鎮魂願い、弘前ねぷた 精霊流しに見立てて
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■鎮魂願い、弘前ねぷた 精霊流しに見立てて
青森県弘前市で(2011年7月)31日夜、
弘前ねぷたまつりが8月1日から始まるのを前に、
東日本大震災による犠牲者の鎮魂を願い、
精霊流しに見立てて武者や美女などを描いた色鮮やかなねぷたを特別運行した。
市内の町会など20団体が参加。
約250人によるねぷたばやしの後、20台のねぷたが出発。
ねぷたまつりと同じ約1kmのコースを練り歩き、夜空を幻想的に彩った。
ねぷたの列と精霊流しが似ていることから、
市などが鎮魂を願った運行を呼び掛けた。
震災や福島第1原発事故で弘前市に避難している17人も招待した。
弘前ねぷたまつりは1〜7日に開催。
実行委員会によると、82団体が延べ340台のねぷたを「ヤーヤドー」と
掛け声を上げて運行する。
例年160万人程度の観光客が訪れる。
(産経新聞ニュースサイト2011年7月31日より)
「がんばろう東北」
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