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裏磐梯を歩いて来ました。

本日はパークボランティアの活動で裏磐梯をのんびりと歩きました。

今日は吊り橋のある桧原湖畔探勝路を歩いて来ました。
所々にはまだ雪が残っていました。
オオルリやキビタキがさえずり、きびたきは目の前で縄張り争いの様子をじっくり観察させていただきました。

また、エナガが巣材を運ぶようすが見られたり、テンとばったりであったり、色々なスミレが咲いていたりと発見がたくさんありました。

新緑の楽しめる裏磐梯はおすすめです。

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6月3日

ここの所更新が滞っておりました。
実は、NHKのETVの取材に11月から協力をしておりまして、
福島県や宮城県、新潟県の一部などの放射能を調べていました。

そして、その放映日が決定しました。

6月3日の夜10時からです。

すっかりメディアで取り上げられる機会が少なくなっていますが、
未だなに一つ解決してはおりません。

今回はすっかり裏方なので、映る可能性はほぼ無いですが、
今回の取材で、色々な方や専門家とであえたり、東邦大学の桂川先生や木村真三先生と
何度かお会いでき、お話できたりしたことは本当に良かったです。

また、自分自身様々な放射線測定に関しての知識を得ることができ良い経験を積むことができました。

昨年度は放射能で、どのような活動をして良いやら悩みました。
今年度も試行錯誤をしながら前へ進んで行ければと思っています。

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ガイガーカウンター

今日ついにガイガーカウンターを買いました。

高価なのはちょっと手が出ませんがIPadにつないで測れる物が福島県だと半額だと言うので
思わず衝動的に買ってしまったって感じです。

キットになっており、自分で加工しました。
福島市内のアパートで0.2〜0.3マイクロシーベルトで、いつもつけている積算線量計とほぼ同じ数値でした。

そのガイガーカウンターはきちんと不確かさも表記されるのでその辺りが嬉しいです。
きちんと測るのに20分要するようですが、不確かさを考えれば気の短い私でもある程度わかればいいので、そんなに待ってなくても良いかなと思います。

この値は関東行ったら大騒ぎになるのでしょうが、福島市内であれば妥当だと思います。
野外に出るともっと高いところがたくさんあります。

西日本に行くと、震災はもう過去のことのように言われますが、福島の現状はまだまだ
始まったばかりです。

これから何十年も放射能と闘わなければなりません。

原子力を推進する皆さんは自分の子孫達が廃炉作業を何十年も続け、それも50機以上もの廃炉作業を
同時に行い、その廃炉作業の分の費用まで電気代に乗せてしまう今のやり方が正しいと本当に自身を持って
言えることなのでしょうか?

年金問題と同じように、今さえ良ければ後のことはその時の人が考えれば良いと言うような考えは
いいかげんやめるべきだと思います。

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来年度に向けて

今年度は震災から原発問題と自然体験を行うには非常に困難な一年となりました。

活動も思うようにできなかった一年です。
個人的にも職場がかわったこともあり、ばたばたと気がつけばいつの間にやら年度末が迫っています。

個人的には加賀や東北から北海道、北杜市、来週は三宅島と色々と行き、様々な経験をさせていただけましたが、その分わかば自然楽校の活動が停滞してしまった感があります。
(ただし、フィールドが会津とはいえ積極的にこどもたちを外に連れ出していいのか不安な部分もありました)
来年度の課題も少しだけ見えてきたように思います。

来年度は裏磐梯のキャンプ場をメインのフィールドにわかば自然楽校の活動を行えないかと考えておりますが、まだまだ課題はたくさんあります。

来年度も引き続きわかば自然楽校をよろしくお願いします。

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あだたら生物クラブ終了

今年度最期のあだたら生物クラブが本日無事に終了しました。
今年度は原発事故に伴う放射能の問題もあり、なかなか思うようには行かない場面もありましたが、
生き物を通して自然を知るというテーマはとても大事な事だと思います。
放射能問題は人間だけでなく野生の生き物にとっても大きな問題だと思います。
目にもみえず、匂いもしないのであれば野生の生き物は全く気づかないかもしれませんが、
人間のように建物に入る事のない動物たちの方が人間よりも遥かに多くの放射線を浴び、
内部被曝を受けているのです。
放射能の影響は、人間よりも先に野生の生き物たちの方が先に現れるかもしれません。

あだたら生物クラブで学んだ事で生き物たちの変化をいち早く見つける、変化に気づけるような
人を一人でも多く増やせればと思い、この活動を来年度の以降も続けて行きたいとおもいます。

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