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京都観光ー外国人観光客

3年前にも驚いたがこの時期、京都・奈良はまさに”石を投げれば外国人に当たる”ほど外国人観光客が多い。2年経って原発事故の警戒心も薄れ、昨今の円安で訪日客が戻ってきているようだ。無造作に撮った画像に必ずと言っていいほど彼らが写っている。中国や台湾からの観光客は画像では日本人と見分けがつかないが、下の北野天満宮社殿前の観光客はほとんどが外国人。梅の花も受験シーズンも終わったこの時期、天神さんにお参りする日本人は少ない。
 
イメージ 1
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3年前、京都の二条城を観て周ったときは、東大手門前に大型観光バスが次々に到着し、外国人観光客が続々と降りてきた。拝観コースは彼らで溢れ、頭上を世界各国の言葉が飛び交い、私と同行の友人はずいぶん肩身の狭い思いをした。
奈良でも、私らは先ず春日大社に参拝し、そのあと若草山の麓から東大寺イメージ 4の法華堂、二月堂、正倉院、勧進所の順に大仏殿の裏を巡って中門に達し、門内の観光客の多さに恐れをなし、大仏拝顔を諦めて帰路についたが、南大門からなお大挙して押し寄せる観光客を避けながら歩くのが大変だった。彼らは言葉や服装からほとんどが中国人か台湾人と思しかった。
 
イメージ 5それでも、日本の国際観光収支は大幅な出超で、観光収入の世界ランキングは19位前後と低迷しているため、政府は平成18年12月に観光立国推進基本法を制定し、観光庁は平成28年までに訪日外国人旅行者数を平成23年比ほぼ3倍の1800万人と、日本人の海外旅行者数に匹敵するまで増やして収支の均衡を図るそうな。目標達成は他力本願的要素(いっそうのアジア経済の発展と富裕層の増加)によるところが大きいため3年後の実現は疑わしいが、観光が成長産業であることは身をもって実感した。

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