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山本弘についてのデマ

山本弘著「魔獣めざめる」は東京大空襲についての小説であり、「南京大虐殺」なんて単語で出てくるだけで「従軍慰安婦」について書いたこともない。

デマである。
間違いなく悪質なデマ。

魔獣めざめるのあらすじ

日本では民間人虐殺とか従軍慰安婦とかインパール作戦とか、旧日本軍の恥部になってる事件を扱わない小説が売れている。
そんな間違った歴史を信じる日本人の想いがある妖怪を復活させた。
復活したその妖怪は、南京大虐殺などなかったと新聞に投稿するような頭のおかしいじいさんと手を組んでアメリカに報復しようとする。
主人公達はそれをやめさせようと、日本軍は中国満州朝鮮台湾アジアの各地で略奪を働き、女性を暴行し、捕虜を尋問にかけ、虐殺し、ありとあらゆる蛮行を行ったんだと正しい歴史認識を教え説得しようとする。
ソ連は自国の国民を何千人も粛清し、ドイツ人はガス室でユダヤ人を虐殺し、アメリカは日本に原爆を落とし、日本は南京虐殺をした。日本は中国だけじゃなく、朝鮮半島や台湾、アジア各地で略奪を働き、女性を暴行し、捕虜を虐殺し、ありとあらゆる蛮行を行った。どっちが勝とうが戦争に正しい勝利なんてものはありはしない、戦争そのものが間違っているんだ。



いつもの山本弘型小説である。
むしろ「東京大空襲」のほうが単語で出てくるだけで、小説の殆どが「日本が行った蛮行」についてに割かれてる。

それが正しいのか間違ってるのかという話はまた別の話。
少なくともこの小説を
「東京大空襲」についての小説か
「日本の戦争犯罪」についての小説か
と聞かれて東京大空襲の話と思う人間いるの?
山本弘の小説なんか誰も読まないと思ってこんなデマ流したやつは山本弘の風上にも置けない。

ここまでブログに書いた僕は窓の外を見た。
(小説 人生で大切なことはすべて山本弘に教えてもらった つづく)

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