シロの手術
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シロの手術
今年の2月ごろ暎子さんが我が家の家族の一員である、シロの右わき腹のオッパイ付近に、米粒大のふくらみを発見した。それが先月の終わりごろ、大きさが倍になっているので急に心配になった。与論島には牛の獣医はいるが犬は診てくれないので、沖縄の獣医科病院に連れて行った。すぐに 表皮腫瘍切除 の手術が必要だとのことで3泊の旅になった。
これが手術跡だ
切除をする必要が有るか 無いかの問いに「したほうが良い・・」とのことで早速お願いをした。あまりに簡単な進行でシロに対する心配が、あっけないほど軽くなった。二晩の入院で三日目にはヨロンに帰ってきた。看護婦さんに聞くと「初めは怖がっていました」とのことであったが、家に帰ってきたら物凄く甘えん坊になった。立ち姿にやや不自然さが残っていたが今は普通になった。
シロが入院してしまえば二日にヨロンを出て四日に帰る中一日は、自由な時間になった。気負いこんで来たので遊びの準備などしていないので、「じゅあ まあ・・映画でも見るか。。」そんな感じでモノレールの赤嶺駅 から おもろ町 の3Aスーパー内の集合映画館 シネマQ に行くことにした。とにかく 行き当たりばったり で上映時間の 間つなぎ に苦労した。
シャーロック ホームズを見たが内容は今まで私が見てきた、内容とは大違いで別にアクション スターなら誰でも良いような物で知的な要素は感じられなかった。映画を見終わったのは午後5時過ぎで、なんとなく かったるさ があった。帰りタクシーで県庁前の りゅうぼう 地下食品売り場で寿司と泡盛を買って赤嶺の宿舎 ホテルグランビュー に帰った。
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