その142)大多喜町営球場(千葉県)
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徳川四天王の一人、本多忠勝がいたことで知られる大多喜城の城下町、千葉県夷隅郡大多喜町は、大多喜城以外にも養老渓谷やムーミン列車が走るローカル線「いすみ鉄道」など観光スポットが多いのですが、大多喜城にほど近いこの町の運動公園内にも野球場があります。
球場設備は最低限のものをそろえた質素な物ですが、グラウンドはよく整備されています。フィールドの広さは両翼92m、中堅120mと千葉県内ではスタンダードな広さ。(なぜか千葉県の野球場は判を押したようにこの広さの野球場が多い。)周囲は山でとても静かな環境の中にある野球場です。球場のすぐ裏は城西国際大学の薬草園となっていました。
硬式球も使用可能のようで、春・秋の高校野球千葉大会のブロック予選では南房総エリアの「第7ブロック」の会場として使用されているようです。
城下町の街並みと、電化されていないローカル線、自然豊かな静かな環境などまるでタイムスリップしたような感覚になる野球場でした。
【所在地】千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486−12
【球場データ】両翼:92m 中堅:120m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード:パネル式 照明:なし
収容人員:約1000人
【アクセス】いすみ鉄道・大多喜駅から徒歩15分
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山の感じが、高校の時の野球部のグランドに似ています^^
山にボールが入ると、探しに行くのがマネージャーの役目でした〜
2012/2/19(日) 午後 5:44
もりちゃんさん
。こんな雰囲気の野球場はいいですよねぇ。
もりちゃんさんの思い出にタイムスリップさせちゃいましたね
2012/2/20(月) 午前 7:28 [ いげちゃん ]