ポストモダンな馬&建物探訪日記

地震と津波、そして原発、被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

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競馬の祭典 日本ダービー 外枠でも。

2012年5月27日 第79回 東京優駿 日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)

いよいよ、競馬の祭典、日本ダービーですね。
中々、集中して検討できませんが,やはりこのレースだけは特別ですよね。

本命はまた外枠に回ってしまったグランデッツァ。
人気を背負って、皐月賞は厳しい競馬になってしまいました。
何とか巻き返したいと陣営は考えているはずです。
府中なら外を回っても形になるはず。今回こそ。

相手は皐月賞馬ゴールドシップ。
圧倒するような勝ち方はフロックではないはず。
ここも当然中心の一頭。あし毛の二冠馬誕生なるかです。

穴ならヒストリカル。今週は歴史的な日食のあった日。
こういうタイプが一角を崩すか。
また、ディープブリランテあたりがレースを作れるタイプ。
東京で自在に立ち回れば十分チャンスがありそう。あとは決め手の分だけ。

大穴なら、ベールドインパクトか。
徐々に本格化してきていて距離が伸びたほうが結果が出そうなタイプ。

当然、ワールドエースが嵌ったら一番怖いですが、人気になっている分
早く仕掛けることになりそうで、その分の割引だけですね。

いずれにしても、きっちりと仕上げられた優駿たちの闘いは楽しみですね。
1 1 スピルバーグ 牡 3 横山典弘 57.0kg 藤沢和雄 8 28.3
▲1 2 ヒストリカル 牡 3 安藤勝己 57.0kg 音無秀孝 4 11.1
2 3 ゼロス 牡 3 川田将雅 57.0kg 領家政蔵 11 59.8
2 4 ジャスタウェイ 牡 3 秋山真一郎 57.0kg 須貝尚介 15 93.7
△3 5 ベールドインパクト 牡 3 藤岡佑介 57.0kg 大久保龍志 14 86.5
○3 6 ゴールドシップ 牡 3 内田博幸 57.0kg 須貝尚介 2 3.1
×4 7 コスモオオゾラ 牡 3 柴田大知 57.0kg 高橋義博 10 34.3
×4 8 ワールドエース 牡 3 福永祐一 57.0kg 池江泰寿 1 2.9
5 9 エタンダール 牡 3 松岡正海 57.0kg 藤原英昭 13 76.2
△5 10 ディープブリランテ 牡 3 岩田康誠 57.0kg 矢作芳人 3 8.8
6 11 フェノーメノ 牡 3 蛯名正義 57.0kg 戸田博文 6 14.4
6 12 トリップ 牡 3 田辺裕信 57.0kg 松田博資 16 136.3
7 13 クラレント 牡 3 小牧太 57.0kg 橋口弘次郎 12 71.2
7 14 トーセンホマレボシ 牡 3 C.ウィリアムズ 57.0kg 池江泰寿 5 13.7
7 15 ブライトライン 牡 3 佐藤哲三 57.0kg 鮫島一歩 18 180.8
8 16 モンストール 牡 3 柴田善臣 57.0kg 尾関知人 17 159.1
◎8 17 グランデッツァ 牡 3 池添謙一 57.0kg 平田修 7 16.4
8 18 アルフレード 牡 3 武豊 57.0kg 手塚貴久 9 28.8

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ダービーウィークの欅ステークスはタイセイレジェンドに。

==== 東京11日11R(5月26日)欅ステークス1400m ダ左 =====
明日はダービーですね。最も競馬の盛り上がる週です。
今日のメインは欅ステークス。ダートの短距離です。

オープン特別だと群雄割拠。安定勢力もいればあがってきた組も。
本命はタイセイレジェンドに。
前走は嵌りませんでしたが、東京に移って前進は必至でしょう。
重賞でも実績のある馬、狙いは立ちます。

