うなぎ社長の長〜く会社を続ける日記

上柳正仁 43歳。恩人に命名頂いた「うなぎ」。自分の理念である「長〜く会社を続けたい」気持ちも繋がり気に入っています。

気仙沼の講演会へのお誘い

富士商工会議所青年部が6月29日に、東北震災における津波と地震についての被害、そして復興の現実についての講演会があります。
下記の内容で興味のある方は、是非ご参加ください。
富士商工会議所青年部5月公開例会
『被災地からの想い〜我が街の生命を未来へ!』
後援:富士市(防災危機管理課)
http://www.fuji-cci.or.jp/groups/201205koukaireikai.html

◆開催日 : 平成24年 5月29日(火)

◆開催場所: 富士市交流プラザ 2F 多目的ホール (入場無料)
富士市富士町20-1

◆時 間 : 受付開始 18時〜/開始 18時30分〜/終了21時00分

◆内 容 
<第一部> 『東日本復興支援から学ぶ人間力育成研修』事業報告 

4月に実施した富士市内企業の若手社員の参加を募り、実際に気仙沼に行き復興支援活動や視察研修会の報告及び参加者の感想発表。


<第二部> 被災体験講演 『被災から復興へ』
講師: 上田 克郎 氏 (気仙沼商工会議所青年部)

気仙沼で震災と未曾有の被害をもたらした津波を実際に体験された上田克郎氏をお招きし、震災直後、避難誘導、避難生活 〜 そして震災から1年、津波の脅威と今後の防災危機管理意識などについての講演会

皆さんで東北を支援しましょう!!

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災害時アウトドアライフを楽しもう!

先日気仙沼市を訪問した際に、大震災のライフラインの復旧の事を聞いた。
場所にもよるようだが、被災状況がきわめて悪い地域を除き、9割の地域は電気において約1週間で復旧します。
(三菱電機さんのHPに、東日本大震災での電気・ガス・水道のライフライン復旧の実積が掲載されています)

そこで、大切になるのは復旧するまでの間をどう過ごすのか?
僕が提案したいのは、アウトドアグッズを使っての食事、そして入浴、睡眠。
例えば、食事はBBQセットやガスコンロなど、1週間と言わずも3日間程度あれば相当の事が可能です。

最低限、自宅の庭先で非常食で食事できるような設備を持つようにしましょう。
ところで、我が家のアウトドアグッズを見てみると、5年前に購入したLOGOSのスリムチェアは劣化で壊れていました。日頃から災害時を想定して、アウトドアライフを練習しておきたいものです。

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北杜市の太陽光実証実験場を見学しました

イメージ 1
山梨県北杜市の「太陽光発電実証実験場」を見学しました。
国内メーカーだけでなく海外メーカーのパネルも沢山配置(9か国27種類)されており、太陽光パネル事業を行うものとしては、なかなか勉強になりました。

全体では2メガワットの設備ですが、一般住宅に設置されているところが3.75キロワットですから、住宅の約500件分程度の設備となります。


イメージ 2
ただ、この設備のもう一ついいところは、町として太陽光発電などの自然エネルギー政策に取り組めること。
また、売電を通じて町に収入を増やすことが可能な事。

そして、何よりも中央自動車道から眺める光景にて、自然エネルギーの町をアピールできることです。

北杜市は町として自然エネルギーに対して取り組む姿勢持っています。わが町にもこうした活動が必要ではないでしょうか?

北杜市太陽光発電実験 HP

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長野の老舗ホテルに泊まって感じた企業理念

イメージ 1GWど真ん中ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
僕は普段まったく手をつけていない「家族サービス」の為に、長野へ! 昔コマーシャルでやってた♪〇〇リゾ〜ト、池の〇〇〇ホテル♪ に泊まりました。

そこで発見した事!!それは企業理念と社員の方々との共有がどれだけ必要かと言う事でした。
こちらのホテルそこそこのホテルですし、家族も喜んでもらえました。
しかし、何故か後味が良くないのです。

子供達と、くたくたになるまで遊び楽しめたのですが、施設の方々の仕事ぶりが、気になります。
食事もメニューの豊富なバイキング。
アミューズメントも古いけれど飽きさせないほど沢山あります。

リラクゼーションもあり、一見整っていると感じますが、何かが足りない!

