同じモノのはずだけど日本のモノがいい

給料日が訪れてふところが暖かいから買物に出かけた我輩
和食派だけどたまにハンバーガーが食べたくなると
よく出かけるのは
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数年前に日本で復活したときは嬉しかった
そしていつも注文しているのは「Big Whopper with Cheese」セット
バーベキューグリルで焼いた肉が美味しいし、しっくりしている
 
そういえば以前アメリカや
 
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カナダで食べたものをブログで紹介したことがあるね…
 
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そして今回のは
 
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大きさや味は同じだけど日本のは整理されて気がする
オニオンリングは縦切りの玉ねぎから作られているから
大きさがバラバラのはずなんだけどなぜか一致している
 
あとお店の清潔感なのか従業員の対応なのかわからないけど
日本のほうがちょっとリッチな気分もする
 
たしかに値段(セットで840円)は北米より2〜3割り高いけど
たとえ円安になってもそんなに値段が変わるわけではないし
 
昔、長期間の海外旅行や出張から帰るとすぐ立ち食い蕎麦屋へ
向かったけど今はバーキンでもいいかなと思う我輩である

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After the Party...

たったの5分間弱だったけど今日盛り上がったのは
 
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高校生のときにカナダで見たことがあるから
今回は薄雲がかかっていたから見てもあまり感動しなかったし
生で見るより画像が大きいテレビで観たほうが良かった気がした
 
そこで気になったのは今回の日食によっての経済効果が100億円以上
日食観測メガネだけで数十億円のお金が動いたらしい
 
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安くて300円、高くて3000円ぐらいだったけど前日はどこでも完売
再使用といっても次の国内での日食は25年後の北海道で
東京は300年後…
 
正直、使った日食観測メガネはどうすればいいのかな?!
グラサンにとっては太陽以外は何も見えないし
溶接用には使えないし…
 
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数十億円の売り上げがあっという間に泡に???
でも偶然に6月6日には「金星の太陽面通過」があって
金星が太陽面を横切ることを観測メガネでフォローすることができる
 
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ちっちゃく見える金星だけど6時間以上かけて太陽を横断する
金星は月と違って常に地球と太陽の間を回るから
この現象はしょっちゅう起きると思ったら
なんと106年−8年−121.5年−8年ずつの
合計243年ぐらいで4回観れるサイクルだそうだ
 
それで前回は2004年6月8日に起きたので
今回起きた後にの次は2117年12月10−11日
 
ま、珍しいといえば珍しいけど知らなければ知らなかったら
誰も気づかない…
 
せっかくだから観測メガネを再使用して見て見たいと考えるけど
それでもその後は使い道はない気がする我輩である

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Dum Dee Dum Dum...

最近 You Tubeで観ているのは70年代前半にカナダへ移住した後に
英語を身につけるため大変役立ったテレビ番組
 
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1960年代からアメリカの子供向けの教育番組は現在は世界中に展開
あの時もそうだったけど今でも一番のお気に入りのキャラは
 
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番組を観たことがある人だったら全員知っている
クッキー・モンスター
 
独特な幼児語を使って大好物なクッキーのために
平気に脅しや盗みや嘘をつくけどなぜか憎めない
 
クッキーがなければトラックまで食べてしまう開き直りさや
足し算は苦手なおバカだけど独自な想像力の持ち主でもある
 
子供のときは行動だけで楽しめたけど
「マペット」の生み親のジム・ヘンソンとフランク・オズの名コンビの
作品でもあって大人でも台詞だけて笑いをとれる
 
その中 You Tubeで人気が高いのは当てゲームをしたいカーミットに
あの手この手でクッキーを手に入れようとする
 
 
個人的には最後にたった1個のクッキーをもらったときに
「え、あんなに努力したから5個ぐらいもらえるんじゃない?」との
発言とその後の開き直りのギャップが可笑しすぎる
 
そして我輩のお気に入りは「イースター・バニー」じゃなくて
「クッキー・バニー」として登場し自分は「バニー」だと強調しながら
最後に言葉を濁してしまう

 
子供だったらクッキーの隠し場で笑うけど
大人は自分がモンスターだと否定し続けるアーニーとのやり取りが面白い
 
でも気になるのは撮影された1970、80年代は自由翻弄に
暴れていたけど最近のクッキーモンスターは暴食とクッキーの食べすぎが
子供たちには悪い影響を与えると指摘され
2005年には番組から「降板」され新しい「Veggie Monster」と
入れ替えられるうわさまで出てしまった
 
