日常の中の非日常
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どうも此処数日寒気がする・・と思っていたら一昨昨日暎子さんの、体調が狂った。体温を測ったら39度あった「インフルエンザか?」・・私の風邪が移ったか??そして一昨日与論病院に電話予約して出向いたら、いきなり一般診察とはことなる隔離病室で,待たされもせずにすぐに診察を受けた。私は100パーセントインフルエンザ ではない喉が一寸腫れている程度の普通の風邪だと診察されたが、暎子さんは色々テストをうけていた。
十日程前から畑の種まきを始め、結構身体を使っていたので、疲れていた所為か私のほうが先に風邪を引いていたようである。その風邪が暎子さんに移り症状は暎子さんのほうがずっと悪かったようである。2時間半待って検査の結果が出て、暎子さんの場合検査の結果はマイナスと出たが風邪の重症であると告げられた。「入院しなくても良いが薬を間違い無い様に飲んでください」と言われて家に帰ることが出来た。
私も暎子さんもマスクを付けたまま三日目を迎えている。あまり外へも出ないようにしているから、畑の様子を見るぐらいの毎日である。しかし一番早く種を蒔いた にんじん ほうれん草 ダイコンなどが小さな芽を出している。なにかと沈滞しやすい家庭の空気が発芽の喜びで帳消しになった。昨日は虫除けの網を外しシロ トラが畑を荒らさないように防護柵を張った。そして今朝暎子さんの体温が平常に戻った「ヤレ ヤレ」
そうしてようやく日常生活が普段に戻り、食事も段々普段どうりに近づいているが、今朝は暎子さんの食欲がなく食べなかったが、「お昼の食事はどうするの」と聞くと「軽くうどんかけがいいな」と言う、食欲が出てきたようである。葱 椎茸 大根 竹輪 などで具をあしらい 醤油 焼酎 少量の味噌 を昆布だしで汁を作り うどんの煮込みもどきにして出すと丼で少し食べてが未だ舌の感覚が正常には至っていないらしい。
そんな事をしていると恭子さんから電話があった「。暫くは家にはこないほうがいいよ」といってあったから電話にしたのだろう。「すぐ家の近くに海上自衛隊の 船が停泊しているよ」との連絡である。カメラを持って庭に出ると、リーフの外側ギリギリのところに護衛艦らしき船が碇を下ろしていた。その辺りは水深10メートル程度の深さである。「なにをしているのかは判らない」が随分長く止まっていた。
沖のほうに目を転じると驚いたことに遠近の差はあるが、護衛艦は他に4隻浮かんでいる,此れだけの数の船がそろっているとすれば、多分通常のパトロールではなく潜水艦を使っての索敵訓練かそれとも不審艦の追跡??かも知れない。全体に緊張感が伝わってこないから訓練中の休憩かもしれない。いずれにしても与論島で平凡な日常を過ごしている、私達には非日常的な光景であった。
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暎子さん体調が戻ってきたようでホット一息ですね。
昼食のオーダーを聞いているiciさんと暎子さんの和やかな雰囲気が伝わってきます。どうぞお大事に・・・。
2009/11/8(日) 午前 7:23
八日の時点で暎子さんの体温は36度に下がったようで,部屋の掃除など軽い動きをしています。しかしまだ冷や汗が続いているようなので、休むよう煩く言っています。
有難う御座います。
2009/11/8(日) 午後 5:17 [ ici*09*3 ]