それって、運営する人達のあと一歩のホスピタリティでしょうか。
もし、そうならばどうしたら改善できるのか?
企業理念や社員教育、そして何より社長の姿勢なのでしょうか?

僕たちの会社はこのホテルの売上規模の1/10にも満たないのですが、徹底して企業理念を作り上げて
全社員でしっかりと共有して行こうと思います。

もちろん、こちらの会社は我々よりもで十分にできた会社だとは思いますが、あくまでも僕たちも会社は
ホスピタリティが高い会社になりたいと思います!

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パタゴニアの企業理念に学ぶ

イメージ 1
昨日、独立起業当時からお世話になった富山さんより、高い企業理念をもつ会社として、アウトドア商品をを販売するパタゴニアの存在を聞いた。
インターネットで調べてみると、パタゴニアのホームページには「パタゴニアの存在意義」なるページが存在しており、会社が存在する事の意義や、社員の方々に対しての強いメッセージを垣間見る事ができた。

「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。」

http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=2047

厳しい時代背景もあるが、事業を進める中で「売上」「利益」ではなく、存在意義を明確にすることは、企業にとって必要なことだとあらためて感じる。

この連休に自分の会社の存在意義を考えてみたいと思います。

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気仙沼の桜を自分たちで守る人達に接して

昨日は宮城県気仙沼市で大川さくらまつりの準備活動をお手伝いした。
昨年の震災から今年「復活」をかけて、さくらまつりを行う町の人々。
その中で、活躍する橋本気仙沼商工会議所青年部会長達に仕事を頂き、
ボランティア活動を行いました。

さくらまつり会場の大川の土手には、沢山のゴミが散らばり、今も震災の
傷跡を感じます。

近所の方に震災の事を聞き、そして津波を逃れるために上った高台から
町を望むと、一面が何もない世界。

今日も活動します。

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三菱電機中津川工場を見学して

イメージ 1昨日、三菱電機の中津川製作所を見学した。
こちらの工場では、送風機、太陽光発電用のパワーコンディショナー、ジェットタオル、床暖房などが製作されていた。しかし、最もすごいと感じたことは、なんといっても5Sの徹底でした。
僕もいくつか工場を見学しているのですが、大手企業の工場ではなく、優良な中小企業的な会社であると感じました。パレットがピッタリと積み重ねられている光景や、無駄なものがまったく置かれていない作業現場。そして、改善活動と5S活動がきちんとシンプルにまとめられている光景など、本当の意味で見習いたい工場でした。
こちらの工場の様に、徹底された工場でありたいと思いました。


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中国出張から思う、これからの日本の中小企業像

イメージ 1上海に仕入れ先の工場の監査と、商品仕入れの為に出張しました。
そこで、感じた中国企業の強さを書きます。

弊社で取り扱っているLED照明について、生産拠点を確認したところ、社員1400名の大所帯で、大変すばらしい環境でありました。

そのことは、大変うれしく、また心強く思いました。
しかし、同時にものづくり企業としての日本を憂う事にもなりました。

イメージ 2
その理由は
①中国は人件費の低さを売りにした生産工場から開発拠点に動きつつある
②理想的な商品開発サイクルが中小企業内に存在する
 「新商品を開発」→「問題点の改善」→「次の製品への反映」
③優秀な大学生達が開発現場に携わる機会を持つことができる

また、中国政府、上海市など地元企業の開発品を採用する気質があり
このことが、地元の企業の底力のアップになっている様です。

イメージ 3日本は、地方自治体が地元企業を優先的に購入することもなく、ものづくり
においては「いい意味」でも「悪い意味」でも自由競争です。

地域の企業を精一杯応援する公があっても良いと思います。

今日、静岡県から中小企業の開発についての補助金が出ていましたが、こうした補助と開発製品については、地元優先的な施策があっても良いかと思います。

今の民主党政権ではだめだと思いますが、これからは官民一体で世界を目指した、高度経済成長の時代を思い出す必要があるかもしれません。

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