サッカー日本代表(ジーコ期)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

中田英寿現役引退〜一つの時代の終焉〜

イメージ 1

 本当は今日は別の内容を書こうと思っていたのだが、どうしても書かずにはいられなくなった。

 中田英寿、現役から引退・・・

 ブラジル戦敗退後、ピッチに倒れ込み涙する彼の姿を見た時、家の母親はポツリとこう言った。

 「ヒデ、辞めちゃったりしないかしらね・・・」

 正直、それと同じ思いは俺の頭にもよぎっていた。以前から、今回のワールドカップで代表を引退という事は囁かれてはいた。でも、現役を引退する事は、よほどのことがない限り、まだないだろうと思っていた。それがまさか現実になるとは・・・

 彼は自分のできるプレーを精一杯こなし、走り、そして燃え尽きた。中田英寿という男は、誰よりも誇りを持ち、魂を燃やし、世界で渡り合うために必要な事を、常に問いかけていた。

 今回の日本代表、いや、この4年間の日本代表を見ていると、残念ながら、その思いに応じられる選手がほとんと存在しなかったように思う。

 何より、中田がいないときの日本代表の試合を見ると、選手間で議論を交わしたり、言葉を掛け合う場面がほとんど見られなかった。練習でもピッチの上でも、である。選手達の仲は非常に良いのだろうけど、裏を返せば、仲良しグループ過ぎた面があったのかもしれない。そして、それが曖昧さを生み、中田との距離間が修復可能なまでになっていったのではないだろうか。

 中田を巡って一つ残念なことがある。先日、某週刊誌に『中田英が日本代表を敗退に追い込んだ元凶だ』という記事が載っていたことである。

 中田がチームの和を乱し、自分を売り込むことしか考えてない結果、チームに亀裂が生じてしまったという内容である。代表メンバーの一人と、とあるスポーツーライターの証言に基づいているらしい。何を根拠に書いているか知らないが、こんな記事が出ること事態、悲しくてならない。

 もし、彼が本当に自分のことしか考えていないのなら、チームメイトに対して、あんなに厳しく叱咤したりするだろうか。自分のことしか考えないなら、何も言わずに自分のことしかしないはずだ。

 そもそも1年前、ワールドカップ出場を決めた後、中田が言った言葉を思い出して欲しい。

 『このチームにはまだ世界で戦い抜く力はない』

 現実をしっかり解っていたからこそ、自分も周りも、ここで浮かれてちゃいけないよ、って言うことを自覚していたからこそ、発した言葉ではなかろうか。

 振り返ってみてみると、中田はこの4年間、色んな物を抱え込み、自身がどんどん消耗して行ってしまった様に思う。悲しい事に監督までもが中田を頼ってしまっていた。「中田に任せれば大丈夫」その思いから、本来監督がすべきことまで、彼が背負わなくてはならなくなったように思う。それこそが彼にとって最大の不幸ではないだろうか。

 中田はこれまで年代別代表、2度のオリンピック、3度のワールドカップに出場し、中心選手として活躍してきた。それはプレーだけではなく、精神的支柱としても日本に大いに貢献してきた。彼はまだ29歳。まだ老け込む歳でもないし、実際はまだまだやれるはずである。個人的にはカズやゴン中山のように、誇りと情熱を若い世代に伝えるためにも、まだまだ頑張って欲しいと思っていた。

 だが、彼の中で、何か思うことがあり、考えに考えた末、今回の引退を決断したのだろう。その意思は尊重したいし、敬意を払いたい。

 中田が引退した事によって、日本サッカーは一つの時代が終わってしまったようにも思う。ピッチの上で駆け回り、自分の意思を熱く主張し、オーラを出し続ける選手を見ることはもう出来ない。そう思うと、寂しさが込みあがってくる。

