迷途覚路夢中行

ますます訳の分からない世界になってまいりました

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なんか、ツイッターなんぞで Windows XP がどうしたこうしたと、
ヤケに騒がしいと思ったら、これかい。


http://mtm.jumble.asia/archives/93771?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter



たしかに、サポートが終了したあと、システムファイルが壊れたりして、
インストールし直しなんてことになっても、
たとえば例の「ライセンス認証」も無くなってるだろうし、どうしようもないな。


そこで、秘伝を伝授つかまつる。


まずテキトーなマシン(できることなら、CPUコアは4個以上、メモリは16ギガは欲しいよね)に Linux OS をインストールする。
(初心者は Ubuntu Linux がいいんじゃね)

つぎに、仮想化ソフトをインストールする。
(VMWare Player とか VirtualBox とか、どれも無料、タダ)

そしたら、そこに仮想 Windows XP を構築し、
普段使ってるアプリが動環境を整える。
ライセンス認証とかサービスパック3の適用とかも忘れずに

まっ、こんな感じですね。


(これは吾輩の Gentoo Linux + VirtualBox の上で WIndows XP を動かしているところ。)


でもって、このピュアな Windows XP システムが入っている仮想ディスク、つまりは Linux OS から見れば、ただのファイルにすぎないが、これをテキトーな記憶デバイス(ハードディスクとかUSBメモリなど)にバックアップしておく。


んで、もしも普段使っている仮想 Windows XP がぶっ壊れたり、ウィルスにやられたり、エロサイトで変な “病気” を移されたりしたら、躊躇することなくばっさり消去して、かわりにバックアップ・コピーをもってくればよろし。

これで、サポートが打ち切られようが、あるいは黒い魔ソフトが倒産しようが、愛しい XP を
未来永劫使い続けることができる。


ま、ここまでする必要があるのかどうか、大いに疑問だが、
どうしても Windows XP を延命させたいなら、こういう手もあるかも、ということで。。。



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