相手はインペリアルマーチ。
安定して走れていますが、あと一歩決めきれないのを鞍上でなんとかできるか。
C.ウィリアムズ騎手なら。

アドマイヤロイヤルもまとめて任せる能力。
ここも当然主力に。
スティールパスやデュアルスウォードにも注意。

1 1 サクラシャイニー 牡 6 三浦皇成 56.0kg 羽月友彦 10 27.9
1 2 ピースオブパワー 牡 6 田中勝春 56.0kg 矢作芳人 16 89.2
×2 3 デュアルスウォード 牡 4 横山典弘 57.0kg 手塚貴久 8 18.7
2 4 アーリーロブスト 牡 6 中舘英二 57.0kg 本田優 13 48.2
△3 5 スティールパス 牝 5 田辺裕信 54.0kg 松田国英 1 3.9
3 6 アドマイヤスワット 牡 7 北村宏司 56.0kg 橋田満 15 67.2
4 7 マルカベンチャー 牡 6 吉田隼人 56.0kg 松永昌博 9 25.0
4 8 サウンドアクシス 牡 6 松岡正海 56.0kg 音無秀孝 6 14.8
▲5 9 アドマイヤロイヤル 牡 5 安藤勝己 56.0kg 橋田満 2 4.5
○5 10 インペリアルマーチ 牡 5 C.ウィリアムズ 56.0kg 音無秀孝 3 4.8
6 11 ガンマーバースト 牡 5 大庭和弥 56.0kg 粕谷昌央 7 15.8
×6 12 ナニハトモアレ 牡 6 戸崎圭太 55.0kg 鮫島一歩 5 11.9
7 13 ジェネラルノブレス 牡 6 丸山元気 56.0kg 斎藤誠 14 62.1
◎7 14 タイセイレジェンド 牡 5 内田博幸 56.0kg 矢作芳人 4 9.4
8 15 ブライトアイザック 牡 6 江田照男 57.0kg 菅原泰夫 11 31.3
8 16 アイアムアクトレス 牝 4 蛯名正義 55.0kg 長浜博之 12 36.6



2012年5月27日 第79回 東京優駿 日本ダービー


1-1 スピルバーグ(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
1-2 ヒストリカル(牡3、安藤勝己・音無秀孝)
2-3 ゼロス(牡3、川田将雅・領家政蔵)
2-4 ジャスタウェイ(牡3、秋山真一郎・須貝尚介)
3-5 ベールドインパクト(牡3、藤岡佑介・大久保龍志)
3-6 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
4-7 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)
4-8 ワールドエース(牡3、福永祐一・池江泰寿)
5-9 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)
5-10 ディープブリランテ(牡3、岩田康誠・矢作芳人)
6-11 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
6-12 トリップ(牡3、田辺裕信・松田博資)
7-13 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
7-14 トーセンホマレボシ(牡3、C.ウィリアムズ・池江泰寿)
7-15 ブライトライン(牡3、佐藤哲三・鮫島一歩)
8-16 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
8-17 グランデッツァ(牡3、池添謙一・平田修)
8-18 アルフレード(牡3、武豊・手塚貴久]

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「ラストサムライ」の九十九島の眺め。 佐世保。

石岳展望台
イメージ 1

カメラマンに人気のある展望台、夕日が落ちるポイントと島影の構図が芸術的なのだそうです。
トム・クルーズ主演のハリウッド映画「ラストサムライ」の冒頭シーンに、
日本を象徴する風景として使われた海の情景は、
この展望台から撮影された九十九島の映像だそうです。
たくさんの島々が密集していて、その雰囲気が日本的なのかもしれませんね。

イメージ 2

日本の美しい風景の代表的なものとして、John Toll撮影監督が、
石岳展望台からの九十九島の風景を選び、 撮影が決定したそうです

佐世保市亜熱帯動植物園駐車場の横から車で登り、最後は徒歩で山道を数分歩きます。
舗装されていない山道で、まだなのかと途中で不安になりました。

イメージ 3

この石岳展望台以外にも、いくつか展望台があって、
それぞれ高さや位置が異なるので、感じる風景が微妙に違ってきます。

夕日のタイミングが美しいようですが、
薫風の時期の緑豊かな風景も美しいものでした。

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時代ごとに変化する旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館