 そして思う。この先、中田のような存在の選手は現れるのだろうかと。日本の若手選手は、この10年で技術面では大きく向上した。しかし、それと反比例するように、おとなしい選手が増えていっている。特にここ数年のユース世代はその傾向が特に目立つ。踏ん張りと集中力が続かずに、ガタっと崩れてしまうのだ。これはサッカーに限らず、今の若い世代すべてに言えるのかもしれないが、正直、とても不安でならない。

 もっと逞しく、強い意思と情熱を持った選手が現れることを切に願う。中田が我々に見せた思いを、一人ひとりが胸に刻んで引き継いでいって欲しい。今はただそれだけを思う。

 最後に、中田選手に。

 これまで、本当にお疲れ様でした。あなたが去ってしまうのは、本当に悲しいですが、新たな道でも、あなたらしく活躍されることを心から願っています。

 本当にありがとうございました。

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(2)

<短期集中連載>史上最強という名の虚像―ジーコジャパンの4年間・第1回

イメージ 1

 ■宮城から新たな船出へ〜リアクションサッカーからポゼッションサッカーへの転換■

 2002年6月18日、宮城スタジアム。初の自国開催で決勝トーナメントに進出した日本代表は、1回戦でトルコと対戦し、0−1で敗れた。降り注ぐ雨の中、呆然と立ちすくむ選手もいれば、泣き崩れた選手もいた。だが、23名の選手が胸に抱いていた感情は同じだった――『こんなもんじゃない、まだまだ戦えた』

 1998年9月、フィリップ・トルシエが日本代表監督に就任。積極的な若手起用、徹底した規律、「フラット3」と呼ばれる戦術で、日本代表をベスト16まで導いた。しかし、あまりにも戦術に選手を押し込めるきらいがあり、この力が引き出されない、という問題もあった。ただでさえ、日本人は個の力を表に出すのが得意ではなく、相手に主導権を握られた場合、リアクションサッカーに終始してしまうのだ。そして、これを克服していかなければ、この先国際舞台で世界の強豪と渡り合うには、自ずと限界が見えてくる。トルコ戦はそうした日本の課題を浮き彫りにさせる結果となった。

 そして、ワールドカップ終了後の2002年8月19日、日本サッカー協会は新たな代表監督を迎え入れる。その名はジーコ。1978年、1982年、1986年の3度のワールドカップに出場。特に1982年のスペイン大会ではソクラテス、ファルカン(元日本代表監督)、トニーニョ・セレーゾ(前鹿島監督)とともに「黄金のカルテット」を形成。スルーパスとフリーキックを武器に世界中のファンを魅了した「サッカーの神様」である。

 ジーコ監督が目指すサッカーは、自らボールを支配して戦おうとする「ポゼッションサッカーであり、母国ブラジルのサッカースタイルである。選手は年齢に関係なく、実力、実績のある選手を積極的に起用する、というものだった。そして、選手達にはピッチ上で「自由」を与え、個々の判断に任せた、想像性溢れるサッカーを好んだ。このジーコ監督の考え方は、規律でしっちり固められたシステム。そのシステムをうまく稼動させるための、いわゆる「歯車の一部」的な選手起用だったトルシエ前監督の考え方と正反対であった。

 「日本には技術が高い選手が沢山おり、個の力と勝利への強い気持ちがあればもっと強くなれる」監督就任時にジーコはそう断言した。「ジーコならこれまでにない、新しい日本代表を作り上げてくれる」――その思いからジーコを監督に据える事に歓迎する一方、「これまで監督経験が一度もない人間を代表の監督にして大丈夫なのか」と懸念する声に分かれた。

 かくして、ジーコジャパンが産声を上げた。そして、同年10月16日、ジーコ体制下初試合となるジャマイカ戦が行われた。ジーコ監督はこの華々しい初陣で、海外で活躍する中田英寿・中村俊輔・小野伸二・稲本潤一の中盤の4人を初めて同時に起用した。彼らが織り成す絶妙なパスとのびのびと楽しむかのようなサッカーは、観るものを魅了し「黄金の中盤」(*1)と名付けられた。結果は1−1のドローだったが、そうした彼らのプレーは、今後の大きな飛躍を予感させる物で、一気にその期待が高まることなった。
                                   (第2回へ続く)
 
