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岐阜県内には、私の事務所から近いほうから、大垣、岐阜北、岐阜南、関、多治見、中津川、高山の7税務署があります。で、県下最大の規模を誇るのが岐阜北税務署ということになっています。
ところで、岐阜北と岐阜南だけ所轄地域が分かりにくいです。
岐阜市内に2つ税務署があるということなのですから。
この管轄区分は、なんと「地名ではなくてJRの線路の北側、南側ということで区分」しています。いったん覚えれば覚えやすいかもしれません。
そんな税務署はあるのでしょうかね。これは、いつからそうなったんでしょうか?ご存知の方いらしゃいますか?どういった経緯でそのように決まったのでしょう?知りたいところですね。
岐阜市は「JR東海道線、高山線を境」にして、その北側については北税務署の管轄、その南側については南税務署の管轄なんですね。以前は、JRの線路を境にして南北が分断されていたように思いますが、平成の初頭頃に線路が高架になり、分断化現象が緩和されたと思います。しかし、管轄は従来どおりであるということです。
JR南側は、歓楽街はありますけど、北側と比べますと駅東側に都市公園が作られているなど自然が残っており、駅からほんの徒歩3分くらいで南税務署はあります。
(写真は、岐阜南税務署近くの公園から南署を撮影したもの。線路北側には、建設中の高層マンションも見られます。)
JR北側には、名鉄岐阜駅もJRより徒歩5分ほどにありますし、多くのビジネスホテルも林立し、商業ビルも立ち並ぶなど都会的な風景が広がっています。以前は、ファッションのまち岐阜といわれ、繊維関係の卸問屋が数多く立ち並んでいた地域もありましたが、シャッターの降りている店が目立つ商店街になってしまっています。名古屋は、駅近郊でそのような寂れた地域が当然ないですし、発展しています。さすがに東海の中心地であると思います。
北税務署は、岐阜市役所、県の総合庁舎などが近い岐阜市の官庁街に近い場所に位置しています。この税務署だけは、他の周辺の税務署と比べると格段に規模が大きくなっています。北税務署管轄地域は、人口が多く、企業数も多いのでしょう。また、当然ながら同業者の数も多くなっていますね。
北税務署の管轄区域 ⇒ 岐阜市(JR北側)、山県市、本巣市、瑞穂市、本巣郡北方町
南税務署の管轄区域 ⇒ 岐阜市(JR南側)、各務原市、羽島市、羽島郡笠松町、岐南町
現在は上記のようになっています。
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ふと、撮った建設中のビルの近くですか。 近くの住民です、よろしく。
2006/11/6(月) 午前 9:07 [ sh64087 ]
写真は、岐阜南税務署を正面から撮ったところですね。右側に建設中の高層マンションがみられます。
2006/11/6(月) 午前 9:58 [ ibikunieda ]
多いですね〜(?)
2006/11/6(月) 午後 2:00 [ しょうちゃん ]