佐世保市民文化ホール (旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館)
イメージ 1

1923年竣工 (大正12年)
鉄筋コンクリート2階建   建設費86000円
長崎県 佐世保市 平瀬町2
1997年国登録有形文化財  2005年佐世保市景観デザイン賞受賞
第1次世界大戦の凱旋記念館として、大正12年に開館したもので、
鎮守府所属艦船の武勲を讃えるために,
九州・四国各県の寄附で建設された海軍佐世保鎮守府凱旋記念館。

イメージ 2

戦後は進駐国に接収され、1982年まで、劇場や映画館として米軍が使用していました。
結構長く接収されていたのですね。

返還後、市民文化ホールになって、演劇や音楽会等、
さまざまな用途で市民の方々に使われているようです。
先日は、ホールとは別室で囲碁を楽しんでいる方たちもいました。
佐世保は軍都ということもあって、時代時代で翻弄されている建物でもありますね。
イメージ 3

真っ白な外観は、妻を正面に見せた左右対称ですね。
特別巨大なものではありませんが、中々威厳のある建物です。

1・2階を通した柱が大きさを感じる特徴になっていて、
外側にも内部にも、幾何学的な装飾が随所に見られます。
イメージ 4

威厳のあるファサードから、入ってのホール内は明るいブルーですね。
やはり、海軍ですから海のブルーなんでしょうか。
2層になっていて、重厚な感じではないものの、雰囲気のある室内ですね。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のダンスシーンでも撮れそうな感じですね。

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スカイツリー、オープンで、福岡タワーとネクサス百道タワー。

ここのところ、とある東京スカイツリーというタワーのオープンで、メディアは大変ですね。
捻くれものとしては、別府のタワーに続いて、別のタワーの紹介でも。
福岡市早良区百道浜の「福岡タワー」からの風景です。

イメージ 2

設計者:日建設計
建築工事施工者:大成建設・竹中工務店・清水建設・鹿島建設・大林組建設工事共同企業体
高さ234m。日本で1番高い海浜タワー。 1989年
最上階の展望室は高さ123mにあって、広く見渡せます。
ヤフードームを近くに、遠くの島々まで。逆に博多の中心部はやや遠く感じます。
8000枚ものハーフミラーで覆われた正三角形の外観はなかなか素敵です。
イメージ 1


隣に立っている、意匠が独特のタワーマンション、ネクサス百道レジデンシャルタワー(1996年)は、
ポストモダンなマイケル・グレイヴス氏の設計だそうです。
こういう景色になると大きさの感覚がわからなくなりますね。
イメージ 3

マイケル・グレイヴス(Michael Graves)アメリカ合衆国の建築家。
ポストモダン建築を代表する作家の一人。
インテリア、プロダクト・デザイン、グラフィック・デザイン。

1972年の書籍『Five Architects』によって「ニューヨーク・ファイブ」
というモダニズム建築家グループの一員と見られるようになった。
(ほかにリチャード・マイヤー、ピーター・アイゼンマン、ジョン・ヘイダック、
チャールズ・グワスミーら)
ポートランド・ビル1982年から、日本、福岡でもいくつもの作品があります。
ハイアットリージェンシー福岡(1993年 福岡市)
西新テングッドシティ(2001年 福岡市早良区)
ファミール月島グランスイートタワー(2002年 東京都中央区)
以前に「ハイアットリージェンシー福岡」は見に行ってきました。

http://www.fukuokatower.co.jp/
福岡タワーの外観写真は公式サイトからぜひごらんください。

こちらでも、タワーブームで来場が増えているらしいですね。

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