 (*1)1982年のスペイン大会において、ブラジル代表がソクラテス、ファルカン、セレーゾ、ジーコ形成した中盤構成「黄金のカルテット」をなぞって名付けられた。

                                       

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

<短期集中連載>史上最強という名の虚像―ジーコジャパンの4年間序章

 1−3、0−0、1−4。今回のワールドカップで、日本が残したスコアである。得点2、失点7、得失点差−5。「史上最強メンバー」と評され、グループリーグ突破も確実とまでいわれた今回の日本代表。しかし、彼らに待ち受けていたものは、揺るぎない自信とプライドを無残なまでに傷つけたものだった。

 ブラジル戦の敗戦から1週間が経とうとしている。ワールドカップはベスト8が出揃い、ヒートアップしている最中、日本国内では早くも次期代表監督の話題で盛り上がっている。それも、日本サッカー協会のトップともあろう者が、公で口を滑らせたことに端を発するという、何ともお粗末な事情からである。これが本当に「うっかり」なのか「計算」なのかは解らない。ただ、テレビの画面に映っていた会見時の川淵氏の様子は、どことなく「自分に責任はあらず」とでも言うような、責任の丸投げだったり、軽さといったものを感じずにはいられなかった。

 それにしても、神様・ジーコが日本代表の監督に就任してからの4年間、果たして日本サッカーは進歩したのか、それとも後退してしまったのか。今回の結果を受けて、改めてこの4年間のジーコジャパンの歩みを振り返っていこうと思う。そして、2010年に向けて、日本が取り組まなくてはならないものは何かを考えていきたい。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

青きサムライ達の旅の終わり<ワールドカップ グループリーグ最終戦 日本−ブラジル>

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

Group F 日本−ブラジル 1−4 キックオフ:23日4時(現地時間:22日21時)       会場:FIFAワールドカップ・スタジアム・ドルトムント/


 
 完膚なきまでに叩きのめされた。それはまるで「お前達が勝ち上がるのはまだまだ早いよ」と嘲笑うかのようだった。試合終了からもうじき時間が経とうとしている。正直、まだ気持ちの整理が出来ていない。だが、現実はしっかりと受け止めなければならない――グループリーグ敗退。1分2敗、勝ち点1、得点2、失点7、得失点差−5。今大会の日本のグループリーグの成績だ。日本は残念ながら1勝もあげることができなかった。グループリーグ最終戦、日本は僅かな望みをかけて、最大の強敵ブラジルに勝負を挑み、結果1−4と完敗に終わった。

 日本が決勝トーナメントに進出するには、ブラジルに最低でも2点差以上で勝たなければならず、且つオーストラリア−クロアチアの結果次第という非常に厳しい条件だった。それでも、まずは勝たなければ話にならない。ジーコがピッチに送りこんだ11人はそのメッセージの表れだった。

 日本のスタメンはGK:川口、DF:(右から)加地、中澤、坪井、三都主、ボランチ:稲本、中田英、右サイド:小笠原、左サイド:中村、FW:巻、玉田の4−4−2。巻はこの試合が初出場。対するブラジルは、カフー、ロベルト・カルロスなど主力数名を温存。しかし、カカやロナウジーニョ、そしてロナウドはスタメンに入っており、日本にとって手ごわい相手には変わりなかった。

 試合の主導権は立ち上がりからブラジルが握る。ペナルティーエリア手前から何度も仕掛け、日本DFはボールを奪うことがなかなかできない。だが、シュートコースを切ることで対応していた。川口がこの試合もスーパーセーブを連発。何とかブラジルの攻撃を食い止めていた。ボール試合率はブラジル:日本で60:40という感じだったが、日本もボールを奪ってからパスを繋ぎ、早い仕掛けを果敢に試みていた。