今では「Cookie is sometime food」と言い訳して
古いファンにとっては仕方がないかというかちょっと残念
 
でもこのように古い映像も観れて新しい発見が出来るのは
嬉しい我輩である

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東京案内しました

数日前の話の続きだけど
我輩の高校時代をよく知っている「シェパード一家」が
カナダへ帰る前に東京観光の案内を勤めた
 
元バイト先の上司だったお父さんとお母さんは何回か
来日したことがあるけど
同級生のアイクとアイクの奥さんと高2でゴーリーをやっている
三女ちゃんははじめて
 
まず東京駅の新幹線改札口で集合
弟家族が住んでいる浜松は改札口は1ヵ所しかないけど
東京は数ヶ所があるので出発前に丁寧に集合場所を伝えた
 
でも日本で繋がる携帯をもっていない一家で
ちゃんとわかるかなと心配
おまけにシェパード一家全員は小柄で
普通だったら日本人の3人分ぐらいのスペースを取る
西洋人と比べたら人ごみでは目立たない
 
でもアイクがしょっていた大きなバッグですぐ見つけた
 
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ちなみにこのバッグは「ユーコン準州森林消防隊」支給のものだそうで
誰かが日本旅行で使うのはアイクがおそらく最初で最後でしょう
 
それで東京駅から上野駅まで移動して荷物をホテルに預けて
まず案内したのは東京観光定番の浅草へ
 
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雷門や浅草寺を楽しんでもらったけど
女性3名がいるとついつい足を止めてしまうのは
 
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長年小売り場のマネージャーを勤めていたお父さんはちょっとあきれ気味
 
そして今回はまだ開業されていなかったので一応バックにして
写真を撮ったのは
 
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近所をブラブラしたあとにはファミレスで昼食
一家がはまっているのは
 
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味より色が珍しそうらしい
 
ここでお父さん一度は大相撲をライブで観たいと言ったので
ちょうど5月場所が開催中なので両国へ行くことに
 
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2階のイス席を取って中入りからの勝負を観戦
 
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まだ2日目だけど結びの一番でお客さんがこれしか
入っていなくて相撲協会は大丈夫なのかな?
 
地方巡業や両国でアマの大会を観たことがあるけど
出きれば他のスポーツのように勝負のリプレイが観れるような
大型スクリーンがあればいいかなと思う
 
相撲が終わったら上野に戻って夕食をした後に出かけたのは
一家にとってははじめての体験
 
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弟が好きじゃない理由もあって浜松にいたときは行かなかったらしい
日本人と違って一人で歌う自信がなくて結局全ての歌は皆で熱唱
 
翌朝はホテルから歩いて10分ぐらいの上野動物園へ
 
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元教員で6人の子供を育てたアイクのお母さんと
現役教員で3人の娘がいるアイクの奥さんは日本の児童たちの
行儀良さに脱帽
 
そして上野動物園の目当てといえば
 
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GW後の平日もあって列もなくゆっくり観れた
 
そして観たかった動物には
 
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北極圏で長年住んでいたけど生きている白熊を動物園しか
見たことがない(野生のは凶暴だからなかなか近づけないから)
 
そして地球の反対側だけど極寒の環境に住んでいる動物にも関心を
 
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ここでお昼をとって皆が注文したのは
 
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可愛さもあるけど2週間以上日本で滞在すると日本食も飽きてきた気がする
 
最後は空港行きの列車の出発前に時間つぶしのため散歩したのは
 
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カナダだったら屋内ショッピングモールが中心だから
お天気がよくて狭い路上でお店が並んでいる雰囲気が気にいっている
 
そしては京成上野駅まで見送って近いうちに再開を約束
 
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正直、もう一泊したら原宿やお台場を案内できたし
さらにもう一泊したらディズニーランドも行けたから
今回は氷山の一角しか回らなかった気がする
 
