賢治紀行
宮沢賢治の視線は、ドームの外にある。
最近は、毎日のように空を眺めるようになった。
朝、晴れた日などは、ちょっと小高いところに上って、辺りを眺める。
すると、
太陽の昇る東の方は、白く輝いて見え、
真上は、雲がゆっくりと流れて動く。
西の方は、青が濃くなり、澄んだ幕が広がる。
こんな天空を見ていると、
自分が丸いドームの中に居る様な気がしてくるから不思議だ。
宮沢賢治は、岩手山の上に立ち、夜空を眺めていた。
ドームのように感じていたかは分からないが、
眼の前に降り注ぐ星を、全身に浴びていた。
ならば、昼とはいえ、眼の前に映る白から青の天空は、
宮沢賢治の見ていたドームと同じではないかと、
そんなことを考えていると
太陽系の地球に住む私達が、ちっぽ
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さらに「注文の多い料理店」感想から
2012/3/29(木) 午後 4:06
喰いつきのいいこどもというより
この作品を読んだことがきっかけで、
より高い自分に発展しそうなこどもになっている。
と思うのです。
こういう感想を見ると嬉しくなります。
私が喜ぶのは、これなのです。
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ふたたび「注文の多い料理店」朗読
2012/3/27(火) 午前 7:16
突然、子どもに「童話」って何のことですか?
と質問すると、
返ってくる言葉は、「昔話」だ。
なるほど、昔から伝えられてきた子供向けの話であれば、的を射ている。
童話には、昔話だけでなく新しい話もある。
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この教室からすべての音を消してみよう
2012/3/16(金) 午前 0:24
113名の児童が広いオープンルームに集まった。
3クラスの子供達。
先生達は、始まる前に、静かにするよう注意をしている。
しかし、子供達は、私が誰だか不思議な目で追いかけている。
そのざわめきは、決して集中
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