 そして前半34分、なんと日本が均衡を破る!!中盤の稲本が左サイドへロングパスを通すと、三都主がフェイントをかけて中央に切り込み、ペナルティーエリアへスルーパスを出す。そこへ最終ライン裏にうまく走り込んだ玉田が左足のシュート! これがゴール左上に突き刺さり、王者ブラジル相手から先制点奪った。

 玉田のシュートは気持ち良いくらいにネットに突き刺さった。同時刻に行われている、オーストラリア−クロアチアはこの時点で1−1。本当に奇跡が起きるかもしれない・・・この時、きっと誰もが抱いた想いだろう。しかし、その期待も束の間、ブラジルは前半ロスタイムにロナウドが決め、日本は痛恨の失点を喫してしまう。

 後半はブラジルが一方的に攻める場面が圧倒的に多くなった。後半8分にジュニーニョ・ペルナンブカーノ、後半14分にはジウベウトが、そして、後半36分には再びロナウドと、一気に3得点。日本に1−4と大差をつけたのである。

 今思えば、ブラジルの同点弾が、その後の試合展開を決定付けてしまったのかもしれない。あの失点で日本の選手達の集中力が、どこかプツッと切れてしまったように思えた。同じ同点でも、0−0と1−1では精神的な負担が大きく異なる。勝ち越せるチャンスをふいにしてしまった分、後者の与える精神的ダメージは大きいからだ。

 日本は後半も幾つかチャンスを作っていたが、前線へのパスミスが多く、追加点を奪うまでには至らなかった。ちなみに、このミスという点で言うと、ブラジル選手はこの手のミスをほとんどしない。ボールを失うことがないから、何度もフィニッシュまで持っていけるのだ。このあたりの精度が日本とブラジルを大きく分ける差であると感じた。

 ところで、この日のジーコ監督は、早い時間帯から積極的に動いていた。ただ、高原が後半投入後、早々に負傷し、結局、大黒と交代したのが痛かった。アクシデントはサッカーにつき物であるし、仕方ないのだが、あのまま巻を残し、大黒と2トップ、もしくは玉田、巻、大黒の3トップにするのも一つの手だったと思う。巻は得点こそ出来なかったが、攻撃の基点には充分なっていたと思うからだ。「たら、れば」を言ったら尽きないのだが・・・

 結局、もう一試合のオーストラリア−クロアチアは2−2で引き分け、グループFからはブラジル、オーストラリアが決勝トーナメントへ進出が決まった。

 負けたことに関しては本当に悔しい。何しろ、あからさまにブラジルとの実力差を見せ付けられたのだから。これで2点差以上で勝とうなんて思っていた我々の甘い希望が、恥ずかしくなるくらいに・・・と同時に、グループリーグ3戦を通じて、このブラジル戦が日本の今大会のベストパフォーマンスだったとも思っている。今までで一番流動的に動き、パスも繋がっていた。チャンスも一番作っていた。やっと日本らしいサッカーを見ることが出来た。それも、ブラジル相手に、である。だから、3戦の中で、観ていて一番楽しいサッカーだった。特に前半は。

 だから、負けて本当に悔しい、でもどこか清々しい。それがこの試合を観た率直な感想だった。2002年は地元開催ということもあり、ベスト16まで行くことができた日本。完璧なアウェーという中で、今回は日本の現時点での実力がハッキリ見えるとされてきた。その実力がここでハッキリと突きつけられたことは、むしろ良かったのかもしれないと思っている。4年後を目指す上で、日本に何が足りないのか、どういう監督を呼べばいいのか、どういう強化をしていくべきか。ここから色々と学び、ぜひ次につなげていって欲しいと思う。