もう少しあちらこちらを案内すれば良かったかも知れないけど
一家のスタイルは慌てずに時間をゆっくり過ごしたいので
我輩のことや日本のことについていろいろ話ができた
 
それで彼らがもっとも関心を寄せた話題は
 
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なぜコイツがこんなに注目されてしまっているの?…
 
事実は説明できたけど理由は十分説明できなかった我輩である

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浜松日帰り旅行へ出かけました

ホッケーの試合の翌日には眠気と戦って
早く起きて新幹線で静岡県浜松市まで出かけた我輩
 
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理由は高校の同級生仲間「アイク」と家族の「シェパード一家」との再会
アンド凧揚げで有名な「浜松まつり」の見学
 
アイクのお父さんはカナダの歴史を辿れる「The Bay」の店長を勤めていて
アイクが高校生になるまで飛行機や船しか届かない
北オンタリオや北極圏の小さな集落を転々とした
 
ほとんど先住民しかいない街で店を夫婦で運営しながら
昔のように毛皮と日常品を物々交換したり
ある夏休みには家族で手作りの船で冬の品物を
長さ2000キロほどのマッケンジー川を下って運んだり
我輩を含め99.9%以上のカナディアンが経験したことがない
生活を経験している
 
でも極北の生活には飽きてしまったらしく
うちの町に転勤したあと会社を辞めて気候が穏やかな
ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガンへ引越し
 
そして高校生の時から大人顔負けの肉体労働をこなしていたアイクは
高校を卒業した数年後に新米の小学校の先生と結婚して
しばらく奥さんと娘3人で北極圏の街を転々としたけど
残りの家族は気候が暖かくて交通が便利な街に住みついて
アイクの一番下の弟が14年前にワーホリで浜松を訪れて
家族も出来てそのまま一生定住
 
それでアイクのご両親は何回か息子家族に会いに来日したけど
アイク自身は今回がはじめて
 
カナダへ帰る前には東京案内をする約束だけど
お父さんは我輩の高校時代のバイト先の上司だったし
シェパード一家もよく知っている
でも会うのも25年ぶりで祭りも見たいから日帰りで浜松へ
 
浜松駅で集合したらすぐ会場の遠州灘海浜公園へ
シャトルバスを降りて空を向いたら凧が飛んでいる
少し離れた場所から音楽や掛け声が聞こえるから
それをたどってたどり着いたのは
 
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170余りの市内の町から参加しているらしく空は凧で
地面はラッパと太鼓の演奏で賑やか
 
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それぞれの町でおそろいのはっぴ姿で凧をあげたり
回収したり大忙し
 
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ブルースカイをバックに浜風にのって力強く舞い上がる
 
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たくさん人が集まるから屋台も豊富
日本の文化を新鮮に感じているシェパード一家に
我輩は甘味噌にからんでいる「五平焼」の食べ方を紹介
 
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たしか生のアザラシ肉を食べたことがあると聴いていたけど
ジャパニーズ屋台で一番のお気に入りは「チョコバナナ」
 
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それよりお気に入りだったのは会場の隣にある海岸
 
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現在アルバーター州在住なので近くの海は1000キロ以上離れている
「これでインド洋以外は入ったことがあるよ」とアイクの奥さんが大満足
たしかに北極海で泳いだことがある人って少ないね…
 
そして海辺からの景色も凄い
 
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でもこんなに飛んでしまうと凧糸が絡んでしまうのは当たり前
 
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いくら頑張って解いても糸が切れてしまい
会場周辺のあちらこちらへ落下
 
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中には人が木を上がらないと回収できない場合も
 
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本当に楽しくて賑やかで大変な祭りである
 
夜になると駅周辺に「御殿屋台」が曳かれて街が賑やかに
 
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ラッパと太鼓のリズムで観客からの掛け声も響く
 
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そして新幹線で帰る前に夕食は浜松名物が揃っている居酒屋で
 
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タコわさびや塩辛などカナディアンにしては珍味な一品を
試してもらいながら我輩が注文したのは
浜名湖のうなぎの白焼き
 
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蒲焼の甘いタレがついていないけど
わさびと醤油で美味しくいただく
 
そして最近話題になっている「浜松餃子」
 
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もやしと一緒に食べるそうで
中身は野菜一杯で味は甘くて優しい
 
こんな所でカナダの旧友と会えるのは嬉しかったけど
久々に祭り雰囲気を満腹した我輩である

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開設日: 2008/6/24(火)


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