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「ある日突然、事故でこの世を去らねばならなくなった平凡な主婦。
死ぬに死に切れず、なんと偶然その場に居合わせた女子高生の体を借りて地上に舞い降りることに…。 漫画家・大島弓子さんの不朽の名作「秋日子かく語りき」を映像化。
家族の胸にかけがえのない思い出として残る自分の姿を発見していく、切なくもハートウォーミングな物語。」
【原作者 大島弓子さんのコメント
「秋日子かく語りき」がドラマ化されることになりました。
テレビ用タイトルは「ちょっと待って、神様」と、ポップなスタイルになりました。
冬の11時台の放送と言うことなので、たぶん、ほうじ茶などすすりながらコタツにあたり、テレビを見ることになるだろうと思っています。
原作は、今思い返しますと、「ああすればよかった」「こうすればよかった」と反省することしきりですが、ひとたびシナリオライターの手にお渡ししてしまえば、仕上がったドラマは原作とは別なテイストをかもし出し、ワクワクして楽しむことができるのです。
2004年の1月、こんな楽しみを与えていただきましたことを感謝しております。】
分身ではないのだけれど、女子高生の体を借りて地上に舞い降りることになった主婦のお話。
TVドラマでは、原作と違い主婦と女子高校生が同時に画面に登場する。
もちろん周りのみんなには女子高校生(の姿かたちをした主婦)しか見えていないのだけれど・・・
原作もドラマも面白いです。
DVDも発売されているそうです。
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