こわいですねヒョウモンダコ
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青酸カリの850倍の毒性ですか。
フグと同じ猛毒のテトロドキシンをもつヒョウモンタコが北上中です。
沖縄など熱帯・亜熱帯に生息するヒョウモンタコが九州北部や三重県南部の熊野灘などで確認されています。
おっそろしいなあ!くわばら、くわばら。
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青酸カリの850倍の毒性ですか。
フグと同じ猛毒のテトロドキシンをもつヒョウモンタコが北上中です。
沖縄など熱帯・亜熱帯に生息するヒョウモンタコが九州北部や三重県南部の熊野灘などで確認されています。
おっそろしいなあ!くわばら、くわばら。
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転移の進行性胃癌と闘っています。ヤツの故郷、実家の胃袋は5年前になくなっているのに。
テキは、HER2タンパクのとびっきり元気の良いヤツですね。少し自棄になっていますかね。
これと闘うにはハーセプチン療法が効果的です。
5年目の転移という事態で、私にとってハーセプチンは、アンパンマンが助けに来てくれたと表現しています。
化学療法は、当然のように副作用との闘いになります。
私の場合、いまのところ軽くて助かっています。
多少、食欲不振に陥るのは仕方がありません。
そこで登場するのがアンパンマンの妹、「メロンパンナ」ちゃんです。
食欲増進3点セットを教えてくれました。
①酒盗といわれる鰹のハラワタの塩辛②イカの塩辛③しょうゆの実です。
食卓に3つとも並べて、今日はどれで行くかと楽しんでいます。
塩分を取りすぎるとツレが監視の眼も光らせていますが、背に腹は替えられません。
これがあれば食欲モリモリ。アンパンマン一家には大変お世話になっています。アリガトネ。
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私のオヤジは、90才になったときに「もう散歩はやめた」と言いました。
それまで朝と夕、2回欠かさず緑ヶ丘近辺を歩いていました。高齢にもかかわらず背筋をピンと伸ばして歩く姿は緑ヶ丘の名物でもありました。1度だけ「あんたとこのジイちゃんが酒屋の前に座り込んでいる」と通報があり、迎えに飛んで行ったことがありました。突然帰り道がわからなくなったらしいのですね。元気なものでもオカシクなるくらいの暑い日でした。
ツレのお母さんが90才になった頃、大阪の娘夫婦や孫に会うための旅行で前の夜から私の家に泊まり込んでいました。突然「大阪にはもう行かん」と言い出しました。飛行機の切符も用意しており、大阪の娘夫婦や孫もお母さんの来るのを楽しみにしていました。一緒の旅行の支度をしていたツレは慌てました。説得をすると「90才になったものをムリヤリ連れて行かんでも良い」と泣き出しました。翌日、目が覚めると何事もなかったようにツレに手を引かれて飛行機に乗りました。大阪に行けば行ったで歓待され何事もなく上機嫌で帰ってきました。飛行機に乗るのが突然苦になったのでしょうね。
オヤジもツレのお母さんも93才で亡くなりました。長生きの方で年齢に不足はありません。
田中美智子さんのブログ「自然と猫と私」には時々訪問していました。90才の美智子さんと同居している19才の猫、来太郎のファンだからです。5月19日のブログを視てびっくりしました。「皆さん有り難う。もうあかん。さよなら、いい人生でした。今度はお化けで出てくるかな!。」と書かれていました。18日には「そろそろ逝くか」という題で「90になったらなんでも来いさ、平和に笑って、にこやかに暮らしたい、やりたいこともしっかりやったし、世のため人のためにもがんばったし、言うことなしの人生だったんだ」と書き込まれていました。
美智子さんのブログには随分励まされてきました。でも期待してブログが重荷になってはいけないのですね。
どこかで区切りをつけなければいけないのですね。
美智子さんの親友、松本善明さんのブログ「新時代」を視ると5月22日に「再び田中美智子 近況」では「また時々ブログを書くということになった」とも書かれていた。
90才になるまで毎日ブログを更新した人がいた、、、、、驚異的ですね。
90才、、、、、、、色んな意味で区切りになる年齢なんですね。
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世界が注目する福島第1原発の4号機。
はじめてメディアに内部が公開された。
散乱する瓦礫、グニャグニャの鉄骨が映し出された。
細野大臣は、内部視察後、「4号機の建屋の水平性やプール底部の補強状況が確認できた。確実の作業が進んでいる」とコメントした。ああいう状況を見てあれだけのコメントが出来るなんて余程の無責任男かスーパーマンですね。視聴者はミタ!。あれは相当にアブネエぞ!。
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クジャクサボテンが咲き始めています。
夏を実感します。
さすがに月下美人はまだのようですね。
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入院中、同室の人との会話は楽しいですね。高齢者が多いので必然的にマゴチンの話になりますね。
11月に70才になるという隣のベッドの人は、マゴチン12人と話していた。
4人の娘が居住している小学校区に嫁ぎ、それぞれ働いているので小学校の授業が終わると続々おじいちゃんの家に直行し、家の人が迎えに来るのを待つのだそうです。修学前の子ども達も含めてジジババ宅は、毎日がおおにぎわいです。芋の子洗うようなの表現が適切ですね。冷蔵庫に好きなジュースやアイスが入っていないと「文句を言うのですよ」と嬉しいそうにボヤイていた。
