ペリカンロード
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スズキ RG-Γ250 の模型です。 乗ったことはありませんが、前輪の口径が小さいのでコーナリングがピーキーだったとか。 デザインが大好きで前後のウィンカーランプまわりが最高、時代は80's、ポストモダンです。 この頃のバイクは結構思い出深く、、以下回想。。 小学校の頃、隣近所の高校生のお兄さんが初期VT250を乗っていてカッコイイと思い、 中学になるとオールナイトニッポンを聴き始め、スネークマンショーの録音テープを聴き、 アラベスクやABBAなどをかじり、そしてMTVを観てました。 周りの友達は16際にもなってないのに薔薇やゴリラ、モンキーなどを乗り始め、、 当時はまだ原付きはノーヘルOKで。。 小学校まで優等生だった親友は、中学で家庭問題からグレて、原付Flash、Γ50ccと乗り換え、 高校になったら早々にヤマハ初期FZ400を乗ってました。 その頃もう周りでは、CBRだのGPZだのKRだのTZRだの、赤黒きみどり色とりどり(笑 で、私は、、、私は青少年だったのでバイトして買った原付チャンプどまりです。 プーリーを削ってチャンバー付けてタイヤをプロファイヤーに換えて、、 85kmくらい出てたかな? 危ないですね... 。。。 そんな青少年だった当時に読んでいた懐かしのバイクマンガが、『ペリカンロード』。 (↑写真はLPレコードのジャケです。イメージアルバムなんてのが出てました) 知っている人がいますか..... 少年キングに『湘南爆走族』と人気を二分して連載してました。 この頃は確か『超人ロック』や『めぞん一刻』とかも読んでましたね。 あ、『メンズNON-NO』創刊もこの頃です。 で、 この『ペリカンロード』、 あらすじは(よくある筋書きですが)優等生の主人公がバイクに憧れ、親に予備校に行くと言って せしめたお金でバイクを買い、ナンパな(死語)友人や硬派な(死語)走り屋と出会い 外人不良少年達との生死をかけた乱闘や恋愛あり、の学園青春ものです。 ストーリー中盤、暴走族FHH(フェルト・ヘルン・ハーレ)との抗争?が熱いです。 後半は、、青春時代がそうであるように急速に下火になるのですが。。 で、 その暴走族FHHの幹部(笑)の紅一点、サチが乗っていったのが、 このガンマ、、というオチです。。 オチてないか。 若いなぁ〜、、というかすごい所で歌ってます。
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