巨大鉾“動いた” 5基が曳初め 祇園祭関連報道 5本
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巨大鉾“動いた” 5基が曳初め 祇園祭 2011年07月13日 京都
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110712000114 祇園祭の山鉾建てが進む京都市の中心部で12日、鉾の「曳初(ひきぞ)め」があった。地元の小学生らが参加し、巨大な山鉾がギシギシと車輪をきしませて動く迫力を味わった。 曳初めは長刀鉾、函谷(かんこ)鉾、鶏鉾、菊水鉾、月鉾の5基で行われ、「鉾の辻(つじ)」と呼ばれる四条室町に多くの観光客や市民が集まった。 鶏鉾には池坊短大の1年生約120人と洛央小の5年生約90人が綱を手に並んだ。合図で鉾が動きだすと、子どもたちに笑顔が広がった。洛央小の古川みかのさん(10)は「みんなで協力すると勢いがついて体が引っ張られるようだった」と声を弾ませた。 曳初めは13日には放下鉾、船鉾、岩戸山、北観音山、南観音山であり、14日は橋弁慶山で舁初(かきぞ)めがある。 「松選び」今年は北観音山に軍配 祇園祭 2011年07月13日 京都
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110712000118 祇園祭の北観音山と南観音山の中心に建てる「真松(しんまつ)」を決める「松選び」が12日、京都市中京区新町通蛸薬師上ルの北観音山会所近くで行われた。 午後12時50分ごろ、右京区で切り出された2本の松を載せたトラックが町内に到着した。南北の観音山の役員が集まってあいさつしてくじを引く順番をじゃんけんで決めた。 松の選択権は、結び目のある荒縄を引いた町内に与えられる。じゃんけんで勝った南観音山の役員が引いた荒縄には結び目がなく、今年は北観音山が勝ち、松を優先的に選んだ。 担当した北観音山の神事係鈴木正男さん(64)は「選んだ方は幹までまっすぐのびている。いい松が選べた」と話していた。 鴨川の神水で神輿清める 祇園祭・神幸祭前に神事 2011年07月11日 京都
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110711000023 祇園祭の神幸祭(17日)を前に、鴨川の水で神輿(みこし)を清める神事「神輿洗い」が10日夜、京都市の四条大橋であった。 午後7時、八坂神社(東山区)で大松明(たいまつ)が点火され、四条大橋まで往復して道を清めた。続いて3基ある神輿のうち「中御座(なかござ)」が飾りのない状態で神社を出発し、威勢よく掛け声を響かせながら橋に着いた。 橋の上では、朝にくみ上げておはらいを済ませた鴨川の水を神職が榊にひたし、神輿に振りかけて水の神様を迎えた。担ぎ手の輿丁(よちょう)や子どもたちが水しぶきを浴びようと身を乗り出し、熱気に包まれた。 菊水鉾と四条傘鉾が出囃子披露 祇園祭ムード先取り 2011年07月11日 京都
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110709000130 祇園祭の菊水鉾と四条傘鉾の囃子(はやし)方が9日、京都市中京区の河原町商店街で出囃子を披露し、17日の山鉾巡行向けて祭りムードを盛り上げた。 河原町商店街振興組合が毎年催している。これまでは河原町通の車道を練り歩いていたが、交通安全などの理由で今回は2カ所の商業ビル前のみの演奏となった。 菊水鉾はテンポの速い戻り囃子を中心に奏で、鉦(かね)と太鼓に合わせて高らかな笛の音を響かせた。四条傘鉾は囃子とともに小学生による「棒振り踊り」が披露され、かわいらしい舞踊に買い物客から拍手が起こっていた。 神の水、威勢よく 祇園祭・神幸祭前に「神輿洗い」2011年07月12日 京都
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110711000023 祇園祭の神幸祭(17日)を前に、鴨川の水で神輿(みこし)を清める神事「神輿洗い」が10日夜、京都市の四条大橋であった。 午後7時、八坂神社(東山区)で大松明(たいまつ)が点火され、四条大橋まで往復して道を清めた。続いて3基ある神輿のうち「中御座(なかござ)」が飾りのない状態で神社を出発し、威勢よく掛け声を響かせながら橋に着いた。 橋の上では、朝にくみ上げておはらいを済ませた鴨川の水を神職が榊(さかき)にひたし、神輿に振りかけて水の神様を迎えた。担ぎ手の輿丁(よちょう)や子どもたちが水しぶきを浴びようと身を乗り出し、熱気に包まれた。 祇園祭のクライマックス山鉾巡行を17日に控え、どんどん祇園祭関連のニュースが入ってきているのでまとめて5本お送りします。 曳初め(試し曳き)というのは一度は見てみたいと思うのですが、私自身、祇園祭の素晴らしさに目覚めたのが30歳頃だったこともあり、平日に京都まででかける時間を取ることも中々できず残念ながらこちらは実物は見たことないんですよね…(汗 北観音山と南観音山の松選びという行事も話にだけは聞いていたものの、こちらも長年続く興味深い行事だと思います。 |

