園橋軒太郎のその場しのぎな日々

兵庫県からの雑記帳です。[日焼けしちまった]

時事

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正恩はノーベル賞に近い人

◎川柳「正恩は ノーベル賞に 近い人」



時事川柳が出来ないと書いたばかりですが、
一つ作るとまた後から出来てくれるようです。

ところで、日本人がノーベル平和賞をとるのは難しそうだ。
ちょっと前、緒方貞子氏がとるかとは思ったが。

逆に、日本から見ると、
あの三男さんは簡単にとれそうな気がする。
核、ミサイルを放棄して、各国との拉致問題を解決する。
文句なし、満場一致のブッチギリ受賞になるよ。

やんなはれ

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ボルシチ


大学生の頃、学食のメニューに「ボルシチ」があった。
yahoo!辞書の大辞林をコピペします。


  ボルシチ【 borshch】
  (ロシア)ロシア料理で、肉・野菜などを大切りにして長時間煮込み、
  ビーツ(赤かぶ)を入れて仕上げたスープ。
  サワー-クリームを加えて食べる。


味音痴なので、当時の学食のものが、これに忠実だったのかは不明。
でも、あったんですねえ、ボルシチが。
寒い時に、時々食べていたような気がします。
赤カブが入っていた記憶はないんだけど。

検索をすると、「学食のボルシチ」との表現が複数出てきますから、
我が母校だけでなく、
日本の多くの大学学食にあったのでしょうか?
今でもあるんやろか?

ところで、このボルシチって、ロシア料理店は除くとして、
普通にはほとんどお目にかからないと思います。
ファミレスにあるとか、レトルトがスーパーで売られているとか、
コンビニのオデンの横にあるとか、聞いたことも見た事もない。

そんなマイナーな料理が、何故、学食にはあったのだろう?


私は、今、40歳でございます。
ちょうど大学生の頃に、ソ連など、社会主義国の崩壊をテレビで見ました。
だから社会主義のイメージは、
重たくて暗くて、うんざり、みじめなもの、という感じ。

だから、自分より上の世代で、学生運動をなされた方々などが持つ、
社会主義とかソ連、ロシアへの憧れの感情って、共感不能なのです。

昭和三十年代の本などで、
「うたごえ喫茶でロシア民謡を・・・」とか読むと、
分からんなあと考え込んでしまいます。
ロシア文学も読んだ事ないしなあ。

で、勝手な想像なのですが、学食のボルシチは、
以前の学生たちが持っていたソ連への憧れの一つの表れで、
憧れが弱まり小さくなっても、
栄養とか味とか、値段の強みで生き残っていたのかもな。
そんな推理をしております。


さて、こんな内容の記事を書いたのも、
ここ数日マスコミを賑わした「トロイカ」に違和感を覚えたからです。

この言葉も、実際の内容は別にして、
学食のボルシチ同様に、ソ連への憧れの断片ではないんでしょうか。
完全絶滅はせず、ところどころに残っているものなのですね。

ソ連のスターリン後の集団指導体制に名付けられたのが最初らしいけど、
今の時代にも、まだこの言葉を使おうとする感覚って、不思議だよなあ。
しかも、自分たちで口にしているらしい。
三人とも、宇宙人に見えてきたよ。

決裂して代表選突入らしいけど、
この言葉を完全に時代遅れにするためにも、
良かったんじゃないかと思うのであります。

ロシア文化を全否定するつもりはないですけどね。

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Kの悲劇?


今回の選挙ポスターを見て感じたのですが、
イニシャル「K」の政党が多いですね。

老舗の「共産党」「公明党」があって、
「国民新党」「新党改革」、それから「幸福実現党」も。

そして、これら全てが「負け」と言ってよい結果でした。
共産1減、公明2減、国民3減、改革4減、
それと減らし様のなかったもう一つ。

あっ、負けた民主党も菅さんだから「K」だ。

合わせると「6K」・・・
「きつい・汚い・危険・給料が安い・休暇がない・カッコ悪い」
そんなのが6Kとして流行語の端っこに乗った時代があったなあ。

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Cool head, but warm heart(冷静な頭脳と暖かい心)


昔の経済学者の有名な言葉です。

  "Cool head, but warm heart"

ええ言葉や、そうつくづく思います。

この言葉が永遠の輝きを失わないのは、
冷静な頭脳と暖かい心のバランスを保つのが如何に難しいか、
を意味しているのでしょう。

経済学だけに当てはまる言葉でもありませんね。
他の分野にも通ずる普遍性があります。
特に政治家の方々には、常にこれを忘れずにいて欲しいもの。

誰とは言いませんが、
"Cool head and cold heart(冷静な頭脳と冷たい心)"
になってたりするお方もおられたでしょう。
官僚の皆さまも、こうなってませんかねえ。

今度の新首相は、どちらかと言うと、
"Warm heart and boiling head(暖かい心と煮えたぎった頭脳)"
のタイプだったような気がします。
「イラ菅」ですから。

それが政権交代が実現して、自分が首相になる可能性が見えて以降、
特に財務大臣になった頃から、
"Cool head"を心がけているように見える。

これは絶対に正しい。

しかし、頭脳を冷却したら心も冷たくなった、
なんて事になったら、何の魅力もない政治家になってしまう。


ま、我を振り返ると、
政治家さんたちに偉そうな事を言える立場じゃあございません。

競馬だって、
熱い心と冷静な頭を保ててこそ、面白く楽しく遊べるのだ。
しかしいつだって、心の熱さにつられて頭も熱くなっちゃう。

何と難しい事だろう。
"Cool head but warm heart"
一生の課題なのでございます。

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新党の名を思案する軽い酒

◎川柳「新党の 名を思案する 軽い酒」



また出来るんですね、新しい党が。

平沼氏と与謝野氏の顔を思い浮かべつつ、
勝手に新党名を考えるってのは、無責任ながら楽しいものであります。

で、私が命名するとしたら


  「新党くたばってたまるか」


です。
ふざけているように見えてしまうだろうけど。

正直、政策面での共通理念はよく分かりません。
お二人に共通しているのは「くたばってたまるか」との思いでは。
日本の現状に最も必要とされる言葉もこれですからねえ。

お二人が顔を並べて、この言葉を挟んで選挙ポスターを作ったら、
なかなか迫力があると思うよ。
高齢であることを逆手に取らなきゃ。

でも、外国に紹介するときは、どーしましょ?

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