[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

シロの手術

シロの手術
イメージ 1
 
今年の2月ごろ暎子さんが我が家の家族の一員である、シロの右わき腹のオッパイ付近に、米粒大のふくらみを発見した。それが先月の終わりごろ、大きさが倍になっているので急に心配になった。与論島には牛の獣医はいるが犬は診てくれないので、沖縄の獣医科病院に連れて行った。すぐに 表皮腫瘍切除 の手術が必要だとのことで3泊の旅になった。
 
 
これが手術跡だ
イメージ 2
 
 
切除をする必要が有るか 無いかの問いに「したほうが良い・・」とのことで早速お願いをした。あまりに簡単な進行でシロに対する心配が、あっけないほど軽くなった。二晩の入院で三日目にはヨロンに帰ってきた。看護婦さんに聞くと「初めは怖がっていました」とのことであったが、家に帰ってきたら物凄く甘えん坊になった。立ち姿にやや不自然さが残っていたが今は普通になった。
 
 
シロが入院してしまえば二日にヨロンを出て四日に帰る中一日は、自由な時間になった。気負いこんで来たので遊びの準備などしていないので、「じゅあ まあ・・映画でも見るか。。」そんな感じでモノレールの赤嶺駅 から おもろ町 の3Aスーパー内の集合映画館 シネマQ に行くことにした。とにかく 行き当たりばったり で上映時間の 間つなぎ に苦労した。
 
 
シャーロック ホームズを見たが内容は今まで私が見てきた、内容とは大違いで別にアクション スターなら誰でも良いような物で知的な要素は感じられなかった。映画を見終わったのは午後5時過ぎで、なんとなく かったるさ があった。帰りタクシーで県庁前の りゅうぼう 地下食品売り場で寿司と泡盛を買って赤嶺の宿舎 ホテルグランビュー に帰った。
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

久し振りのまぐろの味

イメージ 1
一年余ぶりの横浜である。街並みも街道も随分変わっている。昨年までは毎年帰っていたが、今年は何となく帰りそびれていた。横浜に帰る楽しみの一つは マグロの刺身 をたっぷり食べることである。昔浅草で丁稚奉公をしている頃、先輩に連れられて寿司を奢られて マグロ の味を覚えた。昭和20年代後半であったが、その時の私はそんな魚の名前すら知らなかった。



そんなことで目黒のサンマ ではないが マグロは浅草に限ると長い間信じ込んでいた。しかしながら浅草には忘れ難い思い出が多く、マグロを食べるなら浅草に行きたかった。それがどういうものか浅草に行く時間の調整が取れなくて、ようやく自宅近くの{ファミレス}で江戸前寿司の元祖と称する 華屋与兵衛 と言う所に飛び込むのが精一杯であった。別に当店の宣伝をする訳ではないが、マグロに餓えていた所為か格別の味であった。




イメージ 2
与論島の競争よりも、共に合わせる・・つまり共生の情に厚い社会とは違った社会の雰囲気は、やはり華やかである。華やかさは時に刺激的であり人を興奮させる。今の私は中トロよりも 赤身を好んでいるが、身に脂の乗ったとろける味は到底与論島のキハダマグロでは味わえない。ただ残念だったのは ファミレス であって寿司屋ではなかったので マグロ だけの一品がなく心行くまでは堪能出来なかった。
 
 文政年間 両国花屋の与兵衛が、従来の押し寿司より 握りずしを考案したといわれ


   「込み合いて 待ちくたびれし 与兵意衛寿司 

               客ももろとも 手を握りけり」

という落首を紹介しているが、「まあ 真偽は定かではない」。

いずれにもせよ与論島を出るときの願いは,かなえられて一応の満足感には浸っている。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

旅 シリーズ5 たこ焼き

イメージ 1
たこ焼き作り見事な手捌き



イメージ 2
 絶対美味しい折り紙付き



イメージ 3
 曽根崎市場入り口前の店

「たこ焼きを食べたいなあ」と言ったら「京都でたこ焼きの店は無いかもよ」と言われたが、兎に角暫く歩いて探してみたが、やはり見当たらなかった。適当に うどん屋 に入った。うどんで一杯やるのも悪くは無い。植物園を歩き回りカラカラになった喉を早く潤したかった。日本酒の二合徳利を4本頼み、2本を叔父さん 2本を私と暎子さん 叔父さんは軽い抓みだけで うどんは いらないらしい。


「余り食べないようにね」と叔父さん 「これを飲んだら大阪で、たこ焼きを食べよう」。それで私も暎子さんも うどん を残した。ほろ酔い加減で其処を出てタクシーで西院まで、阪急に乗り換えて梅田で下車した。午後6時前である。「さて たこ焼き屋 を探そうか」うどん屋の酒で叔父さんは元気である。なんせ大阪の街は地理が全く判らない。賑やかな通りに入った。


