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皆様、お久しぶりです。
タイトルでお察しかもしれませんが…。
2009年4月27日、しどが虹の橋へと旅立ちました。
その日、私たちは1ヶ月に1回のお休みを取り朝から家のワックスかけをしていました。
足・目の調子もよくなり、私にだけ慣れてきてたしどには別室で待っててもらってました。
掃除に疲れたらしどと遊び、しばらく遊んだらまた掃除をし…を繰り返し作業が終わったのは7時過ぎ。
そこからご飯を作る気はしなくて、部屋を元通りに戻してから私たちは近所の居酒屋に出かけました。
居酒屋から戻ってからしどと少しだけ遊びシャワーを浴びました。
そのときには確かに異変はありませんでした。
しかし、シャワーの最中にりこの叫び声がしました。
コタツの中のしどがぐったりしてる…と。
ほんの数分前まではとても元気だったので、りこの言葉が信じられませんでした。
急いでシャワーを出てみるとそれは現実でした。
かかり付けの病院は診察時間が過ぎてましたので、夜間救急動物病院まで行きました。
多分、タクシーで30分もかからなかったと思います。
しかし、その時間がすごく長く感じられました。
病院についたときには心臓が止まってました。
すぐに強心剤を打ち、心臓マッサージをし、人工呼吸機を付けられました。
しかし、生き返ること無くしどはそのまま虹の橋へと旅立ちました。
人工呼吸機の空気が入っても肺が膨らまないので、肺に穴があるのでは、と言われました。
亡くなった翌日、ブリーダーに経緯を伝えました。
先天的なことは無い、高いところから落ちたのでは?と後天的な原因を言われました。
しかし、しどはソファーの上に乗ることさえやっとでした。
そのことを伝えたら、解剖させてほしいと言われました。
死んでしまったとはいえ、体にメスを入れることはイヤだったので断ったのですが
先天的なものが原因だった場合、他の兄弟への対処も出来るし、そのパパママの組み合わせをしないことにより、今後の対処も出来るから…と。
私たちのように悲しい思いをする家族が減るのなら、と思い解剖を了承しました。
そのためいま、しどはブリーダーさん宅近くの動物病院にいます。
そして今日、解剖結果の連絡がありました。
結果は肺に損傷は無かった、そのため原因不明と。
これ以上原因を探すとなると、病理解剖でもっと体を細かく刻み、原因を探すことになる。
自分たち(ブリーダー)の費用もかかると言われました。
結局は解剖で原因を突き止め、今後に生かすのではなく、肺に先天的な穴など無く、自分たちに非が無かったと証明したかっただけなのか…。
しどの小さな命・体が今後の役に立つのなら、と思い差し出したのに…。
そう思うとしどの体にメスを入れてしまったことが悲しくて悲しくて。
病理解剖までする必要があるか?という雰囲気でしたので断りました。
明日から月曜日までブリーダーさんにのっぴきならない理由があるらしく、火曜日にしどは我が家に帰ってくることになりました。
我が家にしどが来たのは4月10日。
虹の橋へと旅立った日が4月27日。
とても短い期間だったため、しどが我が家にいたことすら夢のようです。
まだ現実を受け入れられず、これからブリーダーさん宅からしどが来るんじゃないか?と思ってしまいます。
またはよく隠れる子だったので、どこかに隠れているんじゃないかと探してしまいます。
掃除機をかけるときが一番辛く、ソファーの下を掃除する際にしどを探してしまいます。
しかし、しどが我が家にいたことは現実。
そして虹の橋へと旅立ってしまったことも現実。
家中どこを探してもいるはずありません。
それはわかっているはずなのに、認めることが出来ません。
ソファーに座っている私に構ってほしくて、一生懸命ソファーにのぼり、私にゴロゴロ言いながら顔を摺り寄せてきたり…
トイレットペーパーの芯を相手に一緒に遊んだり…
ソファーに映る影を捕まえようとしてたり…
色々と思い出すことはありますが、もっと遊んであげたかったって後悔の方が多いです。
しどが亡くなった日に届いたおもちゃは使われることがありませんでした。
しどが亡くなってから届いたトイレは使われずにしまわれました。
そらに出来なかったことをしてあげるんだ、と誓ったのにそらよりも短い命でした。
我が家は、猫ちゃんを殺しちゃう家なのかな…。
やっぱり最後にはしどにもお手紙書かなきゃね。
しどへ
本当に本当に短い時間だったけど、私は一緒にいれて幸せだったよ。
我が家に来て、すぐに病院に行ったりしてしどは大変だったよね。
大変な思いをさせてしまってごめんね。
そんなイヤな思いをする家だったのに、ゴロゴロと甘えてきてくれてありがとう。
虹の橋にはしどのお兄ちゃんがいるから寂しくないよね?
こっちで遊べなかった分、そっちでお兄ちゃんといっぱいいっぱい遊んでね。
やっぱりそらもしども我が家に来ない方が幸せだったのかな…。
どこかもっといい家族がいたのかもしれないよね。
でもね、私はそら・しどに会いたいよ…。
もう2人がこっちに来ることが出来ないのなら私が虹の橋に行きたいよ…。
しばらく立ち直ることは出来ないと思います。
この記事を書くだけで、泣いてしまい気持ちの整理も出来ません。
私が泣いていたらしどは虹の橋に行けないとわかっていても、立ち直れません。
土日に私は何をしていたんだろう?と思うくらいしどとの時間が大きいものでした。
どのくらい時間がかかるかわかりませんが、戻ってこれたらまたブログを再開したいと思います。
いただいたコメントに返事もせずに申し訳ありません。
そらのときと同じく、この記事もコメントは閉じます。
こんなはじめでごめんなさい。
またいつか、お会いできたらいいな…。
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