が不在となる中で、登板したあの雄姿は忘れられない。不安に隠しきれずに、ため息さえついている風体の中、打たれても打たれても投げ続ける姿は、涙なくしては見れない激闘だった。「あしたのジョー」に例えればあの戦いを、名画「太陽を盗んだ男」に例えれば撃たれても撃たれても立ち上がる菅原文太を思いだした。優勝決定戦の後、正木選手にサインをいただいた。サインをする左手が震えていた。 &nb
2011/5/18(水) 午後 5:54 [ 東京六大学野球応援メッセージ ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。
トラックバックさせていただきました。ありがとうございます。
2011/5/18(水) 午後 8:26 [ GAMERA ]