そう言えば私の家でもオヤジが93才になるまで、やせ細ったスネをみんなで囓っていました。オヤジが亡くなったときに暮らしが成り立つのか周囲は秘かに心配したという話を後になって聞かされました。まあ、貧乏にはなれていますから、なんとか切り抜けていくものですね。
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東京の桜新町駅前には、地元商店街によってサザエさんの銅像が設置されている。長谷川町子さんが、福岡から出てきて50年来近所に住んでいた縁です。
最近波平さんの頭のテッペンにあるシンボルヘア(1本の毛)が何者かの手で持ち去られた。
地元商店街はただちに予備の毛を埋め込んだが、それも持ち去られて困っている。
私のブログでも波平さんのTTKのことを2度書いた。私のオヤジもMTKだったと紹介した。
私の胃癌・大腸癌は5年前に発見され手術し目視の限りでは取り去られていたはずだが、リンパ節を辿って逃げ延び最近転移していることが発見された。リチャードキンブルみたい。
PET検査では肺の縦隔という所に潜んでいた。そんな名前の部分があるとは今度の発見で始めて知った。勉強になります。微妙なところで骨にもガードされており、ちょっと切除が不可能な場所ですね。
「治癒・切除不能な進行性転移胃癌」は相当深刻ですね。早速15日から化学療法による癌細胞退治作戦が展開中です。脱毛など激しい副作用も覚悟だなと自分ながら覚悟しMTKの仲間入りと考えていました。「進行性転移胃癌」の宣告で娘と息子は相当な覚悟を決めました。ツレは精神的に動揺しやすい性質で、事実の積み重ねで事態を認識するソフトランディングだと子どもたちには言いました。15日からハーセプチン、シスプラチンの点滴による投与、ゼローダの服用が始まりました。
宮崎に住んでいる息子は、時々電話をかけてきたり抜き打ちで訪問してきたり元気かどうか様子を伺っています。「行きたいところには今のうちに行った方がいい。何なら俺が運転する」などと言ったりします。
昨日も電話がかかっていました。「お父さん体調はどうか」と「副作用はな〜んもないぞ」という会話で拍子抜けです。副作用は病院の方も心配で、ハーセプチン、シスプラチン投与の日は、心電図や自動血圧計が身体に取り付けられていました。
私の同級生のS君は、昨年県病院で大手術をし、それ以来僧侶のように頭を丸めました。毎日電気カミソリで手入れするので光り輝いています。普段は、帽子を被って外出し相手と会話をしているときに突然帽子を脱ぎます。相手は意表をつかれ頭を凝視することになります。S君はその反応を楽しんでいます。
幸か不幸か私は脱毛もなく当分MTK入りは見送りですね。
あ!それはそうと、波平さんのシンボルヘアを2度まで盗んだ方、商店街の皆さんが心底困っています。サザエさんのイメージを大事にするために警察に被害届は出さないそうです。そっと戻してください。
50年来、見慣れたあのシンボルヘア、あるところにないと寂しいですね。
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今年もアカウミガメの上陸・産卵は順調のようですね。
今年は、7回上陸し5回の産卵が確認されています。
産卵シーズンは、10月までです。
写真は、長浜海岸。遊泳禁止の看板の向こうでサーファーが波に乗っていますね。
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延岡出身のヤクルト七条投手。
入団の年、昨シーズンは10試合に登板し4勝無敗の大活躍でした。
昨年12月に左膝の手術を受け、今シーズンの復帰が遅れていました。
待ちに待った今季初登板は、24日でしたが5回までに8安打4失点でついにプロ入り初黒星となりました。
今後の活躍に期待します。
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86才の死刑囚奥西勝さん。
その奥西さんが51年間無実を訴え続けている三重・名張毒葡萄酒事件。
この事件は一審で無罪の判決でした。
ところが二審で死刑判決、最高裁で刑が確定されました。
奥西さんは、裁判のやり直しをもとめて再審を請求してきました。
名古屋高裁刑事一部は、7度目の再審請求で、「毒物は有罪が確定した物(農薬・ニッカリン)とは違う」ととして再審開始を決定しました。差し戻し審では、薬物鑑定が実施され毒物がニッカリンでないことが改めて証明されました。
奥西さんは今回の裁判所の判断が下される前に「私は無実です。警察に強要・誘導され「自白」に追い込まれましたが、毒物鑑定によって私の無実が科学的にも明らかにされました。もう事件から51年が経ち、私は86才の高齢者となりました。もう間もなく裁判所から決定が出されます。死刑判決から42年、もう最後の判断・再審を決めて欲しい。これが最後のお願いになるかも知れません。ご支援をお願いします」と訴えていました。
名古屋高裁刑事二部は、検察側の異議を認め再審開始を決定した2005年の決定を取り消し再審を開始しないと
不当判決です。
第7次再審請求は、2005年に名古屋高裁刑事一部が「ニッカリンTを入れたとの信用性に疑問が残る」と再審決定。06年に名古屋高裁刑事二部が取り消し。最高裁は「毒物の審理が尽くされていない」と高裁に審理を差し戻していました。そして今回の不当判決に至っています。奥西さんと弁護団は、最高裁に特別抗告することを明らかにしています。無実の人を死刑台に送ってはいけませんね。
奥西さんの胸中はいかばかりか。強靱な精神がなければ耐えられないでしょう。
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開設日: 2010/4/1(木)