野球場放浪記

野球好きがカメラをもって野球場を巡って放浪した記録です。観戦記やその他野球がらみのもろもろも掲載してます。

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その211)城西国際大学水田記念球場(千葉県)

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千葉大学野球連盟の新興勢力である城西国際大学のグラウンドです。名称になっている水田記念球場というのは、城西大学グループの創立者である水田三喜男氏に因んでおり、「東金Ballpark」の愛称も付けられています。
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球場設備は両翼95m、中堅122mの広さ、全面土ですが照明設備にスコアボードと立派な設備が整えられています。千葉大学野球連盟の公式戦が開催されるのも頷けます。カウント板もBSO表記に変更されています。
しかし、あくまでも練習拠点であるため、観客席はやや脆弱で、バックネット裏ぼ本部席上部にベンチが設けられていますが、バックネットの支柱がかなり邪魔になって見づらい構造。基本的には1・3塁側に設けられたベンチで観戦することになります。(こちらの方が支柱が少なくて見やすい。)
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上述の通り、練習設備としては十二分の設備で、レフト後方には室内練習場も設置されています。欲を言えば「東金Ballpark」という愛称をつけるのであれば、天然芝を敷いたグラウンドにしたらいいなと感じました。
交通のアクセスはかなり悪く、最寄駅といえるJR大網駅からも数キロ離れています。東金市とはいえ、かなり外れで、学校のあるJR東金線求名駅とは全然別の場所にこの球場はあります。この球場を目指して間違って求名の駅で降りてしまう人も多いらしく、注意が必要な球場ですね。
このような新興大学は練習環境を整え、著名な指導者を招へいし、選手を集め強化する方式をとりますが、城西国際大も早稲田大・日本生命で強打の大型選手として活躍し、早稲田では監督も務めた佐藤清監督が采配をふるっており、2011年秋のシーズンでは初優勝をしています。今後千葉大学リーグで王者国際武道大を脅かす存在になるかどうか注目です。
【所在地】千葉県東金市二之袋字南原1204
【球場データ】両翼:95m 中堅:122m 内外野:全面土 スコアボード:パネル式 照明:あり 収容人員:200〜300人(目測)
【アクセス】最寄駅はJR大網駅
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