建築設計事務所のらせんblog

建築、住まい、デザインを巻き込んですすみます

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森の学校

先日、昔職場を同じくした女性と10年ぶりくらいに電話でおはなしする機会があり、
 
ご主人が、岡山のとある村の森林を生かす、とてもすてきな会社をなさっていることを知りました。
 
森の学校
ここの牧大介さんが、友人のご主人です。
 
その関連会社さんと思うのですが(詳しいことはよくわからないのですが)、
そこでつくっている家具などが、シンプルでリーズナブルで、とてもいい感じです。
こういう国産材の生かし方もあるのだなぁと思いました。
 
ニシアワー
 
自分で張ることができるヒノキや杉のフローリングタイルを、被災地に送る活動も
されています。
 
各地の森林資源をいかすためのマネジメントをする会社にも関わっておられるようです。
トビムシ
 
 
家具などは、オール無垢というのももちろん魅力あるのですが、
価格が高くなりがちで、ニシアワーさんはうまく素材を組み合わせているなぁと
思います。少しずつ使っていくというのも、ありなんだと思いました。
 
 
なぜ、久しぶりにその友人とお話しすることになったかというと、
友人の1歳の息子さんが携帯で遊んでいて、偶然私にかかってしまったのでした。
今回は、このいたずらに感謝です(*^_^*)
 
(k)
 
 
 
 
 
 
 

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木を使おう

先日は、国産材利用の座談会に参加してきました。

LineWorks沖中さんが講師をされ、岡町のカフェkittoで行われました。
http://sup.line-ws.jp/2012/02/post-104.php
しし肉ソテー、きのことやまいものソテー付き。おいしかった♪

戦争による伐採で山の木がなくなり、大々的な植林を行ったが
すぐ木は育たない。一時的に外材を利用したのが、さまざまな理由で
いまだにそこから抜け出せていないということでした。

せっかく戦後60年たって伐採期にきた杉・ひのきが経済的な理由で
使われないのはもったいない。建材・家具材としてもちろん魅力ある素材だし、
端材利用ではペレットなど燃料利用もできる。

林業に利益が還元されるよう、すてきな木の使い方を考えて
「木の○○がほしい」と思ってもらえるようにしなくては・・・ですね。

お話で特におもしろかったのは、ドイツの小学校のごみ教育。
教室のすみに置かれた、裏山の土がはいったボックスがゴミ箱で、
そこにえんぴつのけずりかすや、消しゴムのかすなど、日常のさまざまな
ゴミを捨てるのだそうです。
いつしかごみは分解されて土に還るのですが、還らないものもあり、
そういうものは学校に持ってきてはダメですよと教えられるらしい。
コストもかからないし、観察もおもしろそうです。

(k)

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自立循環型住宅 講習会

昨日は、自立循環型住宅設計講習会に参加しました。

イメージ 1

自立循環型住宅とは、自然エネルギーを活用しながら
快適性を保ちつつ、2000年頃の平均的な住宅のエネルギー使用の
半分をめざすというものです。

温熱環境の専門家が集まって知恵を出し合ってつくった信頼性の
高い設計手法ということでしたが、なるほど、いままで経験に
たよっていた部分をさまざまに数値化し、評価し、設計に生かす
方法がかかれています。

というとすごくむずかしそうなんですが、これがとてもわかりやすくて
いいかんじでした!
実務者が頭をかかえる難解な本ではなくて、省エネルギー住宅を
設計したい人の見方になってくれる本です。

講師の先生が出されている本を予習していったのですが、これもおすすめ本です。


住宅の省エネルギーをよびかける運動もされていて、講習会で
「是非HPをご覧ください」とのことだったので、見てみたら
結構なボリューム・・・ ぼちぼち見ていこうと思います。


(k)

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みどり

オープンお祝いに緑をおくろうと、Kさんがみつけてきた植物屋JALさんへ。
 
この前おくったのは、シーグレープ。
イメージ 1
大きめのはっぱがなかなか。
実が葡萄みたいらしい。
 
今回は、フランスゴム。
イメージ 2
ちょっとちいさめのはっぱ。
調べてると、実はとんでもなく大きいらしい。10〜30mくらいの高さ。
観葉用なので、そんなに大きくはならないやろけど・・・
 
で、ええなーということで、次はうち用に目をつけてるのが、
エバーフレッシュ。ねむのきの1種らしく、トロピカル。
イメージ 3
いつやろー・・・
 
 
 

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どちらが軽い? 乾いた空気と湿った空気

「風はなぜ吹くのだろう・・・」ふと疑問に思って、
今こんな本を読んでいます。

ブルーバックス「図解・気象学入門」古川武彦・大木勇人 著
イメージ 1
http://www.amazon.co.jp/図解・気象学入門-ブルーバックス-古川-武彦/dp/4062577216

空気と水分、温度や重力、空気中のちりや地球の自転・・・
さまざまな要素が関連し合って、常に状態を変えながら
雲や雨や風が生き物のように地球をとりまくさまが説明されていて
なかなか面白いです。

そのなかのトピックのひとつに
「乾き空気と湿り空気とどちらが軽いか」というのがあって
(一定の温度、一定の気圧、一定の体積とします)、
答えは「湿り空気」なのですが、日常の経験からせんべいでも洗濯物でも
しめったものは重くなると思いこんでいたので、びっくりしました(@_@)

理由は本にのっているので(中学か高校の物理でならったことが
なつかしくでてきます)、それもなかなか「ほほ〜ぅ」という感じなので
気になる方は手に取ってみてください!

(k)

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