飲食店街らしい通りの吊り看板に 歌舞伎の曽根崎心中のポスターが揺れていた。入り口を入って幾らも歩かぬうちに、写真のたこ焼き屋が見つかった。何の変哲も無い普通の店構えである。「入ろう 入ろう」とばかり一番店頭のカウンターに座り込んだ。此処でも叔父さんは日本酒二合徳利を4本頼んだ。割合は京都と同じである。注文した、たこやきは、たこ焼きの上にマヨネーズ状のドレッシングが掛かり、鰹節がたっぷりかかっていた。


ちびり ちびり京都の酒に迎え酒でトローンとしていて、不用意に齧り付いたら口中火傷になった様な衝撃が走り、一気に酔いが醒めた感じがした。「たこ焼きはゆっくり食べなきゃあね」見せの女の子が笑っている。衝撃が収まってくると、柔らかなだし汁の絶妙な味わいが口中に広がった「これは旨い。。」焼けた皮のカリカリ感とトロッとしただし汁の濃厚さがたまらなかった。「大阪に来たら此処のたこ焼きには必ず寄るぞ」なのである。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

旅 シリーズ3 大阪の叔父さん

イメージ 1
私達が横浜に帰っていることを知った、大阪の叔父さんが横浜に電話を掛けてきた。叔父さんは大阪の三菱商事に永年務め、現在は悠々自適の生活をなさっていられるが、与論島にも幾度かいらしゃっている。たこ焼き お好み焼きを好み、お酒はなんでもこなすが相当な酒豪である。だが京都の祇園にも詳しく、現役時代には接待で良く通ったそうである。



叔父さんと云っても暎子さんとは年が6歳しか違わず、熊本時代は一緒に住んだこともあって兄弟のように育ったそうである。そうした叔父さんからのお誘いをお断りは出来ない。7日夜の同業の社長との会食を夜ではなく、午前10時の面談だけとして横浜郵船ビルの社長室で済ませて同社の社長専門車で新横浜まで送って頂いた。



途中浜松に下車して用を足し、大阪の江坂にある東急インに入ったのが午後6時前、早速連絡すると千里中央で待つとの事であった。千里中央は御堂筋線の終点である。横浜も最近は不案内になってきたが、大阪はそれに輪を掛けたようなものだから、待ち合わせ場所の中央改札口が判らず、マゴマゴ したが叔父さんのほうが私達を見つけてくれた。



表に出ると生憎小雨が振り出した。駅から歩いて30秒とは掛からない、料亭梅の花 に案内され漸く私達も 忙しない 気持ちから開放された。既に予約されていたらしく私達が座敷に座って間もなく 梅の花膳 の名物とされる 嶺岡豆腐 が運ばれてきた粘りがあって豆腐とは思えない美味しさであった。


イメージ 2
この膳はこの嶺岡豆腐から最後の 香の物まで14種類ものお代わりがついて、15種目のデザートで仕舞いになるのである。料理は申し分はなかったが、次々に運ばれる料理ごとに解釈がつくが、中居がアルバイトらしく、その解釈が私達の話の腰を折るのが余り愉快ではなかった。叔父さんに言うと「まあ プロではないんだから・・」と笑っていた。

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0)

旅シリーズ 2 我が家の犬

イメージ 1
   3匹のチワワの行進



イメージ 2
   膝の上で大騒ぎ



イメージ 3
   昼には庭で遊ぶフレンチ ブルドッグ

昨年の11月から4ヶ月振りに横浜に戻った。偲ぶ会 が メインの帰宅であったが。予定は色々あってしかも中に 土 日 が含まれているので日程が詰まり、果たして予定は未定にして、仕事の業界の友人達には迷惑を掛けてしまった。「ゆっくり飲もうよ」と約束した友人とも約束を先延ばししてきた。


真有美ちゃんが羽田まで迎えに来てくれたので、畑の野菜を詰めた大きな荷物も難なく運べて、ホッ とした。電話で聞いて知ってはいたが チワワ が2匹増えていて、家に入ると足元にじゃれ付いて、踏み潰しそうで危なくて仕様がない。小さいのは生まれて未だ4ヶ月で イブ 数ヶ月上なのが サンタ ボスが フーちゃんである。


それに加えてフレンチ ブルドッグ のギンちゃんの計4匹が一階のリビングと私の寝室を占領していた。まるで犬小屋の中で寝ている状態である。然しながら次々と飛び掛りながら、小鳥のように肩や頭の上に止まるのも、あながち悪い感触でもない。柔らかな足の裏がピクピク震えるて踏ん張る感覚が堪らなく かわゆい のである。


フレンチブルの ギン はその点 体重が重くチワワと一緒に遊ぶには危険で、同じ室内犬であっても昼は庭で遊び、夜も区別されて眠る、真有美ちゃんが、面倒見が良くてギンの散歩を何度もするので、そんな感じはあってもふて腐れてはいないようである。しかしながら顔だけ ジッと眺めていると「なんとかわゆい 顔だなあ」と思うのである。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 1 59206
ブログリンク 0 9
コメント 0 1386
トラックバック 0 27
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

検索 検索

開設日: 2005/6/17(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.