 かくしてサムライ達の航海はここで幕を閉じた。今はとにかく、戦った選手達を心から称えたい。お疲れ様、そして、4年後、また僕達をワールドカップで熱くさせてください。

 最後に。試合が終わってからしばらくの間、中田英はピッチに倒れ込み動けないでいた。顔を交換したブラジルのユニホームで覆い、体が小刻みに震わせていた。しばらくすると、彼の顔から涙が零れているのが見えた。これまでヒデのあんな姿は見た事なかっただけに、印象強く残った光景だった。全力をかけて戦った中田英寿。彼はドルトムントの地で一体どんな想いを抱いているのだろうか・・・
                   <了>
                                       

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(2)

絶対に負けられない試合、ブラジル戦スタメン予想はこれだ!

 運命のブラジル戦まで4時間強となりました。もう、ここまで来たら失うものは何もない。代表選手の皆さんには、最後まで戦う姿勢を見せてもらいたいですね!

 さてさて、就任以来、これまで練習、スタメンとすべてをオープンにしてきたジーコ監督。しかし、今度ばかりは何か秘策があるのか、手の内を明かしていません。誰がスタメンで試合に出るかは、選手自信にも伝えてないという。

 現在の時点で解っているのは、警告による出場停止のDF宮本に代わって、坪井が起用されるということ。そして、クロアチア戦で最大のゴールチャンスを外した柳沢をスタメンから外すということだけ。

 そこでブラジル戦にジーコ監督が誰をスタメンで起用するのか、予想を立ててみたい。

 
                      ■イチロー的ブラジル戦スタメン予想1■


                玉田    高原

            中村          小笠原

                 中田   稲本

            三都主  坪井  中澤  加地
  
                   川口
                                   

  先に話した、宮本と柳沢の件を踏まえたうえで、これまでのジーコ監督の動き方を考えれば、このメンバーチェンジがベーシックといえるかもしれない。本来は2ボランチの一角は福西といいたいだろうが、クロアチア戦の彼の出来、そしてクロアチア戦で後半から投入された稲本の出来を比べるなら、監督は後者を取るとにらんだ。大黒は今回もスーパーサブとなる可能性が高い。

 だが、今回、ジーコ監督はシステムにも手を加える事を、示唆する発言をしている。とはいえ、我々の度肝を抜くような奇策を講じてくるとも思えない。だが、2点差以上で勝たなくてはならない以上、点をとるシステムにすることは必須。そこで、これまで試したシステムでありえそうなものが一つある。それが以下である。

 
                    ■イチロー的ブラジル戦スタメン予想2■


                   大黒

            小野(遠藤)中村  小笠原

                 中田    稲本

            三都主  坪井  中澤  加地
                     
                   川口   
                                    

 中盤を厚くして、相手DFの裏を突く動きが出来る大黒を1トップに据える4−5−1である。中盤にタレントが多い日本代表菜だけに、もっとも考えられそうなシステムである。速いパス回しと決定力が高い大黒を生かす布陣ではあるかもしれない。

 だが、どうせなら、僕は巻を使ってもらいたいと思う。巻の高さは戦術面でバリエーションを生むし、前線から献身的な守備をする彼なら、ブラジルの攻撃を前から予防してくれる。これこそが日本のチャンスを生み出すのではないかと思う。

 ということで、最後に以上を踏まえた自分が考えたりそうフォーメーションを挙げてみる。

 
                         ■自分が望むスタメン起用■


                    巻

            小野(玉田)中村(小野)小笠原(大黒)
            (遠藤)
                 中田    稲本

            中田浩  坪井  中澤  加地

                   川口
                                   

 最終的には4-3-3の布陣になる。そして、左サイドバックは三都主ではなく守備能力の高い中田浩を推したい。

 何はともあれ、この一線がすべて。全力で挑んでもらいたい。そして我々も全力で応援して、奇跡が起こることを願いましょう!!

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
検索 検索

ichiro514790
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 0 20927
ブログリンク 0 17
コメント 0 1567
トラックバック 0 37

開設日: 2005/10/24(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.